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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.126 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り

2019.04.01UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。

 毎月、カンパリプラスさんにて、釣行レポートを掲載いただいてますので、詳しくは、カンパリプラスさんをご覧いただきたいのですが、カンパリプラスさんにアップ前の近況をお伝えさせていただきます。

 

 浮きアオリイカ釣りをこの18年 月に2から5回のペースでしてますと、毎年その場所の微妙な変化も感じられます。

 特に、二月、三月の和歌山県での、今年の変化に驚きます。

 南紀では、サメが異常発生、アオリイカの当たりが少なく、ブリやマゴチがヒットしました。

 紀北では、マイワシ、サバの大規模な群れが接岸し、マイワシを追っかけて、大型魚種も接岸。ブリやスズキがヒットしました。

 昨年、3度も紀伊水道を大型台風が通過したことで、海の中は、かなり変わったようで、これまでアオリイカが釣れていた場所で釣れにくくなった気がします。

 今年の変化に対応できるかが釣れる釣れないのポイントと思っています。

 いま、紀北はマイワシ、サバでお祭り状態です。表層回遊のマイワシを狙うなら「ちょい太ハリス豆アジ仕掛けピンクベイト」を、深場(水深15メートル以上)回遊のマイワシを狙うなら「ミックスウィリーちょい太ハリス」がオススメです。ハリスが、ちょい太いため、サバがヒットしても、取り込めます。ハリスが、ちょい太いため、ライントラブルが激減します。

 春休み ファミリーで、紀北での、マイワシ、サバ釣り 楽しめるため、オススメします。

 

近況報告 2月、3月は、多魚種祭り 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り
近況報告 2月、3月は、多魚種祭り 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り
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