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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.147 タラジギング激渋

2020.02.10UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

29日に釣友の矢本さんと大船渡市三陸町小石浜のやまきゅう龍神丸さんに乗船してタラジギングに出掛けて来ました。

 

先週のレポートで「記録的暖冬で盛岡に雪が無い」みたいな事を報告しましたが…5日の水曜日に吹雪模様の雪降りになり、一日で銀世界に変わりました!

翌日の6日は休日だったのでスキーに行って来ましたが、パウダー新雪が40㌢程積もり最高のコンディション!

スキー場には恵みの雪になりました。

 

 

65分出船 35分走り先週と同じ吉浜湾沖の100㍍前後の根周りです。

矢本さんは今回が初釣りになります。

 

朝一に乗り合いの若い男性客が10kg近い大物を釣り上げたので、声を掛けるとタラジギングは始めてらしく「初タラです!」と喜んでいました。

使用シグを見たらshout!ステイ(ピンク)でした!

私も嬉しくなって2匹目の良型を撮影させて貰いました。

ランス(グリーンゴールド)も使用していましたね。

堀井さん これからもshout!ジグを使用してくださいね!

 

朝一はパタパタと釣れましたが…瀧田船頭が言うには毎日攻められているので、タラがスレきっていて魚探に反応が有るのに喰わないそうです!

中盤からは激渋でした。

 

釣果は私10匹、矢本さん2匹でした(矢本さんは型を見た程度になりました)

他にスケソウダラ、サバ、ソイでした。

 

この日の夜はタラの握り寿司とアラ汁で美味しく頂きました。

タラジギング激渋 タラジギング激渋
タラジギング激渋 タラジギング激渋
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