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  • ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

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Vol.44 京都府でコイ釣り

2018.06.04UP

日時 : 2018/06/02

場所 : 京都府某所

仕掛 : 吸い込み仕掛

釣行者 : 織田・伊藤

報告者 : 伊藤

織田課長と京都へコイ釣りに行ってきました。

・・・とは言う物の現場は減水しており、流れが速くダンゴぶっこみスタイルには不利な状況でした。

何もないまま無情にも時間は進み、空は明るくなり、結局なにも釣れずに終わってしまいました。

その後、私は徹夜の疲れで寝てしまったのですが、織田課長は近所の川で第2ラウンドを続行しナマズ相手に溜飲を下げたようでした。

段々、熱くなり夜釣りのシーズンが近づいてきました。

皆さんも安全に気を付けて釣りをして下さいね!

Vol.43 今年の初釣り 長谷大池ワカサギ

2018.01.22UP

日時 : 平成30年1月20日

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池

仕掛 : ささめ針 ワカサギ底鬼1号・1.5号

釣果 : 10~12cm×103尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

遅まきながら今年の初釣りとして、近所の長谷大池までワカサギ釣りに行ってきました。

近隣釣り場で釣果の日ムラが多いという情報が多い中で、大きな期待はせず、とは言えやはり朝一のチャンスタイムは逃さないようAM7時に現地着、管理人さんに情報収集(とは言え『底や!』と言われただけだが)の上、いざスタート! 昨日までの温かさはどこへやら、やはり丹波の朝は寒い。

開始しばらくは周囲ではアタリがポロポロあるものの私の穂先は沈黙。いつもならしばらく様子を見るのだが、今回は積極的に動いてみた。すると・・・アタッた!

ブーンと電動が巻き取る間もやけに穂先が大きく曲がる。・・・うーん、オイカワなのか。魚が見えてきたが結構大きそう。でも・・・ワカサギでした。10cmくらいはあるでしょうか。お腹も大きく抱卵している可能性も大な感じだ。棚は考える必要が無いのでひたすら餌代えをしながら投入を続けるとその後もコンスタントにアタリが続く。しかも小さい魚は無くすべて10cm前後のしっかりサイズ。

10時を回りややアタリが遠のく時間も出てきたが、忘れたころのまたバタバタと釣れるという状況が続き、サイズがいい事もあって数の割にはボリュームがある。夕方から用事があったので2時くらいで終了としたが、結果103尾とまずまず。思いの他ズッシリとした釣果に改めてワカサギ釣りの楽しさを感じました。

使用仕掛はワカサギ底鬼1及び1.5号。餌は紅サシでした。

やはり抱卵個体が多く、帰宅後も楽しい1日となりました。まだまだシーズンは続きますので皆様も是非!

 

Vol.42 思い立ったが吉日。ヨーロピアンスタイルで狙う淡水五目釣り

2017.11.20UP

日時 : 2017.10.19

場所 : 兵庫県加古川 高架下

仕掛 : FEEDER スタイル

釣果 : ヘラブナ、フナ、ニゴイ

釣行者 : 海外営業課 織田

報告者 : 海外営業課 織田

朝晩の冷え込みもきつくなった週末の午後、ふと突然、今すぐ、釣りに行きたくなり近所の加古川に釣りに行くことにした。冷たい北風に吹かれながら釣り糸を垂れる釣り人の姿に自分を重ねてみたくなったのだ。。。ま、要するにとにかく釣りに行ったわけである。

淡水の釣りは久しくしていないのだが、先月の欧州出張の際にヨーロピアンスタイルのFEEDER FISHINGを体験し、これなら日本でもできるのではないか、と現地でFEEDER FISHING用の小物を買ってきていたことを思い出したのだ。

早速釣具屋に行き、ミミズにサシ、鯉用の粉エサを手に入れ、加古川周辺をウロウロしながら釣り場を探した。水の量がどうにも少ないため、多少水深のある高速道路高架下を釣り場に決めた。この近辺の情報は少なく、水は濁っており、果たして魚がいるのかどうか、それすらサッパリわからない。

FEEDER FISHINGといっても決して難しい釣りではない。ヨーロピアンスタイルと言えば一時期カープのボイリーフィッシングが流行したが、あれほど準備も必要ではないし、こちらは非常に手軽な釣り方である。いわば吸い込み釣りの親戚のようなものである。

仕掛けをセットし、FEEDERと呼ばれる底に鉛が付いたものに団子を握りつける。日本の吸い込み釣りの場合にはここにオモリが付くことはなく、通常丸めたダンゴに針を数本埋め込む形になるのが一般的だが、FEEDER FISHINGの場合ここには針をセットしない。FEEDERの役割は、あくまで仕掛けを沈め、ダンゴで魚を寄せるだけの役割を果たす。ちなみに欧州では粉エサではなくペレットと呼ばれるものを練り練りして付けるのであるが、入手が容易ではないため吸い込み用の粉エサを通常より水分を大目にしたものを使用した。

FEEDERからハリスを2,30cmほどとって1本針で勝負する。海釣りで言えば投げ釣りの1本針のようなものである。天秤鉛の部分に寄せエサがついたようなものだ。従って至ってシンプル。FEEDERに握り込まれた寄せエサがポロポロと川の流れで少しづつエサの付いた針方向に流れていくイメージだろう。まずは針にミミズをセットし、高架下へ投入。

欧州のお客様に聞いた通り、30分ほどはひたすら同じ場所に打ち込んでアタリを待つ。果たして選んだ場所が良いのか悪いのかすら分からないが冷たい北風の中竿を振った。と、竿先にアタリが・・。でも寄せエサを突付いているだけかもしれない。しばらく待つと糸ふけが大きく出た。まるでカレイ釣りのようだ。そこで大きく合わすとガツンという手応え。まさか・・

寄せてくると丸々肥えた尺ブナだった。恥ずかしながらこのサイズが釣れるとは思っておらず、また釣り場から水面まで5mほどなだらかな堤防が続いており、持参したタモは届かない。水深も流れもないとは言え、下に降りるのは万一落ちた場合、携帯や財布、衣服が濡れる恐れがありその意味でリスクが大きい。アーメンと呟きながらズルズルと上に引きずり上げることにした。だが、やっぱりというか途中で大きくヘラは跳ね上がり、針が取れてポチャン。

気を取り直して再び投入。すると今度も竿先にアタリが出た後に大きく糸ふけが。大きく合わすと先程よりはズッシリとした手応え。左右に走る獲物を慣れない竿さばきで近くに寄せてくると・・ん?鯉か!まずい・・せめて写真だけでも撮らねば誰も信用してはくれぬ、と思ったが再びズルズルと祈りながら引き上げることにした。まな板の上ではないせいか?跳ねまくる鯉ちゃん。

今回はなんとか獲物を引きずり上げることに成功した。が、よく見るとどうも鯉ではない。フナであった。メジャーを当てると45cm。立派なフナだ。釣り人がいないせいなのか野生の色をした見事なフナがいることがわかった。

その後はニゴイを数匹釣り、北風が更に強くなったため納竿とした。釣り糸をのんびり垂れながらゆっくり時間が流れるのを感じる予定が、まさかの私にとって意外な結果であった。

このスタイルがハマったのかどうかは分からない。が、近いうちに再度行ってみようという気持ちになったのは事実だ。久しぶりに淡水釣りをしたがタモが必要な状況は久しぶりのことであった。もう少し長めのタモを買うことにしよう、そう誓った

Vol.41 弊社脇田が丹波市立山南中学校にて講演

2017.11.08UP

日時 : 2017年 11月6日

場所 : 丹波市立山南中学校

報告者 : 森脇

  「プロから学ぶ想像力育成事業」なる丹波市教育委員会からの要請を受け、弊社の脇田が丹波市立山南中学校にて講演をしました。

 

 このプロジェクトの趣旨・・・変化が激しく、グローバル化が進む世界において、日本が国際社会で他国と協調しつつ、世界をリードする役割を果たすためには、卓越した創造力や発想力、確かな技術力が大切である。そこで、様々な分野で世界の第一線で活躍する兵庫ゆかりのクリエーターを学校へ招聘し、中学生を対象に講話や実演を行うことで、これからの社会において、より豊かな感性を働かせ、新たなアイデアを生む力を身につける機会を支援する・・・という何とも難しい内容でしたが、地元で頑張っている企業を紹介しつつ、将来の夢を持ってそれに向かって頑張ってくださいとお話しさせていただきました。

 

 どこまで伝わったかちょっと不安ですが、この講演を通して将来の夢を描ける学生さんが増え、そして少しでも釣りに興味を持った学生さんが増える事を期待します。

Vol.40 四季の釣り 取材

2017.08.18UP

放送日 : 2017/9/1

取材日 : 2017/8/17

日時 : 2017/8/17

場所 : 武庫川

仕掛 : ハゼ玉ウキ ハゼ4連しもり ハゼブラクリ 手長エビ玉ウキ タスカル指サック

釣果 : ハゼ 手長エビ

釣行者 : 西村 森脇 吉井

報告者 : 森脇

 四季の釣り取材、今回はハゼ、手長エビを釣りに武庫川へ。初心者にも簡単に楽しめる釣りという事でほとんど釣り経験のない私も同行させていただきました。

 

 虫エサを付けた糸を垂らすとすぐにピクピクっとアタリが!かわいらしいハゼを簡単に釣る事が出来ました。

 手長エビは少々苦戦気味ではありましたが、ポイントを上流に変えると少しずつ釣れ始め、ハゼも含めて多数の釣果を得ることができました。

 

 

 釣った魚は特別に武庫川渡船さまのバーベキュースペースで調理させていただきました。手長エビの素揚げはパリパリして少し甘味のある身がとても美味しく、ハゼの天ぷらは揚げたてのサクサクした衣とホクホクの白身が絶品でした。

 

 今回の四季の釣り放送日は9月1日の金曜日、PM10:00~です。

Vol.39 日本海、船イカ釣り釣行報告 

2017.07.28UP

日時 : 2017年7月25日

報告者 : 和田

夏の夜にイカ釣り体験をしてきました。

船は、敦賀の「泰丸」様にお世話になりました。

メンバーは、合計6名。山口県からわざわざ来ていただけたお客さまもあり、みんなで和気あいあい楽しむ事を期待しての真夏の夜。乗船寸前まで雨が降っていましたが、幸いにも乗船するころには雨も上がり、やる気が漲ってきました。

 事前情報では、釣果が芳しくないという事でしたが、せめて5ハイ程度は釣って帰りたいと乗船。釣り方は、自由とのことでしたが、始めてのイカメタルに挑戦しました。枝に墨族製のエギを装着し、下にはイカメタル15号。水深は約80m。底から誘いをかけていき、まずはスルメを一杯ゲット。夜が深まるにつれ、徐々に棚が上がって来て最終的には60mラインまで上がりました。シロイカを釣りたいのに、なかなか状況は厳しく、最終的にはスルメイカが4杯、シロイカ3杯の釣果でした。

 しかし、みんなで楽しく釣りができ、次回は、最盛期のタイミングで同じメンバーで行こうと約束をし、船を後にしました。

 お世話になった、泰丸様、同船してもらったメンバーの方々ありがとうございました。

 

Vol.38 社内釣り研修in宮津

2017.06.06UP

日時 : 平成29年度6月3日

場所 : 京都府宮津市字小田宿野816-1 宮津市海洋釣り場 

仕掛 : K-017 ちょい投げセット S-552 ウルトラ簡単飛ばしサビキセット TKS44 特選ちょい投げキス胴突 他

釣果 : サバ アジ アコウ キス

報告者 : 森脇

 今年の釣り研修は宮津海洋釣り場で行われました!

 参加人数は28人と例年に比べるとちょっぴり少なめ。

 

 曇り気味の少し肌寒い中ではありましたが、心配していた雨に邪魔されることなく釣りを楽しむことができました。

 

 小さなサバばかりが掛かる中、他の魚も釣りたい!と、それぞれ仕掛けを変えたり試行錯誤しながら釣りを楽しむ姿が見られました。

 

 来年はもっとたくさん釣れるといいですね~!

 

 宮津海洋釣り場の情報はコチラ↓

 http://www.city.miyazu.kyoto.jp/www/inside/turiba/turiba1.htm

Vol.37 少年サッカーチーム 釣り体験イベント

2017.05.30UP

日時 : 5月28日

場所 : 京都府栗田海水浴場

仕掛 : ちょい投げ胴突き仕掛け

釣果 : キス70匹

報告者 : 吉井

地元の少年サッカーチーム(ジョカーレ成松JSC)に釣りの楽しさを知ってもらおうと釣りイベントを提案。ささめ針のある丹波市は海まで日本海、瀬戸内海共、約70kmとそこそこ距離があり海釣りを経験したことのない子供たちが非常に多く、海釣りの楽しさ一度、体感することで今後の釣り人口拡大に少しでも繋がる可能性も含め、ささめ針が全面的にバックアップ。

このイベントには小学26年生12人と監督、保護者が参加してくれました。

タックルの準備はささめのスタッフが行い、簡単な実習の後、エサ付け、キャストと初めての子供たちは少し苦戦しながらも何とかクリアし、キスを釣り上げ歓喜の声がそこらじゅうから聞こえてきます。

また、第二の楽しみとして釣ったキスをその場で天ぷらにして食べる企画も行いました。当然、釣りたて、揚げたてのキスは最高に美味しく、子どもたちは最高の笑顔を見せていました。

この体験が子供たちの大きな思い出の1ページになれば最高に幸せですね。

Vol.36 神鋼ケーソンの投げ釣り

2017.05.28UP

日時 : 2017/05/28

場所 : 神鋼ケーソン

釣行者 : 中本嗣通氏 投げ釣り倶楽部大阪メンバー他

報告者 : 伊藤陽平

皆さんこんにちは!

ささめ針の伊藤です。

今回は弊社フィールドテスター中本氏にご一緒させていただき神鋼ケーソンの投げ釣りイベントに参加してきました。

当日はキスは良く釣れていたのですが今回は「2匹長寸、ただしその2匹は異魚種であること」と言う基本ルールがあったため、皆さんキス以外の魚を釣るのに苦労されていました。

しかし流石は百戦錬磨の投げ師達の集まりだけあって検量には良型キスだけでなく、アイナメ、カレイ、セイゴなど様々な魚種が持ち込まれ白熱した僅差の戦いとなりました。

暑すぎず寒すぎずなこの時期の関西は快適で尚且つシーズンインしたキスとシーズン終盤なカレイ等が同時に狙えるシーズンです。

お手軽なちょい投げライトゲームから本格投げまで色々と新製品も出ています。

ぜひ釣り場に足を運んでみてください。

Vol.35 四季の釣り 取材

2017.05.27UP

日時 : 5月24日

場所 : 宮津 天野橋立、栗田海水浴場

仕掛 : ちょい投げライトキスセット、キス胴突き

釣果 : キス多数

釣行者 : ハピソンガール小西氏、吉井

報告者 : 吉井

 四季の釣り取材でちょい投げキス釣りに行ってきました。取材日は5月後半、キスも活性が上がってきており、ちょい投げで小型が中心ながらもバンバンと当たってきます。20cmオーバーも時折、顔を見せ、キスの爽快な引きを堪能できました。ハピソンガールの小西里香さんにもお手伝いをいただき、楽しい取材をとなりました。これからがキスの本格シーズンです。皆さんも出かけてみてください。

放送日は6月9日 金曜日 PM10:00~です。

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