大分県佐賀関沖 関アジ釣行
釣行日時 平成24年5月12日
釣行場所 大分県佐賀関沖
釣行者 脇田
報告者 脇田
あ、さて。わたくし、この度九州出張のついでに船釣りでもしようかと思い立ち、日本でも有名なブランド魚「関アジ」を釣りに行って来ました。初の大分での船釣り。事前に仕掛類を揃えて港へ行きます。大分の船はバッテリーや個人個人の生簀、竿受けまで付いていて設備完璧。貸し竿もしていて正直手ぶらで行っても釣り出来ます。
この日は風とウネリが強くポイントまではゆっくり船を進めます。それでもこの日のポイントは港から40分ほどで到着。初めてでよく分からない事ばかりだったので隣の人に色々と聞きながら釣りを開始。
仕掛を底まで落とし、竿をシャクってエサを出ししばらく待つとブルブルブルッとアタリ!!!電動リールでブイーンと巻き上げてくるとキラキラとキレイなアジが付いていました。こ、これが噂の「関アジ」。実に美味そうではないか。
しかしこの後、この釣りの真髄を私は知ることとなる。アタリは順調にあるものの、リールを巻き上げてる最中にアジがバレるバレる。口切れがハンパないんです。
結局、無事に取り込みまで出来るのは7割程度。3割のアジは途中で逃げてお家に帰って行くのです。
それでもこの日は潮も小潮まわりで釣りやすく、結局1人で30匹ほど釣ることが出来ました。大分船初釣行は良い思い出となりました。
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| 釣れたアジは船頭さんが神経締めにしてくれます。 |
結局クーラー一杯になりました。 |