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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.15 夏休み釣行

2014.08.24UP

伊藤 幸一(投)のレポート
皆さん、こんにちは。神奈川の伊藤です。先日行われましたシマノ・ジャパンカップ全国大会の報告も遅くなってしまい申し訳ございません。結果、力及ばず優勝には、届きませんでしたがなんとか、意地を見せ準優勝まで行くことができました。応援頂きました皆様には、この場をお借りいたしまして、お礼を述べさせていただきます。「ありがとうございました」。 また、今回のジャパンカップでは、宣言通り今年新発売のビクトルキス4号を主に使用しました。コンセプト通りエサ付けし易く、試合の中では、大活躍でありました。ただ、決勝戦は、15本針でやったためアスリートキス3.5号です。これは、ただ単にビクトルキスの15本仕掛けを用意していなかったためです(笑)。 また、ビクトルキスについて釣友達から色んな意見を頂いており、私としては、嬉しい限りです。「大磯セミファイナルで、ビクトルキスを使用して初めて全国大会へ出場できました!これからは、ビクトルキス信者になります!」など等。他には、釣り場でお会いした時に、「今日は、連掛けを楽しみたいのでビクトルキス仕掛けをたくさん作ってきました!」などのご意見も頂きプロデュースした私としては、本当に嬉しい気持ちです。これからもたくさんの方に使っていただき、ビクトルキスの良さを感じていただければと思います。 さて、だいぶ前置きが長くなりましたが、8月14日、15日、17日と千葉方面と三浦方面へ釣行してきました。14日は、昨年好調だった富津の海岸へ行きました。タックルはさほど遠投の必要は無いので、ライトタックルを用意します。竿は、シマノ・スピンパワー365EX+にリールはサーフリーダー30の組み合わせです。 仕掛けは、ビクトルキス7号8本針、エサはジャリメを大きくつけて4色ほどに投入します。サビき始めるとすぐにアタリが連続してあります。16センチ~18センチの4連です。時おり、スピンパワーの穂先を強烈に締めこむ良いアタリが、単発ですがあります。そのまま様子を見るようにサビきを止めると、「グッグッ!グッイーン」と追い食いがあります。そういう時は、20センチクラスが連で掛かってくるので、アタリを楽しみつつ、バレにくいビクトルキスのおかげで安心してやり取りできます。この日は、午前10時ころまで釣って、後半はやや失速したものの60匹、約2キロ近くの重量でした。 翌日は、三浦海岸へ釣行。事前情報では、型が良くないとのことで、あまり期待はしていませんでしたが、1投目から19センチクラスが、3色付近から「ぐいっぐいっ!」、「ぐっぐっ」と連続して良いアタリが手元まで伝わります。あまりの高活性に、???マークがいっぱいでした(笑)。しかも型が良いのです!。楽しい♪。 こうなったら朝一のモーニングサービスを満喫しちゃいましょ!っていうことで、三浦のシロギスの連掛けを楽しみました。その後は、さすがに食いが落ちて1時間以上の沈黙。日も上がり暑くなり始めた9時頃から、今度は1色~0.5色の超近距離で、いわゆるバコバコ状態に!こちらも近距離からの強烈なアタリを楽しみ、クーラーが重くなるまで楽しませて頂きました。 17日は、所属クラブの月例会で、富津方面で行われました。場所は、歩ける範囲でしたので、岬の表側に釣り座を構えました。濁りもあり思いのほか活性は低い様で、連で来ません。この日は、遠投も視野に入れていたので、ピンクスピンパワーBXに密巻きフリーゲンの組み合わせです。仕掛けは、ビクトルキス5号4本~8本。時間の経過と共に、近い距離はアタリが遠くなり始めたので、遠投へ切り替えました。それまでのブラテン27号からタングステン33号へチェンジ! 7色半からサビき始めるとすぐに良いアタリがあります。やった!ニヤリ(笑)的中です。回収すると20センチを超えている良型です。そこから近くは捨てて超遠投!8色手前に投入して7色までサビく間に必ずアタリが出るようになり、良型に的を絞って重量を稼ぐ作戦です。遠くからのリーリングでも針外れなどは無く安心してリーリング出来ました。例会終了時間まで同じ作戦でやり通し検量へ向かいました。そこでなんと!クラブの仲間が、数人、内海側へ行っていたのです! 普段はそんなに釣れないフィールドでしたので、まったくのノーマークでした。そこは、1色以内の近距離で数が出たそうです。マジッ?!こっちは7色以上の遠投で頑張ったのに・・・。結果、内海側へ入った二人が、1kgオーバーで、ワン、ツー。私は、850グラムで3位でした(汗;)でも表側に行った中では、トップでしたので、ちょっと満足です(笑)
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