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海外営業の仕事とは??

私たちの商品の販売先は日本国内のみならず、私たちの商品を是非自国で販売したいという海外からのご要望も多くあります。

弊社における海外販売の歴史はまだ浅く、本格的に海外への販売を開始してからまだ20年ほどですので伸びしろはまだまだあると思っています。

現在ではおよそ30の国及び地域へ販売をしておりますが、世界は広くまだまだ世界中を網羅したとは言えません。そこで若くて情熱のある人材が海外部門には必要なのです。

 

海外営業の仕事は多岐にわたりますが基本的には海外代理店との折衝や展示会参加、もちろん海外での実釣を兼ねた懇親や商品開発も仕事の一つです。

営業活動を経て頂いた注文を準備して荷造りし、発送まで一連の流れは全て海外営業スタッフで行います。営業だけではなく開発や荷造り、仕事は一つではありません。

当然のことながら海外出張の際には語学力を駆使して顧客及びベンダーの皆さんとやり取りをしますので語学力(主に英語)は必須です。しかし語学力は経験と努力で賄うことが可能です。海外出張の数が多いからといって語学力がアップするわけではありません。海外出張が多くても語学力が上達しない人もいれば、日本にいながら語学力が上がる人も見てきました。その差は何か、といえばシンプルな答えですが努力したかしないか、それに尽きます。語学は日々の努力が実力に比例する実にシンプルなものです。ですので今現在語学力が無いという方でも情熱と努力する気持ちがあれば克服可能です。やるかやらないか、ただそれだけです

 

とにかく海外に興味がある、海外で仕事がしたいという強い情熱があれば、語学力を心配する必要はありません。その情熱があればなんとかなるというのが私の考えです。

外を知れば内を知ることができる。外を知らずして内を語ることはできない。日本がどういう国か、日本人とはどうなのか、知っているようで知らないわが国日本を改めて知ることができる仕事でもあると思います。

 

特に新卒の方には語学力はさほど問いません。むしろ海外への興味、情熱を重視します。まずはドアを叩いてみませんか?待っています。

 

あらゆるグルメの嗜みも海外出張の醍醐味!
ちなみにこれはザリガニです。

 

海外での釣りは見知らぬ生き物の宝庫。

 

ヨーロッパ展示会の様子です。
既存代理店、新規オファーなどミーティング尽くしです 。

 

アメリカ展示会ICASTの弊社ブースです。
スケールが大きいのがアメリカですね 。