2007年 5月25日 家島諸島でのチヌ釣り(磯)
釣行日時…平成19年5月6日(日)
釣行場所…家島諸島
釣行者…モニター石井宏明氏、脇田
使用針…神の海チヌ2、3号
報告者…脇田
ゴールデンウィークの最終日にノッコミチヌを狙って家島に釣行してきました。今年の家島のチヌは例年よりもノッコミが早く、よく釣れているという事だったので期待していましたが、当日の天候は雨。前日まで快晴が続いており、天気予報では翌日からも晴れという予報。何でこの日だけ雨なの・・・。と思いながらも船は出るということだったので渡船屋さんに向かうことに。そそくさとレインウェアーに着替え、雨対策もバッチリで出船。お客さんは私たちともう1人だけ。こんな雨の日にもお客さんはいるのだと感心しました。30分ほど走って磯に到着。早速準備して釣りを開始。私の釣り座は目の前にシモリがあり、その沖が掛け上がりになっているようなポイント。そのシモリ際にマキエを打ってチヌを寄せる作戦で攻めてみると開始4、5投目。ウキが入りアワせるとチヌの引きが!!やり取りをして上がってきたのは35cmほどのチヌ。幸先が良い滑り出し。雨でどうなるかと思っていたが、チヌの活性はそれほど低くない様子です。その後狙うポイントを少し変えてもう一匹ゲット。石井さんも少し離れたところで2匹釣り上げました。そうこうしているうちに海が荒れてきて磯が波を被るようになってきました。風も強くなり釣り難い状況に・・・。ちょっとマズイ雰囲気。それでも10時の見回り船が来るまではどうしようもない。とにかく釣りを続けました。ウネリが入って仕掛けが馴染みにくかったので磯際を攻めることに。するとすぐにアタリが。アワせるとこれまでとは違う重量感。
少しマシなサイズだと思い慎重にやりとりして上がってきたのは43cm程のチヌ。今日一番のチヌでした。
その後どんどん海が荒れてきたので、見回り船で磯代わりすることに。次に上がった磯は風裏の磯。海も静かで釣り易い磯。磯の周りにはシモリが点在していて、10mほど沖が掛け上がりのいかにもチヌの居そうなポイント。手前が水深が浅くなっていたため掛け上がりまで遠投することに、ここで結んだのが神の海チヌ3号。Wケン付きでエサ持ちがよく遠投してもエサが外れにくくなっています。普段私は2号をメインに使用するのですがこの日はポイントが遠いことと、雨で思うように遠投できなかったので3号の少し大きめの針を使用しました。こうすることでエサ持ちが良くなり、かなり遠投できました。
その磯で私は1匹追加。石井さんは2投連続ヒットも含む4枚を釣り上げました。1時になったのでこの日は終了としました。結果は2人で10枚。雨の中で釣り難かったもののまずまずの釣果を得られ満足して帰路に着きました。