• ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.46  2016 GW釣行

2016.05.11UP

伊藤 幸一(投)のレポート

 皆さんこんにちは! 神奈川の伊藤です。

 GW休みを利用して、鳥取県・島根県に隣接する境水道へ釣行してきました。

 このフィールドには3月下旬にも訪れており、なかなかの釣果があったので今回も期待に胸を膨らませての竿出しとなります。

 GWとあってどこの護岸も賑わっており、空いているスペースにお邪魔させて頂き釣り始めます。仕掛けはビクトルキス8号50本仕掛けから4本取り出しスナズリへ結束します。エサは、大型・良型キスを期待して、東京スナメを大きめの3センチ大にしてビクトルキスへセットします。

 最初から遠くを狙い7色先へ投入しました。出だしこそ18センチのシロギスで、アタリが出るまでに少し時間が掛かったものの、2投目、3投目以降からキスの活性が上がってきたのか、20センチを超えるキスが2連、3連と掛かってきてくれます。

 でも1時間もすると、場荒れするのかアタリが止まることがあり、チモトに後付けのソフト夜光玉グリーン・ピンクを装着してみました。春潮特有の薄濁りがある状態でしたので、これが大当たり! 数こそさほど変わりませんが、一回り平均サイズが良くなり、22センチ~25センチの良型が混じって釣れてきます。また、50連結のグリーン蛍光ハリスも効果があるのかも知れませんね! 順調に釣れ続きます。

 昼食を挟み午後からは、午前中とは違う護岸に入りました。潮の流れが変わっており、海底の障害物に針が掛かってしまうことが多くなってきました。ここで、仕掛けをビクトルキスからキステック7号50連結仕掛けにチェンジします。釣り方は、根掛かりするリスクがあるので、待ち釣り気味に仕掛けを止めてアタリがあっても、動かさず追い食いを待ちます。キステックは、針先が内側、チモト方向へ向いているため、一度フッキングするとほとんど針外れの心配がありません。また、根掛かりのリスクも減らすことが出来るので、こういった場面で大活躍です。

今回の釣行でも期待通りの釣果をもたらせてくれた境水道に感謝です。

最後に・・・皆様ご期待のNewフック! アスリートキスTCフッ素コートの発売が、若干遅れております。各メーカー様の大会も始まろうとしておりますが、今しばらくお待ちいただければと思います。表面平滑性、フッキング性、針先の鋭利性、ハリスの結び易さ(チモトガターグリップ)等々皆様の期待に応えられる仕上がりになっていると思います。宜しくお願い致します。

ささめフィールドテスター 伊藤幸一

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