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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.60  福井県・三里浜釣行

2016.08.22UP

伊藤 幸一(投)のレポート

 皆さん、こんにちは!神奈川の伊藤です。

相模湾、東京湾とも今年のシーズンは、シロギスの釣果が安定せず、なかなか良い釣果に恵まれません。北陸の釣友より福井県の三里浜の調子が良いとの連絡があり早速釣行してみました。ロッド・リールはS社キススペシャルDX+、キススペコンペ。ラインはYA社PE遠投0.6号にタングステンテンビン25号です。仕掛けは、NEWアスリートキスTCフッ素コート5号、10本針仕掛けです。4色半~2色付近どこでもアタリがあります。前モデルと比べNEWアスリートキスになってからは、アタリのあった数と釣れ上がってくるシロギスの数とかなりの精度で合ってきていると感じています。また、ショートバイトの際の食い込みへのアシストが前モデルと比べ向上していると思えます。釣りの方は、小型が多くなってきており、良型は少ない感じでしたが、それでもエサを大きめ付けてゆっくり目にサビいて待っていると、「グッ!グイーンッ」と竿先を引き込みます。写真の魚は22センチクラスでしたが、ガッチリとシロギスの喉奥に、NEWアスリートキスがフッキングしておりました。「人間は目をつぶってしまっておりNG!」(笑)。

三里浜のポテンシャルは高く、群れが入ってくると、「グッグッン」、「ブルッブルッ」の連続で、少し気を抜くと仕掛けがバナナ状に絡んでしまうほどシロギスの活性は高かったです。

但し、この日は天候が安定せず雨が降ってきたかと思うと晴れ間が射したりと忙しい釣りとなり、急に風が強くなり波が出始めるとキスの姿は消し、フグばかりとなってしまったので終了しました。

これからが、シロギス釣り後半戦のスタートとなり、発売が遅れておりましたNEWアスリートキスも各地の店頭で見かけるようになりました。ぜひ、後半戦はNEWアスリートキスで「数を」、「型を」狙ってみてください。必ずや皆様の期待に応えてくれるはずです。宜しくお願い致します。

 ささめ針・フィールドテスター

             伊藤幸一

 福井県・三里浜釣行