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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.87 下津井釣行

2015.11.27UP

横路幸浩様からのユーザーレポート

11月末、矢吹渡船さんで、下津井磯にチヌ狙いに行って来ました。
朝晩が冷え込むので、カッパとヤイバ新製品ウィンドブレーカーを組合せて着用してみました。
感想としては、保温性が高く、動きやすく、正直購入して良かったと思いました。
ウィンドブレーカーは、これから寒くなるので、移動着として活躍しそうな感じです。

服装は、バッチリですが、本題のチヌ釣りの方ですがチヌの活性よりも、エサ取りさんの活性が異常に高く、
ヒットに持ち込めませんサシエを変えてみると、コーン、ボイルは時折残りますがオキアミ、練り餌は、なくなります。
ハリスは、ザラザラしてないし、針も取られないのでフグでは、ないようですが、エサ取りの犯人は分かりません。

サシエをとうしたいので、針上にB鉛を1個打ち、強制的に狙う棚迄入れコマセと仕掛けを同調しないようにして流すと、ウキがゆっくりしもっていきました。

そのままにしておくと、ビューンとラインを持って行く当たり、合わせると、グングンとチヌ独特の感触が伝わります。

相手が大きく底をきれないまま近く迄寄ってきますが、シモリにラインが当たり、バラシでした。
少し強引気味にやり取りしてしまい、チヌを怒らしてしまったのがいけなかったんでしょうかね(笑)
バラシタ後だけに、次ヒット迄少し時間掛かりましたが、待望のヒット!
ですが、またバラシ!
結局5時間釣りで、5打数0安打、勉強になったバラシ釣行となりました。

釣果を上げるキーポイントは、エサ取りをかわしながら、チヌの活性が上がる瞬間を逃さず、ヒットさせる事だと感じましたが、エサ取りをかわす方法と種類が現地で整理して展開されておらず、後から分かる事が多かったのが結果につながりましたね。
トーナメントでは致命的です(怖)
次は反省生かして、釣りたいです(笑)

下津井釣行