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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.137 時合いは急に!

2019.08.26UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

825日に釣友の矢本さんと宮城県亘理町荒浜の第3孔明丸さんに乗船して活きイワシを使用したヒラメ釣りに出掛けて来ました。

 

前々回のレポートで『潮次第です』とタイトルを付けた。

そこで「潮が動く、効く」とはどう言う事なのか?良く分からないので、大船渡のやまきゅう龍神丸の瀧田船頭に話しを聞いた。

 

私がまず思いつくのは干満差などの潮位の変化だと思ったが…なんと潮の満ち引きは、まったく関係ないとの事です。(太平洋側の話しです)

「ならばどのような時に?」の問いに、海流の影響などで海水に温度差が出た時などに潮が動き出すそうで、それはまったく予測できないとの事です!

 

ヒラメは潮が動いているほうが高活性で、潮止まりだと低活性だとは各船頭が口を揃えて言う!

 

つまりヒラメ釣行時に潮が動いて活性が高いのか?潮が緩く活性が低いのか?は、その時の運次第になるのか?!

 

 

 

ここから本題です。4時半過ぎに出船 さすがは人気船で満席16名での出港です。

 

釣りを開始して3時間位はポイント移動を繰り返しますが、潮が緩いようでアタリが出ても直ぐにエサを放してしまうなど低活性でした。(この時点で私の釣果は小型ヒラメ1)

 

「これはまずいなー」などと矢本さんと話しをしていた9時半過ぎから急にラッシュが始まったのです!!

船頭さんが言うには二枚潮になる程、急に潮が動き出したそうです。

 

しかも釣れるサイズが良型、大型ばかりで、潮が早いので誰かが釣れればオマツリだらけです。

私もオマツリで70㌢前後の良型を水面バラシがありました(泣)

 

ラッシュは1時間程で終わり、まさしく潮次第でこうも違うのか?!と思い知らされました。

矢本さんも81㌢のビックヒラメを釣り上げました。

 

釣果は私9枚、矢本さん5枚でした。

 

近所のスーパーのお魚売り場にヒラメを持ち込み、お刺身でと頼んだら¥540で綺麗なお造りになりました。(調理する時間がない時などに安くてアリですね)

わさび醤油と肝醤油で美味しく頂きました。

時合いは急に! 時合いは急に!
時合いは急に! 時合いは急に!