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  • ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.26 ボートアジングでバチコン!

2016.08.10UP

日時 : 平成28年8月9日

場所 : 三重県尾鷲市 武丸様

仕掛 : シンカー28~56g

釣果 : アジ25~36cm多数、他スルメイカなど

釣行者 : 難波・脇田・宇田

報告者 : 難波

8/9夕方より、三重県尾鷲市・武丸様にてボートアジングに行きました。メガアジやギガアジに加えて近年はテラアジなるバケモノ級も上がっているとの事。そこまでは望まないものの、ライトタックルで良型アジを楽しもうと弊社スタッフ脇田・宇田両名とPM6:30いざ出船!

尾鷲港から走る事約20分でポイントに到着、船長の指示に基づき水深63mに1オンスシンカーとワームを投下。前日の台風の影響が心配されたが思いのほかうねりも無く、ラインもややながれるもののそれほど釣りにくいという感じも無い。まずはボトム着底後にストップを入れながら誘っていく。と、そこから10m付近で本日のファーストアタリ!引きはそれほどでもないものの、まずは慎重に巻き上げ25cmを無事キャッチ。ネットに収めたものの見ると口切れ寸前で、危なかった。

その後はアタリラッシュ!とは行かず、船のライトが利き出す暗がりを待つ。そしていよいよ辺りが暗くなって魚が集まる感じがプンプンしてきた。すると投下途中のラインがストップ・・・フォールアタリだ。水深は約30m、今度はややサイズUPして30cmほど。その後も同じパターンで釣り続く。ふと見ると宇田君のロッドが曲がっているが、どうも様子が変。で、上がってきたのはスルメイカ。よく上がったなぁ。また脇田君もフォールパターンで次々と魚を掛けるも、しばらくするともうそのパターンに飽きた模様で、ワームを変えて新たなアタリパターンを模索。この辺はさすがに貪欲そして好奇心旺盛だ。

時折勢いが止まるものの、アジは比較的コンスタントに連れ続く。コマセも無いのにこの魚のキープ力、ライトの力は絶大だ。ここで脇田君のロッドが大きく曲がる。大きいようだっ! これまでよりはふた回りほどのアジが上がってきた。『これは40あるんじゃないの!』と湧き立つ我々に船長の冷静に一言『全然無い』。 いやいやあるでしょう!と鼻息荒くメジャーを当てる脇田。結果は36cm、全然足りず。結構大きいように見えたのだが、これで36なら40、45、そして50UPは一体どんななの? まぁ今日は現実的なところで40cmを目標に再開。特に脇田氏はやり取りの時点で40upの手応えが無い時点で扱いが雑になるという悪い癖を出しながらも頑張ったが、ついに目標は達せず。しかしながらアタリが途切れず、いろいろ試せたので今日はヨシとしましょう。満タンになったクーラーが心地よく感じる釣行でした。

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