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  • ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.22 兵庫県長谷大池の春ワカサギ

2016.03.07UP

日時 : 平成28年3月6日(日)

場所 : 兵庫県丹波市 長谷大池

仕掛 : ささめ針『渋鬼』①号

釣果 : 8~11cm×124尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

このところに寒さに加え仕事やプライベートでなかなか時間が取れませんでしたが、暖かさと奥さんの許しに恵まれ久しぶりにワカサギ釣りに行きました。

管理人さんの事前情報によると、極端な大型が混じる事は少なくなったものの8~10cm位が比較的安定して釣れているよとの事。但しここ数日は20℃に迫るような極端な暖かさでやや水も温み、ワカサギも底ベッタリから少し散っているかも・・・という状況らしい。そそくさと受付を済ませ、魚の浮きも考慮してやや長めの7本鈎仕掛『渋鬼』①号に紅サシ・ブドウ虫で開始!

水深約9mでやはり最初は底から調査。するとほどなくアタリが・・・いやぁ、早速の反応でボカァ幸せだなぁ! ウィーン!と上がってきましたが7本仕掛の上から2番目にパクリ、という事でした。やっぱりベタ底ではないのかぁ。その後も底から少し浮いたところでコンスタントにアタリます。もちろん、底は底で喰ってくるのですが下鈎よりも真ん中から上鈎に乗るパターンが多かったです。

10時を過ぎて少しアタリが遠のきました。それでも今日も18℃という暖かさの中、のんびり糸を垂らします。そんな中仕掛を下ろしている途中に不穏な動きと共に穂先が戻りましたよ。まだ4mくらいなのに・・・ とっさに合わせるとアララ、乗ってる。それもダブル?トリプル??  ひぃふぅみぃよぉ・・・4連でした。そうか、中層に群れがきたのね?試しにサブの穂先も4m地点へGo。すると早速穂先が暴れ出します。やっぱりネ。しかし長くは続かず数分で確変モード終了。でもこの群れはまた回ってくるかも、という事でこの後常に1本は4m地点で待ち伏せる事とした。

一方底周辺は昼前までポツリポツリ、という状況。頃合いを見て昼食を頬張り午後に備えます。とほぼ忘れていた4m地点でまた異変が・・・ ハイ、2度目の確変モード開始! ちょっと雑な釣りになりますが、これはこれで面白いものですね。今回はやや長くここで30尾ほど上乗せしました。終了後、何とも言えない静寂を恐れましたがそれから底周辺が活気づきました。但し今度はほぼベタ底。7本鈎の5~7本目でのアタリが多くなりました。

2時になり本日目標の100尾を越えましたが、この後特に用事も無く紅サシももう少しある・・・うーん、もうちょっとやってみよう、という事で継続。少し追加して計124尾で終わる事としました。

魚は抱卵魚が多くなり帰ってからが楽しみです。強風・雨の予報もあり惨敗も覚悟しましたが、結果は風のみで後片付けも楽!大台も越えて非常に楽しいい1日になりました。管理人さんによると今年はまだまだ期待できそうとの事。今シーズン中にもう一度行けるかな?

Vol.21 長谷大池 猛風のワカサギ

2015.11.27UP

日時 : 2015年11月24日

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池釣りセンター

仕掛 : ささめ針『ワカサギ 扇の鬼』1.5号、『ワカサギ色狂い』1号

釣果 : 5~8cm×93尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

所用があり休みを取っていたのですが、前日に大方予定がすんでしまいぽっかり空いた火曜日・・・さてどうするか。ヨメの顔色を伺いながらそれとなく釣行を告げると意外とあっさりOK。但し雨予報で遠方へはちょっと、という事でこういう時は近場に限ります。で、長谷大池にワカサギ釣行としました。

AM6時に現地着。夜も明けてきましたが雨の気配なし。既に先客の方が数人糸を垂れており、状況を聞くと『4~5mでボチボチアタリますよ』との事。さほど寒くも無くまた適度に風もあって、何だか今日はイケそうなきがするぅー!という訳で事務所で聞いた②号桟橋に位置決めし紅サシ・ブドウ虫(アカムシが入手出来なかった)を今期の弊社新製品『ワカサギ 扇の鬼』1.5号にセット。アタリを待ちます。

と、プルプルプルと細かなアタリ。即座にアワセると確かな手応えで今日の1尾目キャッチ。その後も時に2連・3連混じりでポロポロ釣れてきます。今日は3ケタいくのかな!・・・しかし9時ごろからアタリが途絶え出しその後は静寂の時が続きます。タナを変えたり裏側に落としたりしたのですが状況は変わらず。ついにしびれを切らし、エサと活かしケースだけ持って大きく移動する事としました。②号→③号、④号とアタリを求めてジプシーのごとく桟橋をさまよう事1時間半。何とか気持ちを維持しながら糸を下ろした⑤号桟橋のベタ底で久方ぶりのアタリ。こ・・・ここにおったんか!

ポロポロながら20尾ほど追加して『荷物も全部持ってこようかな』と思ったくらいでしたが、ふと気が付くとやけに風が強い。桟橋の連結がギシギシなり出し、アレアレ雨も降ってきました。その後も風は強まる一方、ヘラテントがいまにも飛ばされそうな勢いで激しく波打ちます。それを心配しているうちに小さな小袋が猛風に飛ばされた。あっ、紅サシが・・・

でも心配しないでください、もう1袋持ってますよ!という事で何とか継続可能。こんな惨状ですが、湖底のワカサギには優しいヤツがいましてちょうど私の気持ちが切れる数秒前にアタッてくれます。昼を過ぎ徐々に帰途に就く方が増え始め、残ったのは私と隣のおじさんの二人。あまりに寂しいので⑤号桟橋からおじさんの隣に戻って2人で棚を探りながら何とか頑張りました。その後用事を伝えるヨメからの電話でついに納竿としました。結果93尾。あの猛風さえ無ければ3ケタ行けたのに・・・と思いながらも実は自身の健闘を自分で称えるのでした。

なお長谷大池様では弊社商品も事務所にて販売頂いております。ご購入の際には是非!

Vol.20 三重県尾鷲市 カルーセルでキビレ・セイゴ捕獲

2015.11.27UP

日時 : 2015年11月20日 PM10時

場所 : 三重県尾鷲市 尾鷲港

仕掛 : ジャングルジム『カルーセル』1.2g

釣果 : キビレ33cm、セイゴ20~25cm

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

去る11/20の出張終了後に三重県尾鷲市・尾鷲港にて少しアジングをすべく竿を出してみました。アジングのメッカということもあって私の他にも5~6人のアジンガーがおられ、状況を聞きましたがどうやら反応が悪い模様。小さなアタリはあるとの事ですがフックアップには至らず正体は不明。それなら自分が、という事でスタート。

ジャングルジム『カルーセル1.2g』で常夜灯まわりを移動しながらまずは表層を流していると早速軽いアタリが。1尾目なのでその姿を見るべく即座に回収、クンクンと竿先を揺らしながら上がってきたのはアジではなく20cmほどのセイゴ。良く見ると海面直下のあちらこちらにその位の魚影が見えます。再度表層近くを流して同じようなサイズのセイゴが続いたので、その後は少し深めをタダ巻き。しかしアタリがありません。その後徐々に深くして行っても同様なのでついには底狙いとなりました。ここで『カツカツ!』というやや鋭めの反応があり、即座にアワセるといきなり竿先がギューン!と絞り込まれて緩めのドラグがなりました。あれ、これは?アジではなさそうだけど・・・

暗い足場のブロック群に気をつけながら巻き続け徐々に距離を詰めて行きます。チヌかな? いよいよ魚が見えてやっぱりチヌ、リーダー2号なのでイケるだろうと3m程の段差を抜き上げます。いやぁ、チヌか・・・いや・・・キビレや。別にチヌでもキビレでもどちらでもいいのだが、ライト系ロッドだった事もありその引きは楽しいものでした。時間的な事もありその後アジをキャッチする事は出来ませんでしたが、思わぬ1尾に会えて楽しい釣行でした。

Vol.19 三重県志摩市三ケ所の筏チヌ

2015.11.26UP

日時 : 2015年11月21日

場所 : 三重県志摩市・三ケ所

仕掛 : ケン付オキアミチヌ(ケイムラ)他

釣果 : チヌ45・35cm他

釣行者 : 難波・弊社アドバイザー清水氏

報告者 : 難波

さる11月21日、三重県志摩市・三ケ所のフィッシングセンターマンボウ様にお世話になり筏チヌ釣りに行ってきました。それまで筏には何度か乗った事があるものの、いつも途中で五目に走ってしまうという悪い癖が続いていましたが、今回は弊社アドバイザー・清水さんのご指導を仰ぎながら『ちゃんと』やってみようと、他のタックルなど一切の退路を断っての釣行となりました。AM6時過ぎに出船、我々は岸から程近い筏に陣取りいざスタート。

時期的及びここ最近の状況から用意したエサはオキアミ・サナギ・コーン・エビなど。早速清水氏のご指導の元、ダンゴ作りから始めます。これがなかなか思うようにいかない。すぐにバラケたり、逆にいつまでも割れなかったり・・・何度か繰り返すうちにようやく大体思うタイミングで割れるようになりました。

魚の方はエビエサでガシラ、オキアミでグレやアジ、コーンでベラなどいろいろ釣れてくるのですが、本命は依然として姿を見せず。外道の派手なアタリは分かるのですが、チヌのアタリが取れていないのかも・・・。一方清水さんはいち早くチヌを掛けて淡々とキャッチ。うーん、隣でやってるのになぁ。いよいよ清水さんも竿をおいて私の指導に掛かります。

しばらくして割れる前のダンゴにガツガツ喰ってきている気配あり。清水さんにそれを伝えると『そろそろ来てるのかな』。そして私の穂先がググッと海面に!咄嗟にアワセると、明らかにこれまでとは違う手応えが。短い筏竿に小さなガン玉のみのシンプル仕掛なので、魚の息遣いまでダイレクトに伝わるようです。ちょっと怖くなっッてしまった。横に走られ、筏のロープに絡んだ模様・・・もはやこれまでなのか? と、糸を弛めるようにアドバイスを受けそのようにするとまた強い引きが戻ってきました。

てんやわんやでようやく姿が見えました。タモ入れをしてもらいあがってきたのは45cmの立派なチヌ。うーん、良く見ると皮一枚で何とか耐えていました。開始からかなりの時間が経っていただけに、非常に嬉しい1尾でした。その後も追加を目論んで続けるもなかなかチヌのアタリが見られません。背後では清水さんが次々とチヌをキャッチしています。なんで?

見かねて『こっちで釣ってみて』とポイントを譲って頂き、はいダンゴを落とします→底を取ります→前アタリが来ます→本アタリがきました、のタイミングで『今!』との声に反射的にアワセるとアラ不思議、チヌが掛かったじゃないですか。再度本命の引きを味わいながらも、やっぱりその筋の人はちがうなぁと感心。

私としてはこの2枚が当日の本命釣果でしたが、何だか面白いものだと感じました。今回は入り口を少し覗いただけですが、今後ははもう少し中に入って行きそうで怖い。清水さんに加えてマンボウ様にもお世話になり、大変いい経験が出来た一日でした。

Vol.18 粟津離岸堤に『四季の釣り』の取材に行ってきました

2015.11.21UP

放送日 : 2015/12/4

取材日 : 2015/11/00

日時 : 2015/11/00

場所 : 徳島県 粟津離岸堤

仕掛 : 中本氏考案の達人直伝シリーズ

釣果 : カレイ・キビレ・クジメ

釣行者 : 中本嗣通氏とそのご友人

報告者 : 伊藤

 『四季の釣り』の取材に徳島県鳴門市の粟津離岸堤へ行ってきました。

 この場所は旧吉野川の河口部に程近く、河からの栄養塩の流入が多く餌となる生物も良く集まるため魚影がすこぶる濃い好ポイントです。

 しかしながら、立地故雨による濁りなど河からの影響が良くも悪くも出やすい場所でもあります。

 当日の天候は残念ながら雨降り、しかもその日以前の天候不順の影響も残っておりで底の方は泥やゴミが蓄積しているというかなり厳しい状況でした。

 そんな厳しい釣行となりましたが、投げの達人中本氏とその中本氏を会長とする凄腕の倶楽部メンバーの力によって何とか魚の顔を見ることが出来ました。

 放送は12月4日を予定しています。お楽しみに!!

※当日は喜多内渡船様(088-686-5712)にお世話になりました。ありがとうございました。

Vol.17 長谷大池 ワカサギ②

2015.10.23UP

日時 : 平成27年10月22日(木)

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池

仕掛 : C-237ドーム・屋形の鬼、C-232ワカサギ激渋 各①号

釣果 : 5~8cm 計81尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

先日に続いて長谷大池のワカサギ釣りに行ってきました。やや出発が遅れ、開始はam7:00。依然水温が高いせいか情報ではやや魚が浮いているとの事で、紅サシエサで素直にその通りに仕掛を落とします。すると前回は開始後しばらくアタリがありませんでしたが今回は割とすんなり1尾目をGET。その後も2連までながらコンスタントに上がってきました。中にはフォール途中で喰ってくる場合もありいい雰囲気です。今日はいいんじゃないの?

ところが9時を過ぎたあたりから少しずつアタリが少なくなってきました。少し場所を変えてまた幾つか追加、という事を2度ほど繰り返し11時くらいになってやや早めの昼食とします。日中はポカポカ陽気との予報でしたが、空はどんよりし風も強まってきました。その辺りを事務所で聞くと『それくらいの方がええんや! 突風さえ吹かなければな!』との事。これ以上風が強まる事が無いよう願いながら再開。ところが・・・

その後風は更に強まり足場の桟橋もギシギシギシ!と鳴きまくるようになりました。急な横風も吹き出し、これって突風ですよね。アタリもめっきり減って時間だけが過ぎて行きます。こんな事なら早目の昼食など取らず、まだ釣果があった午前中にもう少し粘ればヨカッタ・・・といっても後悔先に立たず。仕掛を変えたり釣座を移動したり、与えられた条件でやるしかないのです。

群れが小さいのかたまに底付近で小さいアタリがあります。それらを何とか拾って僅かながら上乗せ。結構粘ったのですがその後劇的な回復は見られず納竿となりました。釣果は計81尾。朝の状況に余裕をカマしてしまった報いとなりました。このあたりの対応面がまだまだ足りないと感じました。状況による引き出しを増やしていかなる場合も何とか釣果を伸ばす手立てが必要ですね。引き続き経験を積みたいと思います。

また今回新たに事務所付近に当社のぼりを立てて頂きました。現場に行かれた方は見ておいて下さいね。

 

Vol.16 今年も社内釣り研修が行われました

2015.10.22UP

日時 : 平成27年10月17日(土)

場所 : 福井県大飯郡おおい町大島21−110 あかぐり海釣り公園

報告者 : 千田

今年もささめ針社内釣り研修が行われました!!

総勢30数名での研修となりました。

釣果は昨年と比べて低調でしたが、年に一度の研修ですので

各人自分のテーマを持って挑んで頂けたと思います。

 

研修内容も重要ですが、やっぱり釣りは楽しくないと!!

Vol.15 長谷大池 ワカサギ釣り

2015.10.19UP

日時 : 平成27年10月16日(金)

場所 : 兵庫県丹波市春日町 長谷大池

仕掛 : C-218ワカサギ連掛けマルチ① C-227ワカサギドーム60①

釣果 : ワカサギ 7~13cm  58尾

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

今月初めにスタートした兵庫県の長谷大池にワカサギ釣りに行きました。まだまだ日中は暖かい陽気ではあるものの、当日朝の気温は7℃と寒さがじわじわ迫ってきます。久しぶりのワカサギ釣行という事もあって意気揚々、現場にはAM6:30に到着しました。平日という事もあってまだ先客は2名のみ。受付を済ませ、紅サシを購入、管理人さんに状況をお聞きして⑤号に釣座を構えました。先客の方に調子をお聞きするも『なかなか渋いですよ』と嫌な情報。とにかく開始しました。

水深は約8m。タナは底から少し浮いているようで1m上げてアタリを待ちます。細かな反応はあるもののなかなか鈎掛かりとまでは行きません。しばらくしてようやく明確なアタリ。やけに引きが強いんですけどオイカワやないやろなぁ、と巻いていると大きな魚影。アララ、やっぱり・・・ん? ワカサギやん! 体長約13cm、堂々としたワカサギです。聞くと3歳魚という事で、こんな大きいのがいるんだなぁと感心。その後も同サイズが続いて3尾釣れました。しかし! アタリが少ない。もう少し小さくてもいいから数を伸ばしたいなぁと思いつつその場で粘りますがしばらくしても状況は変わらず。そのうち先客のお父さんがこちらを覗きに来られ、大きなワカサギに『エラいデカいなぁ、こっちは数はそこそこやけどサイズが小さくて…』との事。あのぉ、出来れば数がほしいのですが隣に行ってもいいですか?という事で場所移動。なるほど、今までよりはアタります。そのうち鈎掛かりしておなじみサイズの5~6cmがポロポロ釣れてきました。時間帯によっては3連・4連というケースも出てきて、さぁここから数を伸ばしますよ!しかし・・・

そこから急に風が強まりエサは飛ぶ、穂先は暴れるで釣りにくい事この上なし。たまに大きなアタリを拾っていくものの思うように数は伸びません。午後になっても風は増すばかりでちらほら帰られるお客さまも出始めました。せっかく来たのだからベストを尽くそうと決めて粘ります。先の3歳魚もその後は姿を見せず5~7cm位を少しずつ追加して予定の時間が来たので今日はここで納竿としました。計58尾でやや寂しい結果となりました。

それでもやはりワカサギ釣りは楽しいですね。まだまだこちらが未熟な事も改めて思いました。当日使用の仕掛はささめ針の連掛けマルチ及びドーム60(全長が短く使いやすいかなと思いまして)でした。また今秋発売予定のワカサギ外しと座椅子の使用感も確かめましたがいずれも使いやすかったです。近日中に発売になりますので是非一度ご使用ください。

不満の残る結果となりましたがまだまだシーズンは始まったばかり。次回は3ケタ目指して再挑戦したいと思います。

 

 

Vol.14 長崎県ぶっ込み釣り

2015.10.01UP

日時 : 2015/09/25~

場所 : 長崎県複数ヵ所

仕掛 : 『CT-01 コロダイ・タマミ』『BL-11 ブレイドサーフ』『XH-05 ヤイバチヌヒネリなし』

釣果 : クロダイ・モンツキ・アカハタ

釣行者 : 向林・伊藤

報告者 : 伊藤

長崎でコロタマ釣りをして来ました。

本当は別の目的で長崎に来ていたのですが、折角だから…と昼間海岸沿いを走っていた時に目を付けた防波堤で向林と二人で竿を出しました。

餌はイカ、向林はちゃんと投げ竿を持ち込んでいたのでそれで釣りをし、私はあり合わせのショアジギングロッドでぶっ込み釣りを始めました。

そして1投目から向林のドラグが鳴りラインが走りだしました。

いきなりか!? と驚きながら見ていると水面には銀色の魚体、立派なクロダイが上がってきました。

足場が高かったのでタモを入れしようか? と聞くと向林曰くそんなに大きくないから抜けると言う返事が返ってきました。

 しかし、いざ抜こうとすると魚の重さで竿がしなり中々抜けません。何度かトライして陸に揚げたのですが…アレ? なんかデカい?

 余裕で50cmを超えるクロダイがビチビチ跳ねています。そんなに大きくないんじゃなかったんかよっ!?

 その後も長崎にいる間、隙を見て狙ってみたのですがポロポロと微妙なサイズが釣れるだけでこの第1投目のクロダイが今回の釣行での最大魚でした。

 第1投目からこれだったのでかなり期待したのですが、現実は厳しかったです。

Vol.13 由良海岸でキス釣り

2015.09.24UP

日時 : 2015年9月23日

場所 : 由良海岸

仕掛 : ジェットキス、アスリートキス

釣果 : キス15cm 10匹以上

釣行者 : 篠倉社長、鹿又

報告者 : 鹿又

今日は社長から電話で突然暇か?夕飯をご馳走するから
バイクの車検に付き合ってと言われニコニコしながらついて
行きました車検を済ませ社長からキス釣り行こ!と誘われて
由良海岸にGO!!良いサイズのキスが釣れました

お楽しみのキス揚げと熊本産の馬刺を第三の秘密基地で頂きました

シルバーウィークの楽しい思い出をありがとう御座いました

営業部
鹿又