• ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.2 2011年07月27日掲載文

2011.07.27UP

加藤 一鱚(投)のレポート
CA3J00240001     この所シロギスやイシモチが好調の川崎水江町公園へ24日釣行した。 朝6時半現地到着、釣り座を排水口横に取りタックルを準備、ここ水江町公園では遠投は必要ないのでショートロッドを準備、いわゆるチョイ投げスタイルだ、私は船用シロギス竿1.8メートルをチョイスした。タックルの準備も終わり、キャスト!50メートル程からゆっくりとサビいて探る!この場所は砂地で根掛りもなくシロギスの好ポイントだが1時間程たってもシロギスやイシモチの反応がない!時折ハゼが掛かるくらいだ、毎年8月のお盆前頃からマハゼが掛かり出すのだが今年は早くもハゼが活発にエサを追っている。 しかし狙いはシロギス、イシモチなので場所を移動することに。排水口横から芝生前へ移る。ここのポイントは、排水口横より浅く、かなりツブ根が点在し、時折根掛かるが多彩な魚が釣れるポイントだ! 40メートル程キャストし、ゆっくりとサビくと海底のゴツゴツ感が手元に伝わってくる、時折砂地エリアに仕掛けが入るので少しサビくのを止めて待つ!プルプルギュッとシロギスのアタリだ!さい先よく一投目から良型のシロギスが顔をだした! やはりここでもマハゼが活発にエサを追っている!キャストするたびにハゼのアタリがあるが エサがまだ付いている事を信じ10メートル付近まで探ってくると、プルプルギュッとまたもやシロギスのコンタクト!シロギス竿で引きを味わいながら上がってきたのはこれまた良型シロギス22センチだ!この後バタバタとハゼを交わしながらシロギスがコンスタントに上がった! そんな中30メートル付近の砂地エリアに仕掛けを止めてアタリを待っていると、プルプルギュッとアタリがあり、ロッドを立てるとグッとシロギス竿のバットから曲がり、フッコかと思い慎重にヤリトリし、出てきたのはビッグサイズのシロギスだ!体長を計るとなんと26.5センチ!このサイズになるとかなり引く!今季初の巨ギスゲット!ここ水江町公園は巨ギスが釣れる事で知られており、シロギスファンにとってはたまらないフィールドだ!その後も数尾追加し、午前10時撤収となった。 この日の釣果は、シロギス7センチ~26.5センチ18尾(ピンギスリリース)マハゼ多数! タックル シロギス用船竿1.8メートル 小型スピニングリールにラインはPE0.8号を使用。 仕掛けはささめビンビン天秤10号にささめ針シロギス船用仕掛け7号針を使用した。エサはジャリメと青イソメを用意、この日はジャリメに好反応! 今後の見通し、これからが本シーズンとなるのでぜひライトタックルでシロギスのパワフルな引きを堪能してみませんか!!
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