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FIELD STAFF REPORT フィールドスタッフレポート

Vol.174 深海真鱈ジギング 撃沈編

2020.12.04UP

福島 義則(船カレイ)のレポート

122日に大船渡市三陸町小石浜のやまきゅう龍神丸さんに乗船してタラジギングに出掛けて来ました。

 

前回の釣行で白子ゲットでリベンジを果たし、白子ポン酢、タラフライ、タラちりと美味だったので再釣戦だったのでした。

 

530分出船 今回も綾里崎沖の水深200㍍前後の根周りです。

 

天気も凪も良く、平日なので釣り人さんは私を入れ4人と少なく「バンバン釣るよー」と思っていたら、潮が速くジグがボトムを取れなくて釣りになりません!

 

周りでたまに上がるのはポンタラ(小型)かスケソウダラです。

はやり今年は真鱈はダメみたいですね。

 

釣果はチビタラ1匹でした。

このチビタラはタラ汁にして地酒と美味しく頂きました。

 

再リベンジするには対策として、道糸のPEラインを1番手細くすると今回よりもボトムを取れますが…それでもポンタラ5匹位かと思うと、その気も薄れました。

これが今年の竿納めかと思うと笑っちゃいますねー!

 

近所の焼き鳥屋『馬こ』で今回の釣れなかった話しをしていると、ママちゃんが「たまにはそういう事もないと、 釣れない人の気持ちが分からなくなるから それはそれで良かったんだ」だってー!

 

なるほど…と思う 深イイお言葉を頂いたのでした。

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