• ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.21 長谷大池 猛風のワカサギ

2015.11.27UP

日時 : 2015年11月24日

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池釣りセンター

仕掛 : ささめ針『ワカサギ 扇の鬼』1.5号、『ワカサギ色狂い』1号

釣果 : 5~8cm×93尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

所用があり休みを取っていたのですが、前日に大方予定がすんでしまいぽっかり空いた火曜日・・・さてどうするか。ヨメの顔色を伺いながらそれとなく釣行を告げると意外とあっさりOK。但し雨予報で遠方へはちょっと、という事でこういう時は近場に限ります。で、長谷大池にワカサギ釣行としました。

AM6時に現地着。夜も明けてきましたが雨の気配なし。既に先客の方が数人糸を垂れており、状況を聞くと『4~5mでボチボチアタリますよ』との事。さほど寒くも無くまた適度に風もあって、何だか今日はイケそうなきがするぅー!という訳で事務所で聞いた②号桟橋に位置決めし紅サシ・ブドウ虫(アカムシが入手出来なかった)を今期の弊社新製品『ワカサギ 扇の鬼』1.5号にセット。アタリを待ちます。

と、プルプルプルと細かなアタリ。即座にアワセると確かな手応えで今日の1尾目キャッチ。その後も時に2連・3連混じりでポロポロ釣れてきます。今日は3ケタいくのかな!・・・しかし9時ごろからアタリが途絶え出しその後は静寂の時が続きます。タナを変えたり裏側に落としたりしたのですが状況は変わらず。ついにしびれを切らし、エサと活かしケースだけ持って大きく移動する事としました。②号→③号、④号とアタリを求めてジプシーのごとく桟橋をさまよう事1時間半。何とか気持ちを維持しながら糸を下ろした⑤号桟橋のベタ底で久方ぶりのアタリ。こ・・・ここにおったんか!

ポロポロながら20尾ほど追加して『荷物も全部持ってこようかな』と思ったくらいでしたが、ふと気が付くとやけに風が強い。桟橋の連結がギシギシなり出し、アレアレ雨も降ってきました。その後も風は強まる一方、ヘラテントがいまにも飛ばされそうな勢いで激しく波打ちます。それを心配しているうちに小さな小袋が猛風に飛ばされた。あっ、紅サシが・・・

でも心配しないでください、もう1袋持ってますよ!という事で何とか継続可能。こんな惨状ですが、湖底のワカサギには優しいヤツがいましてちょうど私の気持ちが切れる数秒前にアタッてくれます。昼を過ぎ徐々に帰途に就く方が増え始め、残ったのは私と隣のおじさんの二人。あまりに寂しいので⑤号桟橋からおじさんの隣に戻って2人で棚を探りながら何とか頑張りました。その後用事を伝えるヨメからの電話でついに納竿としました。結果93尾。あの猛風さえ無ければ3ケタ行けたのに・・・と思いながらも実は自身の健闘を自分で称えるのでした。

なお長谷大池様では弊社商品も事務所にて販売頂いております。ご購入の際には是非!

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