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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.115 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。

2018.10.30UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。

 私の近況は毎月のカンパリプラスhttps://fishing.ne.jp/plus/1659915 )への連載でお伝えさせていただいておりますが、日本海の秋シーズンも、まもなくピークを迎えると先日の釣行で感じましたので、いち早く、このホームページでお知らせいたします。

 秋シーズン アオリイカは日に日に成長し、釣れる個体が大きくなる一方、釣れる数が極端に減少します。

 先日の京都府伊根町での防波堤釣行では、胴2023センチのアオリイカが10杯ほど釣れましたが、経験上、これ以上イカが成長すると数が減りますので、11月初旬から中旬が、この秋シーズンのピークと思います。

 しかも、胴20センチを越えたアオリイカは、さらに成長するために、小魚(アジ、イワシ、スズメダイなど)への執着心が半端ないです。

 伊根町の防波堤では、サビキで簡単にアジが釣れ、釣れたアジを、浮きアオリイカセット仕掛けや、のりのり天国スーパークリアSや、Mに取り付ければ、浮きアオリイカ釣りが始められます。先日の釣行ではアオリイカだけでなく、サゴシやアコウが浮きアオリイカ仕掛けにヒットしました。

 イカだけでなく、アジを活き餌にしているため、青物や根魚、何がヒットするか分からない面白さがあります。

 浮きアオリイカ釣りが、物凄く楽しめる時期が到来しましたことを、お伝えさせていただきました。

秋シーズン、まもなくピークを迎えます。 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。
秋シーズン、まもなくピークを迎えます。 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。
秋シーズン、まもなくピークを迎えます。