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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.171 真鱈釣り

2020.11.04UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

113日に大船渡市三陸町崎浜の荒神丸さんに乗船して深海真鱈釣りに出掛けて来ました。

 

あんなに暑かった夏はあっという間に過ぎ去り、岩手県内の最低気温が氷点下になる日も増えてきました。

盛岡から見える岩手山は雪化粧。

秋も通り過ぎ、初冬のような季節になりました。

 

そこで…寒くなると食べたくなるのが鍋です。

鍋具材と言えばタラ。タラと言えばこの時季は白子です!

 

前書きが長くなりましたが、白子ポン酢が食べたくて真鱈釣りです。

 

5時出船 この日のポイントは綾里崎沖 水深200㍍前後の根周りです。

 

釣る気満々の私ですが…流しても、流しても…釣れない。

乗り合わせた深海専門の釣り人さんは「今年はタラが少ないようだ」と言ってました。

 

中盤以降にポツリ、ポツリと釣れて終了になりました。

 

釣果は真鱈4匹、バラメヌケ1匹。

お目当ての白子も無しと凹む釣果なのでした。

真鱈釣り