• ボウズのがれ

USER REPORT ユーザーレポート

Vol.149 酒の肴の良型キュウセンを求めて淡路島へ

2016.10.18UP

つりきち様からのユーザーレポート

10月4日(大潮)は台風が近づいていたのですがラッキーにも晴天となったので淡路島へ平日釣行してきました。
本日はキス釣りをした後に日本酒の肴にぴったりのキュウセンベラを狙うのが目的です!
キスの天麩羅や唐揚げはビールには最高なのですが、日本酒には私はこの時期良型のキュウセンベラの塩焼きが一番ピッタリくるのです!
午前中はキス釣りを楽しんだ後、午後から尾崎の撫の海岸へ当日の本命のキュウセンベラを狙いに行きました。
このポイントは2~3色ラインにシモリが点在しキュウセンを狙うにはうってつけなのです。
私はささめ針のキステック6号の3本針仕掛けをこの日はシモリ際を狙うので約60㎝ほど切り少し短くして使用することにしました。
餌のイシゴカイを針軸一杯だけ刺して黒々としたシモリ際の2色付近に軽くキャスト!
着底して糸ふけをとったすぐ後にググーーンと荒々しくひったくるようなアタリがあり巻き上げてくると20㎝ほどの本命のキュウセンベラが釣れて来ました!
その後も2色付近のシモリ際を攻めるとチャリコやフグも混じりましたが順調にキュウセンベラが釣れて来ました!
1時間ほどで酒の肴には十分すぎるほどキュウセンベラが釣れたので型の良いものだけを持ち帰ることにしました。
帰宅してからすぐにキュウセンベラの内臓を取りウロコは取らずに軽く塩をして冷蔵庫で一晩寝かせました。翌日焼く前にもう一度軽く塩をふりかけて少し焦げ目がつくぐらいの焼き加減でいただくと名酒「獺祭」にピッタリで最高の美味でした!!
どうぞ一度お試しあれ!

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