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STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.8 大阪府 淀川の手長エビ楽し!

2015.05.29UP

日時 : 2015年5月28日

場所 : 大阪府 淀川河口域

仕掛 : ささめ針 手長エビ玉ウキ 沈めマーカー

釣果 : 大小合わせて25尾くらい

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

ここ数年全国的にメジャーになりつつある手長エビですが、ここ関西でも淀川と言う代表的釣り場があります。盛期は6月から夏くらいまで、という事でそろそろ釣果情報も出ており遅ればせながら夕方に釣行しました。

PM5時過ぎ現場に着くとやや風が強く、川面も白波が立つほどでなかなか厳しい状況。しかもポイントにまともに吹く方向で玉ウキがすぐゴロタ石の中に流れ込みアタリが取りづらい。先客のお父さんに状況を伺いながら風が落ち着くのを待つ事に。

やっと落ち着いたゴロタまわり

 

30分ほどしてようやく風が弱まった。僅かに見える水底には濁りもあってエビの姿が確認出来ず、まぁ適当に2本竿を出して開始。但しまだまだ川面は揺れて明確なアタリなど取れなかったのですが、数度目の聞きアワセているうちにあの独特のバックステップをキャッチ。手長エビにはバラシがつきものではありますがやはり最初の1尾は確実に取り込みたいもの、慎重にやり取りして無事ご対面!うーん、やっぱり面白い。

ハゼも時折混じります。

 

いると分かれば俄然集中力も高まり、不思議と風も気にならなくなります。徐々に釣りやすくもなって来て、残った時間頑張りましょう。慣れて来ると川底のエビもチラホラ見えます。その前にエサ(今回はミミズ)を落とせば躊躇なく抱えてくれるのがいいですね。

モエビかと間違うくらいの小型も混じりますが一方、立派ないかにも手長エビという個体もボチボチ。平均は体調7~8cmくらいでコンスタントにアタり、退屈しません。適当にバラしながらも久しぶりのエビの感触を楽しみました。キャッチ後はピンセットで素早く鈎を外してブクブクバケツに。その後は…やはり素揚げに塩という基本パターンでしょうね!

やや薄暗くなった7時に終了、25尾くらいでした。本格的シーズンはこれからで、皆さんもブラッと行ってみては?

  • ゴロタ石まわりを攻めます

  • 夕方の釣果