menu

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.32 鹿児島 錦江湾タイラバ釣行

2017.03.07UP

日時 : 2月23日

場所 : 鹿児島県 錦江湾

釣果 : オオモンハタ

釣行者 : 和田

ほんの少し春の兆しを感じかけた頃合いを見計らい、南九州の真鯛を狙いに鹿児島錦江湾へタイラバ釣行に挑戦してきました。

ただ、当日は春二番が吹き荒れる船釣りにはアゲインストの状況の中、レッドフォースさんにお世話になり釣りをさせてもらいました。

強風だけでなく、潮も二枚潮でかなり速く、アンサーヘッド150グラムでもかるく流されていく状況で、仕方なく同船いただいた崎田さんにタングステンのバレットシンカーを装着し、約250グラムにしてようやく底が取れるというコンディションでした。

結果は、真鯛ボウズ。オオモンハタが一匹のみ。私に春の訪れはまだ早いという残念な結果となりました。

しかし、これに懲りず春を求めて再度タイラバに挑戦していきたいと思います。

Vol.31 須磨 船メバル

2017.03.06UP

日時 : 2月15日

場所 : 須磨 純栄丸

仕掛 : にんにくじゃこメバル 4号 ハリス0.8号 (M-121)

釣果 : メバル15~30.5cm 30匹

釣行者 : 吉井

 今年初めて、午後便の船メバルに行ってきました。出船は午後2時。勝負は暗くなってからか?と思っていましたが、明るいうちからぽつぽつと当たってきます。また、明るいうちはエサに分があるとの思いも逆でサビキにアタリが集中。それにサイズが半端なくよい。20cm台後半から尺オーバーまで出てメバル独特の引きを堪能しました。夜が暮れてからはポイント移動したことも影響したのか小型中心での数狙い。アタリは頻度が上がりこれまた楽しい。

終わってみれば30匹とここ数年では最高の釣果。

季節も良くなってきましたのでこれからが楽しみですね。

須磨 純栄丸(http://www.3fukumaru.com/

 

Vol.30 明石 のませ釣行

2016.12.20UP

日時 : 12月17日

場所 : 明石 舞子漁港 大ちゃん丸 http://maikodaichanmaru.blog.fc2.com/

仕掛 : D-573 喰わせ五目 鈎12号 ハリス8号

釣果 : 8.9kg 90cm ブリ、ハマチ

報告者 : 吉井

明石にのませ釣行に行ってきました。

エサは朝いち、岩屋港で釣ったイワシとアジ。

ポイントは明石大橋真下~東側。

朝いちにドカーンとブリがヒットしました。少しヒヤヒヤしたやり取りとなりましたが、なんとかキャッチに成功。

明石での青物、自己記録更新に感動しました。

当然、明石のブリです。めちゃくちゃ脂がのっていて最高です。

家族、親戚、友人とみんなで堪能しました。

Vol.29 四季の釣り 取材報告

2016.10.04UP

放送日 : サンテレビ 10月14日 PM10~

日時 : 9月28日

場所 : 京都府新井崎

仕掛 : I-205 S

釣果 : アオリイカ5ハイ 、アコウ1匹

釣行者 : フィールドモニター角田氏とその家族、吉井

報告者 : 吉井

 四季の釣りの取材に動向してきました。今回は久々の登場、アオリイカウキ釣りの名手:角田氏です。今年はアオリイカ絶好調の年ではありますが、シーズン終盤に向けて悔いが渋くなります。そんな時に有効なのがウキ釣り。ウキの当たりを取り、合わせの瞬間がたまらない魅力のある釣りです。

また、アオリイカのエサとなるアジや小魚も角田さんのファミリーに楽しく釣っていただいています。

サプライズで良型のアコウも釣れてとても面白い取材となりました。

是非ともご覧ください。

Vol.28 ハゼブラクリ釣行

2016.08.27UP

日時 : 8月26日

場所 : 愛知県知多市

仕掛 : ハゼブラクリ

釣果 : ハゼ28匹

釣行者 : 和田

いよいよハゼシーズンという事で8月26日の朝、愛知県知多市の日長川河口にハゼちゃんを釣りに行ってきました。
ささめ針今年の新製品、ハゼブラクリを使っての釣りです。
結果は、1時間半で28匹の釣果。
ハゼブラクリは、からむなどのトラブルなく非常に釣りやすい仕掛けです。

ハゼの天ぷらが楽しみです。

Vol.27 コロタマ釣行

2016.08.14UP

日時 : 2016/08/13

場所 : 和歌山県印南町

仕掛 : 鈎:ブレイドサーフ ビーズ:夜行玉ソフト&ピンク蛍光ビーズ

釣果 : ハマフエフキ

釣行者 : 伊藤

報告者 : 伊藤

久しぶりのコロタマ釣行に行ってきました。

今年はコロダイの調子が良いと仲間内で話題になっていたので、鈎:ブレイドサーフ、ビーズ:夜行玉ソフト&ピンク蛍光ビーズを組み合わせた自作仕掛けとイカの切り身で攻めてみました。

しかし、当日は中々に活性が低くアナゴやウツボも殆どアタックしてこない状態でした。

そんな状態で諦めずに攻め続けること2時間ほど、竿を引っ手繰る強烈な当たりがきました。

磯モン特有のトルクフルな引きではあるのですが、どうもコロダイにしてはスピードがあります。

これはもしかするともしかするか? そう思いつつジリジリ寄せてきたところ上がってきたのはやはりハマフエフキ(タマミ・タマン)。

大きさは54cmと特別大きいわけではありませんが1匹目としては上出来です。

そして時合いに入ったのかその直後にももう一度強烈な当たりが来ました。

水面まで寄せるとこれもタマン、先ほどより少し大きそうです。

タモ入れも無事に終わり、そのままタモを縮めて回収しようとしたのですが、そこでなんとタモが壊れて網部分が取れてしまいました。年期入ってたしなぁ・・・

しかもよりによって網の中で魚が暴れた結果、鈎が外れていたようで魚はタモと共に海に沈んでいきました。

それから暫く諦めきれず沈んだタモ網に引っかからないかと足元に仕掛けを落としたりと色々してみたのですが一向に引っかかりません。

タモ網が沈んでいくときも魚が元気に泳いでいたので、どうやらまっすぐ真下に落ちたわけでは無さそうです。

どうしようもなくなり諦めて釣りを再開したのですが、そのアクシデントに時間をかけすぎたのか時合は完全に終わっておりそのまま何もないままにタイムアップ。

釣れたには釣れたのですが何とも言えない結果になってしまいました。

今回の磯モンなど夏の夜釣りはこれからが最盛期、昼間は暑くて辛いという方も夜は比較的過ごしやすいです。

是非チャレンジしてみてください!

Vol.26 ボートアジングでバチコン!

2016.08.10UP

日時 : 平成28年8月9日

場所 : 三重県尾鷲市 武丸様

仕掛 : シンカー28~56g

釣果 : アジ25~36cm多数、他スルメイカなど

釣行者 : 難波・脇田・宇田

報告者 : 難波

8/9夕方より、三重県尾鷲市・武丸様にてボートアジングに行きました。メガアジやギガアジに加えて近年はテラアジなるバケモノ級も上がっているとの事。そこまでは望まないものの、ライトタックルで良型アジを楽しもうと弊社スタッフ脇田・宇田両名とPM6:30いざ出船!

尾鷲港から走る事約20分でポイントに到着、船長の指示に基づき水深63mに1オンスシンカーとワームを投下。前日の台風の影響が心配されたが思いのほかうねりも無く、ラインもややながれるもののそれほど釣りにくいという感じも無い。まずはボトム着底後にストップを入れながら誘っていく。と、そこから10m付近で本日のファーストアタリ!引きはそれほどでもないものの、まずは慎重に巻き上げ25cmを無事キャッチ。ネットに収めたものの見ると口切れ寸前で、危なかった。

その後はアタリラッシュ!とは行かず、船のライトが利き出す暗がりを待つ。そしていよいよ辺りが暗くなって魚が集まる感じがプンプンしてきた。すると投下途中のラインがストップ・・・フォールアタリだ。水深は約30m、今度はややサイズUPして30cmほど。その後も同じパターンで釣り続く。ふと見ると宇田君のロッドが曲がっているが、どうも様子が変。で、上がってきたのはスルメイカ。よく上がったなぁ。また脇田君もフォールパターンで次々と魚を掛けるも、しばらくするともうそのパターンに飽きた模様で、ワームを変えて新たなアタリパターンを模索。この辺はさすがに貪欲そして好奇心旺盛だ。

時折勢いが止まるものの、アジは比較的コンスタントに連れ続く。コマセも無いのにこの魚のキープ力、ライトの力は絶大だ。ここで脇田君のロッドが大きく曲がる。大きいようだっ! これまでよりはふた回りほどのアジが上がってきた。『これは40あるんじゃないの!』と湧き立つ我々に船長の冷静に一言『全然無い』。 いやいやあるでしょう!と鼻息荒くメジャーを当てる脇田。結果は36cm、全然足りず。結構大きいように見えたのだが、これで36なら40、45、そして50UPは一体どんななの? まぁ今日は現実的なところで40cmを目標に再開。特に脇田氏はやり取りの時点で40upの手応えが無い時点で扱いが雑になるという悪い癖を出しながらも頑張ったが、ついに目標は達せず。しかしながらアタリが途切れず、いろいろ試せたので今日はヨシとしましょう。満タンになったクーラーが心地よく感じる釣行でした。

Vol.25 少年野球チーム小川ビクトリーズ有志 キス釣り教室

2016.07.30UP

日時 : 7月28日

場所 : 京都府宮津市 栗田海水浴場

仕掛 : ちょい投げキス胴突セット

釣果 : キス多数

釣行者 : 少年野球の子供たち

報告者 : 和田

夏休みに入った7月28日(木)に弊社地元で活動している少年野球チーム(小川ビクトリーズ)にお声かけをさせていただき、親子で行けるメンバー7組に参加頂き、サポートメンバーを含めて総勢19名でキス釣り教室を実施させていただきました。

場所は、京都府宮津市の栗田海水浴場で行いました。

 まずは、皆さん集合後にキスを釣るところからのレクチャーを行います。竿とリールをセットし、ガイドをまっすぐにセットする事が難しい様子。そこは、スタッフが手直しをし、ガイドに糸を通し、ようやく仕掛けのセットまでたどり着きます。初心者の方は、仕掛けのセットが難しいためスタッフがセットをし、後はこれも問題のエサを付け。キス用の石ゴカイを2cmくらいに切り、切ったところから鈎先を入れて鈎に通します。これもなかなかの関門でしたが、何とかレクチャーし、いよいよ楽しみのキャスト。

ここが初心者にはなかなかうまくいかない大きなところで、右の人差し指にラインを掛け、リールのベールを起こして投げる!竿の反動を使ってピョンと投げると説明しても、人差し指に掛かったラインを外すタイミングと竿を振るタイミングがなかなかうまく合わず、前に飛んで行かない。1回や2回ではそう簡単にはうまく投げられません。

 しかし、何回かやっていくうちに、少年野球の子供たちはさすがに覚えが早く、思っていたより早く、初キスを釣りあげる事ができ、親子で大歓声!!

 

 今回の釣り教室の第二のお楽しみは、釣ったばかりの新鮮なキスをその場で天ぷらにしてみんなで食べる事です。誰が釣ったという事でなく、釣ったキスはみんなで持ちより、みんなで食する。この上ない幸せな一時です。その場に調理道具やカセットコンロ、フライパンを用意して釣ったばかりの新鮮なキス、べラ、ヒイラギなどをさばき、天ぷらにして行きました。子供たちも親たちもみんな美味しく頂き、とても楽しい一時になりました。

 参加は、6年生1名、5年生6名とその保護者の方々。

 このイベントが子供たちのひと夏の良い思い出になればと思い、企画させてもらいました。夏休みの思い出作文にしたためてもらえればこの上ない幸せです。

Vol.24 実家で野池遊び

2016.05.05UP

日時 : 2016/05/05

場所 : 京都府北部

釣果 : アブラハヤ2匹

釣行者 : 伊藤陽平

報告者 : 伊藤陽平

GWも最終日、実家に顔を出すついでに地元(京都府北部)の野池で釣りをして来ました。

この辺りで釣りをするのも久しぶりで僕が学生の時とは随分様変わりしています。

ぷらぷら歩きながら道路脇から魚が見えた池に降りて釣り開始。

毛鈎を落とすとわらわらと魚影が追いかけてきます。

でも、追いかけてくる影はとても小さい。

いっぱい追いかけてくるのに中々喰いきれず暫く頑張って釣れたのは小さなアブラハヤでした。

どうもここにはアブラハヤしかいないようで見切りをつけて違う野池に移動しました。

しかし、昔は色々な魚がいた池も水を抜いて工事をしたらしく何も生命感がなくその日の釣果はアブラハヤ2匹で終了しました。

立春を迎え暦の上では夏に突入しました。

まだまだ朝夕は肌寒いですが、暖かくなるにつれて身近な魚も活発になってくると思います。

昔遊んだ故郷の釣り場、うろうろしてみるのも楽しいかもしれませんよ。

Vol.23 いよいよ最終盤!長谷大池ワカサギ

2016.03.22UP

日時 : 平成28年3月19日(土)

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池

仕掛 : ワカサギ渋鬼  ワカサギケイムラの鬼 いずれも①号

釣果 : 6~10cm×181尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

三寒四温が激しいこの頃ですが、関西圏のワカサギもいよいよ最終時期が近いづいてきました。暖かな日に恵まれそうな連休の初日に未練がましくもうひと釣行と相成りました。前日まで出張で名古屋におり活きのいいアカムシを前日に入手、紅サシとの併用でAM6時過ぎに兵庫県丹波市春日町の長谷大池に到着。管理人さんから情報収集、どうも6号筏が安定した釣果が出ているとの事でここは素直に従います。

やや小ぶりの魚が主という事で『渋鬼』及び『ケイムラの鬼』のいずれも①号をセレクト、1本は底狙いもう1本は中層(前回4mラインで喰い気の盛んな群れに何度か遭遇、結構数を稼げたのだ)にセット、メインを底狙いの1本としていざ開始!

開始早々底狙いの方に小さなアタリが続発。アカムシと紅サシのWエサだが、特にどちらかに偏るような感じでは無い。比較的使用頻度の少ないアカムシに頑張って欲しいという気持ちがあったのだが、こればかりはワカサギが選ぶ事ですので・・・まぁ紅サシの方がエサ付けし易いのでそれはそれで結構か。空振りも少なくないがやや早めのアワセで1尾、2尾と地味に追加していく。3連・4連もいいのだが、えてしてそんな時はハッキリした中だるみ(アタリがパッタリ止んでしまう)もあるもの。ここや欲張らず、穂先も1本に集中してジワジワ行きましょう。

そんな意向に応えてくれたか、本当にジワジワしかしコンスタントに釣れてきます。一方中層狙いにはアタリ無し。今日は底の日なのかな?あまりにアタらないのでこちらも底狙いにセットしてしまう。するとここからペースが上がり始めました。1本目にアタり、巻き上げ中にもう1本にもアタリ。魚を外してエサ付けしている間に2連・3連・4連と追い掛かるケースがしばらく続きます。あぁ、こんなの待ってたの!

特に大きなブランク時間も無く、ペースの強弱はあるものの昼を過ぎてもアタリには事欠かないという状況が続きました。やや風が強まってからは扁平穂先が踊り出した事もあってオモリをやや重くして穂先を固定。腹や背中に鈎掛かりするパターンも結構あり、湖底は結構なワカサギが群れているものと思われます。まぁこんな日があってもいいでしょう!

夕方やや早めの納竿としましたが、結果は181尾。もしかすると今シーズン最後かもしれない釣行で非常に満足の結果となりました。ベテランさんは当然のように200超と長谷大池は非常に好調のようです。もう一度来れるかな?