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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.76 磯投げ情報様の取材釣行

2017.03.08UP

伊藤 幸一(投)のレポート

  2017年3月 磯投げさん取材釣行

 皆さん、こんにちは!神奈川の伊藤です。今回は、海悠出版・磯投げ情報の取材で、伊豆方面へ釣行してきました。お題は、湘南女性キャスターの投げ釣りです。当日は、女性キャスター3人と編集部美人記者・市岡様と私の5人での釣行です。車中では、最近の釣りでは、皆さんあまり釣れていない。良い釣りが出来ていない。との事で今回の取材では、絶対に1匹は釣ってやる!と気合い入りまくりです!(笑)途中、なじみの宮嶋屋釣具店でエサのジャリメを購入しそのまま南下します。最初の目的地、熱海港へは、7時前に到着しました。天候は晴れ、風も無く絶好のコンディションです。熱海港の湾奥付近へ釣り座を構えました。

 竿は、S社スピンパワー365EX+にリールはS社スーパーエアロサーフリーダー17を組み合わせます。ラインは、YA社PE遠投0.8号、テンビンは25号ブラテンです。仕掛けは、ビクトルキス50連結5号から6本取り出しスナズリへ接続します。エサのジャリメは、1匹掛けとし、航路筋へ3色半ほどキャストしました。途中、海底の障害物に何度か針が掛かってしまい、アタリ無く回収します。ここは海底がちょっと荒いので、思ったラインをトレース出来ない。と判断。さらに、湾奥へ釣り座を移動します。対岸のウォータースライダーの方向へ4色ほどキャストします。海底の様子を探ると、程良い起伏を感じました。ここは良い感じだなぁー?と独り言を言いながらゆっくりストップ&ゴーのサビキでシロギスを誘います。3色半のところで、ヨブ凹みが大きいところがあり、そこからテンビンを引き上げるように竿を煽った瞬間「クックッ!」と仕掛けに魚が触った感触が伝わりました。そのまま仕掛けを止めていると「グイッ!グッグッン!」と竿先を絞り込みます。「おっー!キタッ!」慎重にリーリングして、回収すると21センチクラスの良型です!

 さっそく、湘南の美人キャスター?(失礼!)のおねぇー様たちを呼び、釣れた場所をレクチャーして、同じシロギスを狙ってもらいます。まだ、シロギスをキャッチしていないので、良型シロギスを見てやる気満々になっているようで気合い十分です。

さて、今回取材の主役の女性キャスターたちは、この後シロギスを無事キャッチできるのでしょうか?それとも、伊豆半島をさらに南下し、伊豆周回巡り&ドライブとなってしまうのでしょうか?乞うご期待!

詳細は、今月25日発売、磯投げ情報誌にアップされる予定ですので、ぜひこの後の皆さんの頑張りを見てあげてください。

 

 

ささめ針・フィールドテスター

              伊藤幸一

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