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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.155 梅雨入り 河川小鮎ハイシーズン到来

2020.06.19UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。

 前回、明石の船タコについてご紹介させていただきました。今回、例年でしたら、アオリイカ釣りの合間の楽しみの、小鮎釣りについて紹介させていただきます。

 梅雨入り後、まとまった雨量が琵琶湖周辺に降ってくれたおかげで、河川に相当数のの小鮎が入り、ハイシーズン到来です。

 6月17日(水)5時に目覚める。日の明かりが部屋に少しでも入ると、目覚める体質に、最近なってしまった。

 先週末の恵の雨で、湖北の河川で、月、火曜日と小鮎釣り師は釣果という恩恵を受けたという情報をスマホで確認してしまった。

 どうしようもなく小鮎釣りに行きたい衝動に駆られる。

 子どもが学校から帰る午後3時までの釣行プランをたてる。

 このプランは、現地9時すぎから12時すぎの3時間だけ、竿を出せる。

 3時間だけでも、竿を出したいと思える、この2日間の釣果情報である。

 おのずと、7時半、自宅を出発。

 9時すぎ、湖北の河川に到着。

 現地にて、同じ思いの小鮎釣り師が、大勢確認できる。

 空いてる、しかも川の流れがあり、石が多い場所を探す。

 上流から、目当ての石付近に仕掛けを流す。

 狙い通り、石付近を浮きが通過するときに、ウキあたりを示す浮きダンシングが始まる。

 小鮎の当たり 小刻みなダンシング。

 15センチサイズが針にかかり、やり取りも面白い。

 気温30度を超える陽射しの強い日であったが、清流に足をつけ、実に気持ちが良い。

 3時間。

 3時間しか竿を出す時間がないことが集中力を高め、一切の無駄を省く。競技と捉える。

 1時間100匹の釣果速度を、3時間継続。

 エサを同じ場所に巻き、活性の高い小鮎を集めることができた。

 8本針、ホワイトパールの仕掛けのおかげで、ひと流しで、3から5連の小鮎釣果も。

 この雨のおかげで、15センチほどの太った小鮎の群れが河川に入ったようだ。

 釣れる数、サイズとも、予想以上の雨の恩恵を受ける。

 3時間 水分補給すらせず、釣りに集中、あっという間に終了となった。

 食べても美味しい小鮎釣り これから河川が楽しくなりそうです。

 仕掛けは、大きな個体が釣れている情報から、3号を選択。

 

 仕掛け ささめ針 小鮎ホワイトパール3号

 

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