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STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.23 いよいよ最終盤!長谷大池ワカサギ

2016.03.22UP

日時 : 平成28年3月19日(土)

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池

仕掛 : ワカサギ渋鬼  ワカサギケイムラの鬼 いずれも①号

釣果 : 6~10cm×181尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

三寒四温が激しいこの頃ですが、関西圏のワカサギもいよいよ最終時期が近いづいてきました。暖かな日に恵まれそうな連休の初日に未練がましくもうひと釣行と相成りました。前日まで出張で名古屋におり活きのいいアカムシを前日に入手、紅サシとの併用でAM6時過ぎに兵庫県丹波市春日町の長谷大池に到着。管理人さんから情報収集、どうも6号筏が安定した釣果が出ているとの事でここは素直に従います。

やや小ぶりの魚が主という事で『渋鬼』及び『ケイムラの鬼』のいずれも①号をセレクト、1本は底狙いもう1本は中層(前回4mラインで喰い気の盛んな群れに何度か遭遇、結構数を稼げたのだ)にセット、メインを底狙いの1本としていざ開始!

開始早々底狙いの方に小さなアタリが続発。アカムシと紅サシのWエサだが、特にどちらかに偏るような感じでは無い。比較的使用頻度の少ないアカムシに頑張って欲しいという気持ちがあったのだが、こればかりはワカサギが選ぶ事ですので・・・まぁ紅サシの方がエサ付けし易いのでそれはそれで結構か。空振りも少なくないがやや早めのアワセで1尾、2尾と地味に追加していく。3連・4連もいいのだが、えてしてそんな時はハッキリした中だるみ(アタリがパッタリ止んでしまう)もあるもの。ここや欲張らず、穂先も1本に集中してジワジワ行きましょう。

そんな意向に応えてくれたか、本当にジワジワしかしコンスタントに釣れてきます。一方中層狙いにはアタリ無し。今日は底の日なのかな?あまりにアタらないのでこちらも底狙いにセットしてしまう。するとここからペースが上がり始めました。1本目にアタり、巻き上げ中にもう1本にもアタリ。魚を外してエサ付けしている間に2連・3連・4連と追い掛かるケースがしばらく続きます。あぁ、こんなの待ってたの!

特に大きなブランク時間も無く、ペースの強弱はあるものの昼を過ぎてもアタリには事欠かないという状況が続きました。やや風が強まってからは扁平穂先が踊り出した事もあってオモリをやや重くして穂先を固定。腹や背中に鈎掛かりするパターンも結構あり、湖底は結構なワカサギが群れているものと思われます。まぁこんな日があってもいいでしょう!

夕方やや早めの納竿としましたが、結果は181尾。もしかすると今シーズン最後かもしれない釣行で非常に満足の結果となりました。ベテランさんは当然のように200超と長谷大池は非常に好調のようです。もう一度来れるかな?

 

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