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  • ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.78 「4月」

2017.04.28UP

角田 裕介(堤防)のレポート

うきアオリイカ釣りのツノダです。メインターゲットのアオリイカ釣りの合間に、昨年、デビューした小鮎釣りに行ってきました。TV報道や、ネットで、小鮎、稚鮎が消えた!!と良く聞きます。「ほんまに?」「あれだけ去年釣れていたのに?」と釣れるだろうと琵琶湖全域の小鮎、稚鮎釣り場を覗きますと、「ほんまや!」「まったく釣り人がいない」信じられない光景を目にします。昨年同時期は、すでにピークを迎え、多くの釣り場が小鮎、稚鮎釣り師たちで賑わい、平均500匹の釣果だったようですが、なぜ?っと勝手に想像しますと、「寒波」「大雪」「雪解け水」が原因でしょうか?特に3月の大雪のため、琵琶湖北部の湖西の河川では、まだ雪解け水の影響で、濁流で水量が多すぎ、とても釣りができる状況でなかったです。京都では、タケノコの生育も地表温度の影響か、例年に比べ約3週間遅れているようです。小鮎、稚鮎も遅れているだけで済めばいいのですが、今年一年まったく釣れないことが続くのかと心配しております。

小鮎がダメということで、またまた、アオリイカの合間に、メバル釣りに行ってきました。小鮎は、はずしても、メバルは間違いないだろうと、京都府伊根町の波止へ向かいます。シラサエビを餌に使用して、日中、エギングロッドにウキウキ五目仕掛けを取り付け、メバルを狙います。ウキがポコポコと小刻みに沈み、メバルの当たりを示した瞬間、合わせを入れ、ヒットする。この瞬間の興奮がたまりません。1時間で6匹の釣果。日が沈んでからは、述べ竿に、メバル仕掛け(2本仕掛け)を取り付け、脈釣りで狙います。夜間活性が上がるメバルが次々に当たりを示します。メバルの連続ヒットたまりません。1時間で30匹以上は釣れた感じです。持って帰ったメバルは、煮付けと唐揚げでいただきました。釣って楽しい、食べて美味しいメバル釣り最高ですね。

さて、メインターゲットのアオリイカの話になりますが、メインですので、合間の釣りと違い相当量の文字数(5000文字)が必要となりまして、ここでは、書ききれませんので、カンパリにて、釣行レポートを投稿していますので、時間のある方は、是非、ご確認お願いします。

「4月」 「4月」
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