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  • ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.142 深海タラジギング大苦戦

2019.11.05UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

113日に釣友の矢本さんと大船渡市三陸町小石浜のやまきゅう龍神丸さんに乗船して深海タラジギングに出掛けて来ました。

 

この時期の真鱈(オス)は高級品の白子が入っています。

 

水深200㍍前後を狙うので、メインジグはステイ400㌘。

潮が速い時用にショーテル500㌘も用意した。

 

510分出船 この日のポイントは綾里崎沖 水深185㍍の根周りです。

 

天気、凪とも良好だったが…強烈な二枚潮で大苦戦でした。

ジグ投入後 底取りしてもラインが流されどんどん底切れしてしまう状況で、あっと言う間に70㍍もラインが出て行くのです

ジギングには最悪な状況でした(泣)

 

釣果は私6匹、矢本さん3匹でした。

型も小さく低調したが、乗り合いの方にはボウズの方も居たみたいです。

 

白子が入ったオスは2匹いました!

深海タラジギング大苦戦 深海タラジギング大苦戦
深海タラジギング大苦戦 深海タラジギング大苦戦