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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.133 夏タラ初釣戦 旨い!

2019.07.19UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

717日に釣友の上田君、森山君と大船渡市三陸町小石浜のやまきゅう龍神丸さんに乗船してタラジギングに出掛けて来ました。

 

タラ(真鱈)は冬場のイメージが強いと思います。

それは鍋料理などの具材、そして一番の理由は高級品でもある白子が入る時期だからだと思う。

(魚名も魚偏に雪だから冬のイメージだ)

 

しかし産卵期は卵、白子に栄養を取られ、身自体はダメージが大きく食味が良くないと言われる。

2月過ぎの産卵直後のタラは身が痩せ細り、捌くと白濁している個体もいるほどだ。

よく「身を食べて美味しいのは夏タラだ!」と聞く。

まぁ普通に考えれば当然な事だ。

 

私はこれまで夏タラを食した事がなかったので、美味しいと言われる夏タラをジギングで狙う事にしたのだ。

 

この日のポイントは越喜来湾沖 水深190㍍前後の根周りです。

 

ジギング用品はshout!です。

ジグはステイ、ショーテルの400㌘、500㌘に自作タコベイト付アシスト(ソイ五目20号とたこべぇ〜夜光ピンク)をリヤにセットした。

このアシストは根掛かりしても、アシストから切れてジグは回収できる戦法です。

 

一投目から釣れて来るのだが、型が小さく良型が釣れません。

しかも潮が早く一流しでポイントを外れてしまうほどです。

瀧田船頭も頑張ってあちこち走ってくれたのですが、最後まで良型は釣れませんでした。

春先にあんなに居た良型は何処に行ってしまったのでしょうか?

 

釣果は1~4㌔が 25匹位にどんこ2匹でした。

 

刺身と握り寿司とタラフライで頂いたが、甘味があり冬場のタラとは旨味が全然違うと思いました!

今回も盛岡の美味い地酒で頂きました!

 

話しは変わりますが…今年のプロ野球ドラフト会議の超目玉になる事間違いなしの、佐々木朗希投手率いる大船渡高校はまだ勝ち進んでいますよ!(7/18現在)

 

今回乗船した瀧田船頭の甥っ子も大船渡高校野球部でベンチ入りしているそうです。

夏タラ初釣戦 旨い! 夏タラ初釣戦 旨い!
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夏タラ初釣戦 旨い!