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  • ボウズのがれ

STAFF REPORT 営業マンレポート

Vol.12 舞鶴湾船釣り

2015.08.06UP

日時 : 2015/08/02

場所 : 舞鶴湾

釣果 : ヒイラギ・キス・キジハタ・カサゴ

釣行者 : 高木

報告者 : 高木

 知り合いの方の船に乗せて頂き、舞鶴湾でキス ロックフィッシュ釣行に行っていました。

夜明けとともに出船し、キスのポイントに到着。岸から近いので、蝉の鳴き声が良く聞こえ、一日暑くなるのを予感させます。

 久々のキス釣りでわくわくしながら第一投をします。

 しかし、一投目は、良型のヒイラギでした。

 ヒイラギかと思いつつも、煮付けるとなかなかの美味なので、ここでヒイラギキープ宣言をし、他の方が釣られたヒイラギも頂くことになりました。

ヒイラギが釣れ続くので、少しポイントを移動。そこから、本命のキスがアタリ始めました。びっくりしたのが、釣れるキスがでかい事。

アタリがあって、合わせを入れると竿にずしりとした引きが伝わってきます。

これが、キスかと思ってしまうような大キスが上がってきました。

キスポイントでは、あたれば高確率で大キスが釣れ、今までに無いキス釣りを体験させて頂きました。

 キス釣りを堪能し次のターゲット根魚のポイントへ移動。

 太陽が完全に真上に上がり、水分を取っても全て汗となってしまう中、人生初のロックフィッシュゲームのスタートです。

 前日に、ビフテキ(ビーフリーテキサス)のやり方を教えてもらい、現地でワームの付け方もこれでいいのかと試行錯誤しながら、何とか初キャスト。ただ巻きでずるずる引っ張るが、反応なし。何度かキャストしていると何かがアタックしてきたようなアタリがありました。再度同じ場所を攻めると、明らかに魚のアタックする感触です。一呼吸置いて合わせを入れると、竿がいっきにしなります。

 そして、あがってきたのは、良型のアコウでした。私のテンションは一気にあがり、もう一度、アコウの力強い引きを味わいたいと、キャストを繰り返す事数回、なんと2度目のアコウの引きを味わう事が出来ました。

 そして、少し移動し、根がきついポイントで2度程あたりがありました。そこに3度目の正直をすると、これまた良型のカサゴを釣る事が出来ました。

 やってみて分かりましたが、ビフテキ(ビーフリーテキサス)は、根掛かりしにくくルアー初心者の私でも扱いやすかったです。

 非常に暑い中でしたが、暑さ以上に熱い釣りができて充実した一日でした。

Vol.11 カヤックフィッシング

2015.07.20UP

日時 : 7月20日

場所 : 京都府宮津湾

仕掛 : 弊社キス船仕掛け

釣果 : キス・アジetc

釣行者 : 社長・伊藤

報告者 : 伊藤

7月20日、京都府宮津湾に社長とカヤックでキス釣りに行ってきました。

日も昇ってからゆっくりと出発し、エントリーもマリントピア様にお世話になっての楽々フィッシング。

ただ釣果の方は中々に厳しく、アタリがあってもヒイラギばかり。途中、社長にいいアタリがあったのですがキスではなく良型のアジでした。

その他、チャリコやエソなどポロポロ釣れたのですが全体的にキスは渋かったです。

本来なら渋くてもカヤックの機動力を生かして動き回るところなのですがいかんせん当日は風が強く、いい場所に入っても餌を準備している間に流されてしまいました。

漕いで漕いで風上に移動し、すごいスピードで流されてまた漕いで漕いでと中々広範囲に動き回るのはつらい状況でキスの釣果は両手で数えるほどで終わってしまいました。

しかし、少ないながらも釣れてきたキスは型も良かったですし、状況次第でいい思いが出来ると思います。

効率でいえばエンジン付きのボートには敵いませんが、人力でするこういった釣りも楽しいですよ!

海開きも終わり、海のレジャーシーズン真っ盛り。是非皆様もチャレンジしてみてくださいね!

Vol.10 京都府宮津 超五目投げ釣り&キャストメバル

2015.06.29UP

日時 : 平成27年6月27日(土)

場所 : 京都府宮津市

仕掛 : エアシンカー・ジェットキス船釣り・キャストメバル

釣果 : キス マゴチ チャリコ メバル タコ その他ベラ・メゴチなど 

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

前日からややまとまった雨が降り今後は風も強まるという悪条件の中での釣行となりましたが、いつものように『何とかなるやろ』間隔でPM4時に出発。途中でエサと私のエサを仕入れて現場着はPM6時。小雨がパラつくもののまだまだ明るく夕方の時合いにも間に合った感じ。先客のお父さんに状況をお聞きすると『釣れるけどピンギスばっかりや』との事。うーん、もうそんな時期なのか・・・

先のTV取材で使用した『エアシンカー』18gに短竿なので『ジェットキス船釣り』⑧号をセット、投入します。開始早々早速アタリが。しかし思いのほかアタリが小さい。なんともかわいらしい8~9cmほどのピンギスが元気に上がってきました。これか・・・

その後も退屈しない程度に適度なアタリはありますが、いずれも10cm未満ばかり。投点やポイントを変えながら続けているといきなり『ゴンゴンゴン!』とやや品の無いアタリ。アララ、上がってきたのは18cmのチャリコ。でもこれまでがこれまでだったのでことの外大きく感じます。そして程なく『ブルブルブル!』とキスらしいアタリが。海藻まみれであがってきましたキス22cm。これ位になると手ごたえもありますね。同じ場所で21cmを追加した後、そろそろ日が落ちてきたので足場のいいポイントへ移動。もう2~3時間ほど夜釣りを楽しみます。場所替え早々また違ったアタリがあり、なんだろなと思って巻いているとオヤヤ、マゴチ24cmでした。やはり夜になるとまた状況も変わるものですね。その後もタコやらまたまたチャリコやらもう1尾マゴチやら豆アジやらベラやらガッチョやら・・・何とも賑やかな超五目投げとなりました。また休憩中に浅場で放置していた竿にメバルが釣れているのを見て試しに『キャストメバル』を投入、クリクリ巻いていると『クンクンクン』と手応えが。やっぱりいました。そろそろ帰ろうと思いながらつい楽しんでしまい、予定より遅くなりましたがなかなか楽しい半夜釣りとなりました。

皆さんも足場のいい所でのんびり夜釣り、いかがですか?

Vol.9 京都府 オオナマズ釣り

2015.06.20UP

日時 : 06/13

場所 : 京都府某所

仕掛 : カン付チヌ8号

釣果 : ナマズ一匹

釣行者 : 河上氏、伊藤

報告者 : 伊藤

梅雨入りした暑い日に大学時代の友人とオオナマズを釣りに行ってきました。

と、言っても流行りのルアーゲームではなく餌釣りです。

ルアーもやりたかったのですが連日の雨で川は増水。

ルアー釣りなんてとても出来ないほどの激流になっていたので道中活き餌を確保しつつ流れの緩やかなところを探して歩き回りました。

日が高いうちは場所探しに動きまわり、日が落ちれば目ぼしい場所に竿を出す作戦です。

第一ポイントは不発だったのですが、第二ポイントではなんとナマズが泳いでいるのが見えていました。

粘るならここだね。と話しつつ準備を始めたのですが私がまだ準備している中、先に竿を出した河上氏にオオナマズがヒット。

足場が高かったので取り込みは苦戦しましたが結果を見れば開始1投目で78cmのオオナマズをあっさり捕獲完了しました。

その後は僕も釣りたくて粘ったのですが、アタリは有ったものの無念のすっぽ抜け、ナマズ釣りは焦ってはいけないと言いますがどうやらまだまだだったようです。

ようやく日も長くなり、淡水・海水問わず僕のような夜型釣り師が元気になる季節がとうとうやってきました。

釣りものも夏に向けてどんどん増えていく季節です。

皆さんも夜の大物釣りはいかがですか?

Vol.8 大阪府 淀川の手長エビ楽し!

2015.05.29UP

日時 : 2015年5月28日

場所 : 大阪府 淀川河口域

仕掛 : ささめ針 手長エビ玉ウキ 沈めマーカー

釣果 : 大小合わせて25尾くらい

釣行者 : 難波

報告者 : 難波

ここ数年全国的にメジャーになりつつある手長エビですが、ここ関西でも淀川と言う代表的釣り場があります。盛期は6月から夏くらいまで、という事でそろそろ釣果情報も出ており遅ればせながら夕方に釣行しました。

PM5時過ぎ現場に着くとやや風が強く、川面も白波が立つほどでなかなか厳しい状況。しかもポイントにまともに吹く方向で玉ウキがすぐゴロタ石の中に流れ込みアタリが取りづらい。先客のお父さんに状況を伺いながら風が落ち着くのを待つ事に。

やっと落ち着いたゴロタまわり

 

30分ほどしてようやく風が弱まった。僅かに見える水底には濁りもあってエビの姿が確認出来ず、まぁ適当に2本竿を出して開始。但しまだまだ川面は揺れて明確なアタリなど取れなかったのですが、数度目の聞きアワセているうちにあの独特のバックステップをキャッチ。手長エビにはバラシがつきものではありますがやはり最初の1尾は確実に取り込みたいもの、慎重にやり取りして無事ご対面!うーん、やっぱり面白い。

ハゼも時折混じります。

 

いると分かれば俄然集中力も高まり、不思議と風も気にならなくなります。徐々に釣りやすくもなって来て、残った時間頑張りましょう。慣れて来ると川底のエビもチラホラ見えます。その前にエサ(今回はミミズ)を落とせば躊躇なく抱えてくれるのがいいですね。

モエビかと間違うくらいの小型も混じりますが一方、立派ないかにも手長エビという個体もボチボチ。平均は体調7~8cmくらいでコンスタントにアタり、退屈しません。適当にバラしながらも久しぶりのエビの感触を楽しみました。キャッチ後はピンセットで素早く鈎を外してブクブクバケツに。その後は…やはり素揚げに塩という基本パターンでしょうね!

やや薄暗くなった7時に終了、25尾くらいでした。本格的シーズンはこれからで、皆さんもブラッと行ってみては?

Vol.7 『舞鶴湾 アジング』

2015.05.15UP

日時 : 釣行日:平成27年5月14日(木)

場所 : 京都府舞鶴湾

仕掛 : ジャングルジム『カルーセル』

釣果 : アジ:15~18cm×5尾  メバル18cm×1尾

釣行者 : 難波

翌日日中に通院の為お休みを頂いており、その前にやや無理がありながらアジング釣行に舞鶴まで走りました。このところ昼間は気温が上がるものの、朝晩は風のせいもあってやや肌寒いという難しい日が続いています。アジの状況はよく調べなかったものの『どうにかなるだろう』というポジティブシンキングと、ジャングルジムの今春新製品『カルーセル』での実釣がまだまだ不足している事もあっての実行となりました。

釣り場に就いたのがAM4:00。当然辺りはまだ真っ暗ながらパラパラと人影が見えます。私と同じアジ狙いの方、エギンガーやタコ釣り師など目的は様々。GWでの大賑わいを避けての釣行と言われていた地元アングラーの方に話を伺いましたが『アジはムラがあるでぇ』・・・そうか。

しかし気を取り直してタックルをセット。やや風があった事もあり、1.2gに定番の『アジ職人』でスタート。しかしキャストすれどもアタリ無し。場所を変えながらファーストバイトを待つ状況が続きます。

開始から約1時間後ようやく手元にビビビッと小気味よいアタリが!気持ち的に準備が出来ておらずやや焦りましたが、私の悪い癖の大アワセをしてしまう事無く何とか耐えた。慎重に引き寄せて手元に来たのはやや小ぶりの17cmほどのアジ。ヨシヨシ。

そこから同じポイントで2尾続いて同サイズをゲットする。ここでやや風が強まり、カルーセル2gに変更した。底は約5~6mと比較的浅く、辺りには様々な障害物がある。ときどき海藻に引っ掛かりながら表層~中層、時には底付近も探っているとこれまでよりやや強めのアタリ。薄暗い中上ってきたのはこの日初のメバルでした。但しこれも同サイズ。

そろそろ病院に事も気になって来て明るくなり始めた頃に残念ながら終了としました。

結果:アジ14~18cm計5尾、メバル1尾。

今度はもう少し計画的にじっくりと狙ってみたいと思います。

Vol.6 舞鶴湾 アジングサビキで釣れました

2015.03.26UP

日時 : 平成27年3月22日(日)

場所 : 京都府舞鶴湾

釣行者 : 難波

先日より4月中旬並みの日中20℃超という暖かな日が出るなど一気に陽気が増した土曜日の晩、ふと思い立って釣行しました。明日の昼に戻ればいいので朝までメバル釣りというつもりでそそくさと準備、時間は既にPM9時半でエサなどはその道中に手配します。

PM11:00に高速を降りてエサ店に近づくとアレ、なんだか暗い。シャッターが閉まっておりこれは完全に閉まっている…  そうか、普段この時期この時間帯には来ないから分からなかったが営業時間が違うのか。じゃあもう一つのエサ店に、と移動するもまた暗い。アレレ、ここもか… そうなると一気に不安になる。もしこのままエサが手配できなければどうしよう、単なる深夜ドライブになってしまうではないか。

予定を変更して東方面に走り最後のエサ店に到着…する手前で確定、開いていません。ガーン…

ジグヘッドを持ってはいるが、肝心のワームも途中で買えばいいと思っていたのでアウト。 缶コーヒーで落ち着きながら道具箱をチェックするもやはりワームは無し、さぁどうする?

さんざん道具をガサガサすると底の方から1枚の仕掛が…『キャストアジングサビキ』堤防からキャストして魚皮付フックで狙うというアイテムです。もう頼りはコレしかない、という事で玉砕覚悟で千歳港に向かいました。

現場は昼間と打って変わって寒い。さらに風が吹いており、ベリイライトなこの仕掛を扱うには厳しい状況ながら、スタンバイ。仕掛と取りだしラインに結ぶだけなので非常に簡単である。先客の方に状況を聞くと『釣れませんワ』。えーい、聞かなきゃよかったと思いながら早速キャスト開始。
幸い向かい風ではないので何とか15mくらいは飛んで釣りは可能。場所を変えながらキャストを続けます。30分ほど経って『やっぱり厳しいか』と思った頃にプンプンプン、と何やら反応が… そのアタリは残念ながら程なく外れてしまったようだが『イケるかも』と気を取り直して再キャスト。するとしばらくしてまたプンプンプン、と手元に伝わり今度は慎重にやり取りして釣れてきました、メバル! 15cmくらいですけど。海面はやや波立っておりその表層付近をユラユラ流すように引いているとアタリがあるようです。しかし風が強く日中の陽気に騙されての薄着だったのでやっぱり寒い。限界を感じて一時避難し明け方から再開。同様の手口でその後何とか2尾を追加、アタリが途切れた合い間に浅場の底付近を狙っているとやや派手なアタリ、キジハタでした。更に狙ってみようと続いて底付近を流したところ恐れていた根掛かりが…Oh!ジ・エンドでこざいます。
結果メバル×3とキジハタ×1。明るくなった港の壁面に付いていたカラス貝を失礼してしばらく遊んだ(ベラやハゼが相手してくれました)後に終了としました。
事前に計画も立てずに自分の都合だけで動くと思わぬ罠にハマります。今後はもう少し考えて釣行しようと思いました。と同時にこのような状況も想定して、今回危機を救ってくれたキャストアジングサビキやキャストメバルサビキなどを常備しておくととっても便利な事も分かりました。皆さんもタックルケールに是非1つどうぞ。

Vol.5 いすみ市ヒラメ釣り大会

2015.03.06UP

日時 : 3月1日(日)

場所 : 千葉県大原港

仕掛 : 実船ヒラメ(トリプルフック)

釣果 : 4枚(0.9~2.1㎏)

釣行者 : 吉井、山本

報告者 : 吉井

当社とクレハ社の特別協賛大会のヒラメ釣り大会が開催されました。折角、大原まで行くので僕らも船に乗らせてもらい、ヒラメ釣りを行わせていただきました。今回の参加者は530名。船釣りの大会では最大級でヒラメ釣りの人気が伺えます。
当日の天候は北風が10m近く吹いており、なかなかの風波が立っています。船にあまり強くない僕にとっては厳しい気分となりましたが、休憩を何度か入れながら頑張って投入を繰り返します。釣方は横流し釣りという大原特有の船の流し方で、風を右舷もしくは左舷で受けて、船を風に対して横に流していきます。風が強く、仕掛けが真直ぐ立ちにくく、アタリが取り辛い状況でしたが、僕も山本君も何とか2枚づつ釣り上げる事ができました。
最後は大お楽しみ抽選会も行われ、とても盛り上がる大会となりました。

Vol.4 四季の釣り アオリイカウキ釣り TV取材

2015.02.22UP

放送日 : 3月6日(金) 10:00~

取材日 : 2月18日(水)

場所 : 和歌山県須江崎の地磯

仕掛 : アオリイカ スーパークリア仕掛

釣果 : アオリイカ3ハイ、その他いろいろなイカ数ハイ

報告者 : 吉井

四季の釣りのTV取材で久しぶりにアオリイカのウキ釣りに行ってきました。アオリのウキ釣りと言えばやっぱり角田さんでしょ!! 情熱と経験がケタ外れ。その情熱にアオリイカがどう応えてくれるかが見ものです。

今回は先日、横浜で開催された国際フィッシングショーでアングラーズアイドル2015に見事選ばれました冨士木耶奈ちゃんにも登場頂きます。耶奈ちゃんの奮闘振りも見ごたえありますよ。
是非とも、見てくださいね。

Vol.3 徳島 水天丸カワハギ釣行

2015.02.10UP

日時 : 1月20日

場所 : 水天丸(http://ameblo.jp/suitenmaru/)

仕掛 : アスリートカワハギシリーズ

釣果 : カワハギ18~23cm 約65匹

釣行者 : 脇田、宇田、吉井

後輩の宇田君が昨年の当社のカワハギ大会以降、カワハギにプチはまり。お客さんにカワハギの話をする中で最近、徳島が熱いとの情報を入手し、早速予定を入れ釣行。
今回お邪魔させていただいたのは水天丸様。数年前からカワハギ船を始められ、その他にジギングやのませ、落とし込み等いろいろな釣りを提供してくれている。船長も非常に気さくで丁寧なアナウンスと、とても気持ちよく釣りを楽しませてくれます。
肝心な釣果はというとやはり熱いとの情報だけあって、喰いはかなり良い。しかし、エサ取りの名人のカワハギとあって、攻略には大苦戦。たまにアタリを取れるもののアワセのタイミングが分からずスカアワセの連発。私が苦戦する中、宇田君はコツを完全につかみパンパンと掛けてくる。さすがブラックバスで鍛えた感覚がここでも活きるのか?晩御飯を掛けた2時間勝負でも宇田君は完全にダントツの釣果で余裕の勝利。後は私と脇田君だがデットヒートをした結果、同点となり、サドンデス勝負で私が負け、皆さんにご馳走する事に。(先輩なので結果的に良かったと自分を慰めます。)
その後は脇田君もコツをつかみ徐々に数を伸ばす中、僕はコツをつかめないまま大苦戦。結局、最後までこれといったコツはつかめず納竿となってしまい悔しい釣行となりましたが、腕の差がしっかりとでるこの釣りの奥深さを再確認させていただき、とてもよい一日をなりました。釣れない私でも12匹の釣果でトップの宇田君が30匹ぐらい、脇田君が20匹ぐらいで魚は十分に後から楽しめる程度は釣れます。鍋が最高の季節だけに有難い釣果となりますよ。
是非とも一度、カワハギと勝負してはいかがですか?