• ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.6 舞鶴湾 アジングサビキで釣れました

2015.03.26UP

日時 : 平成27年3月22日(日)

場所 : 京都府舞鶴湾

釣行者 : 難波

先日より4月中旬並みの日中20℃超という暖かな日が出るなど一気に陽気が増した土曜日の晩、ふと思い立って釣行しました。明日の昼に戻ればいいので朝までメバル釣りというつもりでそそくさと準備、時間は既にPM9時半でエサなどはその道中に手配します。 PM11:00に高速を降りてエサ店に近づくとアレ、なんだか暗い。シャッターが閉まっておりこれは完全に閉まっている…  そうか、普段この時期この時間帯には来ないから分からなかったが営業時間が違うのか。じゃあもう一つのエサ店に、と移動するもまた暗い。アレレ、ここもか… そうなると一気に不安になる。もしこのままエサが手配できなければどうしよう、単なる深夜ドライブになってしまうではないか。 予定を変更して東方面に走り最後のエサ店に到着…する手前で確定、開いていません。ガーン… ジグヘッドを持ってはいるが、肝心のワームも途中で買えばいいと思っていたのでアウト。 缶コーヒーで落ち着きながら道具箱をチェックするもやはりワームは無し、さぁどうする? さんざん道具をガサガサすると底の方から1枚の仕掛が…『キャストアジングサビキ』堤防からキャストして魚皮付フックで狙うというアイテムです。もう頼りはコレしかない、という事で玉砕覚悟で千歳港に向かいました。 現場は昼間と打って変わって寒い。さらに風が吹いており、ベリイライトなこの仕掛を扱うには厳しい状況ながら、スタンバイ。仕掛と取りだしラインに結ぶだけなので非常に簡単である。先客の方に状況を聞くと『釣れませんワ』。えーい、聞かなきゃよかったと思いながら早速キャスト開始。 幸い向かい風ではないので何とか15mくらいは飛んで釣りは可能。場所を変えながらキャストを続けます。30分ほど経って『やっぱり厳しいか』と思った頃にプンプンプン、と何やら反応が… そのアタリは残念ながら程なく外れてしまったようだが『イケるかも』と気を取り直して再キャスト。するとしばらくしてまたプンプンプン、と手元に伝わり今度は慎重にやり取りして釣れてきました、メバル! 15cmくらいですけど。海面はやや波立っておりその表層付近をユラユラ流すように引いているとアタリがあるようです。しかし風が強く日中の陽気に騙されての薄着だったのでやっぱり寒い。限界を感じて一時避難し明け方から再開。同様の手口でその後何とか2尾を追加、アタリが途切れた合い間に浅場の底付近を狙っているとやや派手なアタリ、キジハタでした。更に狙ってみようと続いて底付近を流したところ恐れていた根掛かりが…Oh!ジ・エンドでこざいます。 結果メバル×3とキジハタ×1。明るくなった港の壁面に付いていたカラス貝を失礼してしばらく遊んだ(ベラやハゼが相手してくれました)後に終了としました。 事前に計画も立てずに自分の都合だけで動くと思わぬ罠にハマります。今後はもう少し考えて釣行しようと思いました。と同時にこのような状況も想定して、今回危機を救ってくれたキャストアジングサビキやキャストメバルサビキなどを常備しておくととっても便利な事も分かりました。皆さんもタックルケールに是非1つどうぞ。
  • キャストアジングサビキでの釣果

  • 私を救ったキャストアジングサビキ

  • 当日の千歳港