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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.120 タラの握り寿司と自慢の地酒

2019.02.05UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

2月3日に釣友の矢本さんと大船渡市三陸町吉浜 根白の喜福丸さんに乗船してタラジギングに出掛けて来ました。

 

前回の産卵時期の超喰い渋りから産卵後の荒喰いモードになりかけているようだ。

個体差があるので、まだ白子が入っているオスが狙える最後のチャンスと思っていたが、全て抜けていました。

 

615分出船、吉浜沖水深100㍍前後です。

 

今回はshout!のフラッシュとランス250㌘をメインに使用した。

 

ポイントに付き、辺りを見回すと首崎周辺にはタラジギング船が10船以上居ます。

一船で百匹以上釣れるのだから確実に千匹以上は釣られてしまう計算です。

タラも大変ですね!

 

朝一は活性が高く釣れましたが、中盤は群れが散ってしまい中だるみがありましたが、終了間際にラッシュなどもあり楽しい釣りでした!

 

釣果は2〜6㌔が14匹でした。

 

 

タラはクセが無く美味しい魚です。

釣りたての鮮度が良い物なら刺し身など生食でもいけるし、鍋具材でも最高ですし、フライにしてタルタルソースを添えればビールが進みます(笑)

個人的には肝味噌を乗せた握り寿司とフライが大好きです!

 

生食のタラにも合う、最近お気に入りの地酒を紹介します。

 

それは菊の司酒造の新ブランド【平井六右衛門】です。

菊の司酒造は我が町 盛岡の老舗蔵元ですが…私のイメージではごくごく普通の酒を造っている蔵元でした。(叱られるかな?)

 

それを大学を卒業した若い跡継ぎ息子が造り出したのが【平井六右衛門】だそうです。

【平井六右衛門】は酒米、醸造方法の違いで数種類あるが、私のお気に入りは【平井六右衛門 盛流】だった!(遊山も旨かったな)

しかし24日 発売したての【平井六右衛門 心星】(右の黒い瓶)ヤバ過ぎ!旨過ぎ!

こんな衝撃は焼津の【磯自慢】以来です!!

 

私の息子世代の若者がこだわって良い物を造る! そんな心意気を応援したくなるのです。

 

もし興味のある方は騙されたと思って(笑)ネット通販などでお試しください。

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