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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.112 南伊豆・下田湾釣行

2018.08.28UP

伊藤 幸一(投)のレポート

 皆さん、こんにちは!神奈川の伊藤です。

今回は、真夏の南伊豆釣行に行って来ましたので、簡単に報告いたします。

台風が2個連続で、日本列島に近づき、1つは、西日本に上陸しました。その影響で関東でも、大雨に南の強風が数日、大暴れをし、週末でも相模湾はコーヒー色に変わり、ウネリが残っている状態でした。相模湾の何処も良い状態では無さそうで、伊豆半島を南下します。所々見て回りますが、濁り、ウネリが未だ残っており、状況は良くない感じに見えました。一気に、下田まで走り、影響の少なそうな湾内で竿を出しました。

 超遠投は必要無いだろうと思い、ロッドはS社・スピンパワー365EX+にサーフリーダー30をセットします。ラインは、YAPE遠投0.6号に、自作テーパー4号8mを使用します。テンビンは、KABULアーム、BULシンカー25号。仕掛けは、ささめ針50連結ビクトルキス6号から5本取り出し、スナズリにセットします。エサは、東京スナメ、ジャリメを交互に配置します。1投目は、3色半付近から探ります。ゆっくり丁寧に探りますが、全くのノーバイト・・・。次の投入から少し遠目を探ってみます。5色半から探るとすぐにアタリました!大きくは無いですが、シロギスとはっきりと分かる小気味良い魚信です。巻き上げると、17㎝クラスの中型ですが、居てくれてホッと一安心♪シロギスの居るポイントが分かったので、仲間にも「遠目が良いよ」と伝え、すぐにキャストしました。これもサビキ始めてすぐにアタリがあります。今度は、追い食いを待ってから巻き上げると16㎝、17㎝クラスの2連です。その後も19.5㎝が来てくれ、結構、釣れちゃうか?なんてことを考えていると、そう甘くなかったです。10匹くらい釣り上げたところで、ピタッとアタリが止まってしまいました。ほぼ、アタリがあった回数だけ魚は付いてきているので、ビクトルキス6号の選択は悪くないと思うのですが、下げに入り川からの濁りが広がり、シロギスの活性が下がっているのかも知れません。湾内、色々な方向へ探りながら、ポツポツながらの拾い釣りで何とか顔が見れる程度の釣況となってきましたので、少し早いですが、日差しが強くなり暑さも強烈なことから、午前中で早上がりとしました。

 

 SASAMEフィールドテスター 伊藤幸一 

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