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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.172 2020年11月大磯海岸釣行

2020.11.10UP

伊藤 幸一(投)のレポート

  皆さん、こんにちは。ささめ針フィールドテスターの伊藤です。

今回は、落ちギスシーズン真っ盛りの大磯海岸へ11月7日に釣行して来ました。事前情報では、ピンギスが多く、良型は少なくなってきている?との事です。海岸へ到着すると、意外や意外?うねりが入っており、状況は良くなさそうです。ただ、水の色は悪くないので、少し投げれば居るかな?と考え強行です(笑)タックルは、S社・キススペシャルDX+、フリーゲン。ラインは、YA社・サーフファイターPE遠投0.5号、ちから糸0.4号~6号。テンビンは、ささめ針・アスリートタングステン27号、仕掛けは、ささめ針・アスリートキスTCフッ素5号50連を8本から10本で使用します。エサは、やっと入荷が安定してきたジャリメと岩イソメを使います。4色から探り、2色付近でアタリがあり12㎝クラスの4連です。居ることは居るけど、ちょっと小さいので、10本針のまま、6色先へ遠投。5色に入るところでいい感じのアタリをキャッチ!巻き上げると、ピン兄ぃ~19㎝を含み3連でした。その後も、6色半ほど遠投して良型を狙い、5色前後の大きなヨブでピン兄ぃ~中っ端を数釣ることが出来ました。良型は少なかったもののピン兄ぃ~中っ端が、アタリを出してくれるので釣りとしては楽しかったです。ちなみに、湘南方面ではサイズ別に「ピンギス≒10㎝前後」、「ピン兄ぃ≒12、3㎝前後」、「中っ端≒14、5㎝前後」というような表現で、キスに敬意を表してそんな呼び方をしています。今回は、アスリートキスTCフッ素50連を主に使用しましたが、どうもハリスの金ビーズが効いたような印象を受けました。ノーマル自作仕掛け(装飾無し)と比べると明らかに喰いが良かったです。まだまだ、湘南方面の落ちギス釣りは楽しめますので、アスリートタングステンテンビンとアスリートキス50連仕掛けを持って皆様も楽しんでみては如何でしょうか。感染防止対策も忘れずに!

ささめ針・フィールドテスター 伊藤幸一

2020年11月大磯海岸釣行 2020年11月大磯海岸釣行