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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.151 落ちギス調査

2016.10.18UP

OIDON様からのユーザーレポート

10月に入り気になる落ちギスポイント3カ所を調査しました。

10月7日(金)は、志筑方面で全くキスが釣れなかったので、富島港へ移動し港内を探り20センチ最大で14匹のキスが釣れましたが、ベラやチャリコの活性が高く海中は、まだ夏の魚が多く落ちギスは、まだまだと感じました。

10月12日(水)は、前回と同じ富島港の満潮となる時合に釣行し1投目からピンギス、チャリコ、ハゼ、テンコチ、小チヌとアタリが頻繁にあり賑やかな釣果が続き9時過ぎに強いアタリを捉えやっと19センチのキスが釣れました。

その後もアタリが続きなんとか13匹のキスが釣れたので後は、江井、明神、都志、鳥飼でキスを探りましたが、キスが釣れたのは鳥飼のみと厳しい状況でした。

直近の釣行で気になるのは、志筑、津名、更に北淡、西浦共に海水の濁りが酷いように感じます。

本来ならば、この時期の淡路は、雨が多くても2日間明ければ、ある程度海水の濁りは回復しますが、やはり台風の影響で海中の回復が遅れているように感じました。

10月15日(土)は、海水の濁りを心配しなくてよい南淡の阿万のマイポイントに釣行しました。

阿万ポイントには、6時に到着しましたが、波止先端には数名のルアーマンがサバを釣られいるようで時々良型サバを釣り上げておられました。

明るくなり始めるとルアーマンは一気に納竿されたので、波止先端へ移動すると海水の透明度は抜群でゴミ等も全く無く釣れそうな雰囲気の中で1投目を4色程度に投入し引き釣りを始めると1色程度巻上げるとゴンと強いアタリがあり続けてゴンゴンとアタリが続き、もしかしてと良型キスを期待して巻上げましたが、なんと22センチのマナガツオとベラ2匹がトリプルで釣れていたので重いはずです。

その後もベラや丸ハギが釣れキスのアタリは少なく丸山、福良、湊を調査しましたが、何処もキスの活性は低く数匹のキスを追加し納竿としました。

今年の落ちギスは、11月に入らないと釣れないと感じる調査となりました。

【 竿 】
ニュートーナメントサーフ T30-385「改」
【リール】
キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.5号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作3本針」
【エ サ】
石ゴカイ「1匹付け」

落ちギス調査 落ちギス調査
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