• ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.4 2011年09月24日掲載文 

2011.09.24UP

角田 裕介(堤防)のレポート
「秋のアオリイカ釣り開幕 9月15日 福井県小浜湾勢浜、アオリイカ25杯、タコ1杯 例年とおり、秋シーズンの開幕は日本海でむかえました。勢浜海水浴場から、ゴムボートで地磯沿いを走ります。 時期的に、ウキ釣りやヤエンの餌釣りより、エギングが適していますが、いつものスタイルのウキ釣りがしたく、ウキプラスエギング釣行です。 冷凍アジをアオリイカウキ釣り仕掛けに取り付け、ウキ釣りをスタート。 タックルは、5.2メートルの3号遠投竿に2500番スピニングリールをつけ、道糸にサンライン キャストアウェイPE20ポンドを巻き、浮きとめをその深さの中層に設定、シモリ玉と5号浮きを通し、カラマン棒で固定、中通し4号錘をとおし、ささめ針パワーステンスイベル10で固定し、仕掛けを取りつけます。仕掛けは、もちろん、のりのり天国スーパークリアLです。 しかし、ウキに反応がない。ウキ釣りの合間に、2.5号のエギを取り付けエギングすると、2.5号のエギより小さい小イカの群れがエギを囲む。2号のエギでも小さいかな~っと思えるほど。そこで、岬先端の浅場(水深5メートル)の地点から、少し深い水深10メートル~15メートルの地点に移動する。すると、2.5号のエギで250グラムから300グラムのイカが釣れ出す。エギの大きさとイカの群れの個体が一致したようで、容易に釣れる。 エギを追っかけるイカの姿や、イカの当たりが、なんとも言えないエギングの面白さである。しかし、ウキには反応がない。この時期、この場所で、最も大きな個体をウキ釣りで釣りたい。エギングが少々飽きたので、タコ釣りに変更。タコシャトルに、冷凍アジを取り付ける。お!!重い。根がかりかと思いきや、1キロのタコをゲット!!続いて、ブラクリにアジの切り身をつけ、根魚を狙う。お!!重い。サメ!?ブラクリは、ほんまになんでも釣れてしまいます。面白い!サメが釣れたとき、とあるアオリイカウキ釣り秘訣を思い出す!! 秘訣通りにするとウキが沈みラインが走る。当たりや!!大きく合わせる。え?重い!?1キロほどの重量を感じる。なかなか寄せられない。イカのジェット噴射のたびにハラハラしながら、なんとか水面に浮かすことに正功。あれ??小さいやん!!と自分で突っ込む。450グラム。エギで釣れる個体よりは大きい。イカは、冷凍アジの腹から捕食していたほど、活性が高かった。同じ場所にウキを流す。同じポイントで同じサイズがヒット。ウキが沈み合わせる瞬間が面白い。またもや、同じ場所でウキが沈む。どうやら、秘訣は大的中。時間は12時。まだ冷凍アジは1パックある。これからだ!!しかし、風も強くなってきたことと、子供を風呂に入れなければとの思いから、ここで撤収としました。 結果、ウキ釣りで450グラムから400グラムを3杯、エギングで300グラムから250グラムが22杯の釣果と、十分すぎるほど釣りを楽しみました。 この秘訣は、10月発売の関西のつりで、詳しく書かせていただきましたので、ぜひ、関西のつりをご覧くださいね~ 冷凍アジで、のりのり天国スーパークリアLで、いかに釣るかについて、書かせていただきました。 使用アイテム のりのり天国スーパークリアL パワーステンスイベル10 タックルボックス ヤイババッカン タコシャトル ブラクリ
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