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  • ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.85 琵琶湖 小鮎 & ブラクリ

2017.07.14UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 うきアオリイカ釣りのツノダです。メインターゲットのアオリイカ釣りの合間に、前回レポート同様、小鮎、ガシラなどの釣りを楽しみました。

 今年は、琵琶湖の小鮎が壊滅状態であるとテレビ、新聞で報道されていますが、7月初旬ようやく、簡単に釣れるようになりました。7月初旬まで、琵琶湖北部の河川では、まったく釣れない状態が続きましたが、不思議と琵琶湖南部の湖岸では例年以上の釣果が続いていました。台風3号の雨量の恵みで、これまで渇水していた河川が増水したため、小鮎の群れが河川に向かい、いよいよ、琵琶湖北部の河川での小鮎釣りシーズンが開幕しました。動画をご確認いただきましたら、小鮎釣りの楽しさが伝わっていただけると思いまして、知人にお願いして、動画を作製いたしました。「綺麗な河川で、竿を出し、目当ての石付近にウキが流れたときに、小刻みに浮きに小鮎の反応が出て、仕掛けを上げると元気な小鮎が釣れている。」夏の、家族での釣りや、メインターゲット釣りの合間の釣りに、最高です。夏の暑い日に川に浸かっての釣りは、最高に気持ちがいいですよ~(動画は現在手配中です。少しお待ちください)

 また、ボートから、ブラクリで、根魚狙いにも行ってきました。アオリイカ釣りで使用した活きアジを輪切りにしてブラクリ5号に取り付け、ボート付近に落とし込むと、ガシラのガサツなゴツゴツした当たりが頻繁にあります。早く合わせると針掛かりせず、遅ければ餌だけを取られる、微妙なタイミングのなか合わして釣り上げたときの喜びが、この釣りの醍醐味。ガシラと違い、当たった瞬間に穴に潜りこむ当たりを示すのは、アコウ(キジハタ)。高級魚らしい綺麗な魚体のため、ガシラを釣ったときより、気持ちは最高です。

 さて、メインターゲットのアオリイカ釣りは、毎月、カンパリさんに投稿しています。

http://fishing.ne.jp/plus/plus_tag/tsunoda

是非ともご覧ください。

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