menu

  • ボウズのがれ

FIELD STAFF REPORT 角田 裕介(堤防)

1 / 212
Vol.126 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り

2019.04.01UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。

 毎月、カンパリプラスさんにて、釣行レポートを掲載いただいてますので、詳しくは、カンパリプラスさんをご覧いただきたいのですが、カンパリプラスさんにアップ前の近況をお伝えさせていただきます。

 

 浮きアオリイカ釣りをこの18年 月に2から5回のペースでしてますと、毎年その場所の微妙な変化も感じられます。

 特に、二月、三月の和歌山県での、今年の変化に驚きます。

 南紀では、サメが異常発生、アオリイカの当たりが少なく、ブリやマゴチがヒットしました。

 紀北では、マイワシ、サバの大規模な群れが接岸し、マイワシを追っかけて、大型魚種も接岸。ブリやスズキがヒットしました。

 昨年、3度も紀伊水道を大型台風が通過したことで、海の中は、かなり変わったようで、これまでアオリイカが釣れていた場所で釣れにくくなった気がします。

 今年の変化に対応できるかが釣れる釣れないのポイントと思っています。

 いま、紀北はマイワシ、サバでお祭り状態です。表層回遊のマイワシを狙うなら「ちょい太ハリス豆アジ仕掛けピンクベイト」を、深場(水深15メートル以上)回遊のマイワシを狙うなら「ミックスウィリーちょい太ハリス」がオススメです。ハリスが、ちょい太いため、サバがヒットしても、取り込めます。ハリスが、ちょい太いため、ライントラブルが激減します。

 春休み ファミリーで、紀北での、マイワシ、サバ釣り 楽しめるため、オススメします。

 

近況報告 2月、3月は、多魚種祭り 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り
近況報告 2月、3月は、多魚種祭り 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り
近況報告 2月、3月は、多魚種祭り 近況報告 2月、3月は、多魚種祭り
Vol.115 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。

2018.10.30UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。

 私の近況は毎月のカンパリプラスhttps://fishing.ne.jp/plus/1659915 )への連載でお伝えさせていただいておりますが、日本海の秋シーズンも、まもなくピークを迎えると先日の釣行で感じましたので、いち早く、このホームページでお知らせいたします。

 秋シーズン アオリイカは日に日に成長し、釣れる個体が大きくなる一方、釣れる数が極端に減少します。

 先日の京都府伊根町での防波堤釣行では、胴2023センチのアオリイカが10杯ほど釣れましたが、経験上、これ以上イカが成長すると数が減りますので、11月初旬から中旬が、この秋シーズンのピークと思います。

 しかも、胴20センチを越えたアオリイカは、さらに成長するために、小魚(アジ、イワシ、スズメダイなど)への執着心が半端ないです。

 伊根町の防波堤では、サビキで簡単にアジが釣れ、釣れたアジを、浮きアオリイカセット仕掛けや、のりのり天国スーパークリアSや、Mに取り付ければ、浮きアオリイカ釣りが始められます。先日の釣行ではアオリイカだけでなく、サゴシやアコウが浮きアオリイカ仕掛けにヒットしました。

 イカだけでなく、アジを活き餌にしているため、青物や根魚、何がヒットするか分からない面白さがあります。

 浮きアオリイカ釣りが、物凄く楽しめる時期が到来しましたことを、お伝えさせていただきました。

秋シーズン、まもなくピークを迎えます。 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。
秋シーズン、まもなくピークを迎えます。 秋シーズン、まもなくピークを迎えます。
秋シーズン、まもなくピークを迎えます。
Vol.109 コアユ釣り 開幕

2018.06.13UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 浮きアオリイカ釣りのツノダです。毎月、カンパリプラスさんに、アオリイカ釣行記を投稿させていただいておりまして、5月のレポートに、ささめ針さんフィールドスタッフの丸川さんとの釣行を紹介させていただきました。丸川さんのご活躍を是非、カンパリプラスさんでご確認いただければ、幸いです。

 

 そして、浮きアオリイカ釣りの合間に、この時期楽しみにしておりますことが!!

 梅雨入りし、増水した琵琶湖河川では、コアユの河川への遡上が始まり、いよいよコアユ釣り開幕です。

 河川の水量、形状、水の流れや石の位置で、そのとき、どこにコアユが居るのかを考え、浮きをどこから、どう流すと、どこでコアユが食いつくのか、実は奥深い釣りで、その楽しさに、はまってしまいました。

 今回は、河川の中央の本流のなかを、浮きを流して、浮きが大きな石に近づくと、小刻みに浮きが沈むコアユの当たりがでます。開幕から、ひっきりなしに当たる楽しさからコアユ釣りに没頭していると、隣で竿を出していた家族の存在にふと目がいきます。家族で、もの凄く釣りを楽しまれていて、ついつい気になって声を掛けてしまいました。

 話を伺うと、くらのすけ君家族は、今回、初めてのコアユ釣り。釣具店で勧められた、ささめ針さんコアユ釣りセット仕掛けを使用されていました。川の流れが重なる地点から、浮きを流して数釣り達成。(常連さんに場所を譲ってもらい、浮きの流す位置を教えてもらったようです。)

 くらのすけ君も大喜び。初めてでもセットものの仕掛けがあれば、これだけ、楽しめるんだと改めて実感しました。くらのすけ君家族は、釣ったコアユを天ぷらでいただくと楽しまれてました。

 

 家族で釣りを楽しめ、食べて美味しいのが、この釣りの魅力。これから、家族で、コアユ釣りが楽しめるシーズン開幕です。是非、家族で、コアユ釣りを楽しんでいただければと思います。

コアユ釣り 開幕 コアユ釣り 開幕
コアユ釣り 開幕 コアユ釣り 開幕
コアユ釣り 開幕 コアユ釣り 開幕
コアユ釣り 開幕 コアユ釣り 開幕
コアユ釣り 開幕
Vol.85 琵琶湖 小鮎 & ブラクリ

2017.07.14UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 うきアオリイカ釣りのツノダです。メインターゲットのアオリイカ釣りの合間に、前回レポート同様、小鮎、ガシラなどの釣りを楽しみました。

 今年は、琵琶湖の小鮎が壊滅状態であるとテレビ、新聞で報道されていますが、7月初旬ようやく、簡単に釣れるようになりました。7月初旬まで、琵琶湖北部の河川では、まったく釣れない状態が続きましたが、不思議と琵琶湖南部の湖岸では例年以上の釣果が続いていました。台風3号の雨量の恵みで、これまで渇水していた河川が増水したため、小鮎の群れが河川に向かい、いよいよ、琵琶湖北部の河川での小鮎釣りシーズンが開幕しました。動画をご確認いただきましたら、小鮎釣りの楽しさが伝わっていただけると思いまして、知人にお願いして、動画を作製いたしました。「綺麗な河川で、竿を出し、目当ての石付近にウキが流れたときに、小刻みに浮きに小鮎の反応が出て、仕掛けを上げると元気な小鮎が釣れている。」夏の、家族での釣りや、メインターゲット釣りの合間の釣りに、最高です。夏の暑い日に川に浸かっての釣りは、最高に気持ちがいいですよ~(動画は現在手配中です。少しお待ちください)

 また、ボートから、ブラクリで、根魚狙いにも行ってきました。アオリイカ釣りで使用した活きアジを輪切りにしてブラクリ5号に取り付け、ボート付近に落とし込むと、ガシラのガサツなゴツゴツした当たりが頻繁にあります。早く合わせると針掛かりせず、遅ければ餌だけを取られる、微妙なタイミングのなか合わして釣り上げたときの喜びが、この釣りの醍醐味。ガシラと違い、当たった瞬間に穴に潜りこむ当たりを示すのは、アコウ(キジハタ)。高級魚らしい綺麗な魚体のため、ガシラを釣ったときより、気持ちは最高です。

 さて、メインターゲットのアオリイカ釣りは、毎月、カンパリさんに投稿しています。

http://fishing.ne.jp/plus/plus_tag/tsunoda

是非ともご覧ください。

5 (1) 5 (2)    40 IMG_4740 IMG_4742

Vol.78 「4月」

2017.04.28UP

角田 裕介(堤防)のレポート

うきアオリイカ釣りのツノダです。メインターゲットのアオリイカ釣りの合間に、昨年、デビューした小鮎釣りに行ってきました。TV報道や、ネットで、小鮎、稚鮎が消えた!!と良く聞きます。「ほんまに?」「あれだけ去年釣れていたのに?」と釣れるだろうと琵琶湖全域の小鮎、稚鮎釣り場を覗きますと、「ほんまや!」「まったく釣り人がいない」信じられない光景を目にします。昨年同時期は、すでにピークを迎え、多くの釣り場が小鮎、稚鮎釣り師たちで賑わい、平均500匹の釣果だったようですが、なぜ?っと勝手に想像しますと、「寒波」「大雪」「雪解け水」が原因でしょうか?特に3月の大雪のため、琵琶湖北部の湖西の河川では、まだ雪解け水の影響で、濁流で水量が多すぎ、とても釣りができる状況でなかったです。京都では、タケノコの生育も地表温度の影響か、例年に比べ約3週間遅れているようです。小鮎、稚鮎も遅れているだけで済めばいいのですが、今年一年まったく釣れないことが続くのかと心配しております。

小鮎がダメということで、またまた、アオリイカの合間に、メバル釣りに行ってきました。小鮎は、はずしても、メバルは間違いないだろうと、京都府伊根町の波止へ向かいます。シラサエビを餌に使用して、日中、エギングロッドにウキウキ五目仕掛けを取り付け、メバルを狙います。ウキがポコポコと小刻みに沈み、メバルの当たりを示した瞬間、合わせを入れ、ヒットする。この瞬間の興奮がたまりません。1時間で6匹の釣果。日が沈んでからは、述べ竿に、メバル仕掛け(2本仕掛け)を取り付け、脈釣りで狙います。夜間活性が上がるメバルが次々に当たりを示します。メバルの連続ヒットたまりません。1時間で30匹以上は釣れた感じです。持って帰ったメバルは、煮付けと唐揚げでいただきました。釣って楽しい、食べて美味しいメバル釣り最高ですね。

さて、メインターゲットのアオリイカの話になりますが、メインですので、合間の釣りと違い相当量の文字数(5000文字)が必要となりまして、ここでは、書ききれませんので、カンパリにて、釣行レポートを投稿していますので、時間のある方は、是非、ご確認お願いします。

「4月」 「4月」
「4月」 「4月」
「4月」 「4月」
「4月」
Vol.65 「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」

2016.10.08UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 10月14日に放送の四季の釣りの撮影に家族で撮影させていただけることになり、3度の自主的なリハーサルに行ってきました。

 今回の撮影目的が、「家族で安全に楽しくアオリイカを、サビキで釣った魚を使用して釣ること。五目釣りを楽しむこと。」です。

 そこで、まず、釣り場所を選定。足場が良く車横づけの場所か、海釣り公園をリサーチ。

 ここぞという3か所の釣り場所に3度釣行。

 7歳と5歳の娘と、サビキで、アジを狙うも日中はなかなか釣れない。スズメダイばかりが足元に群れる。そこで、遠投サビキでアジを狙うと、サンバソウ・チャリコ・カワハギ・フグ・ベラなどが釣れるが、サビキの細いハリスでは、すぐに切られてします。そこで、「ちょい太ハリス」サビキ仕掛けに変更。ちょい太ハリスサビキ仕掛けに変えたことで、ラインが切れず、多魚種が良く釣れる。

 サビキの次は、娘たちに、ウキウキ五目仕掛けを使用して、五目釣りを練習。7歳の娘は、自分でシラサエビを取り付け、キャストできるようになり、チャリコ、カワハギが自分で釣れるようになる。この練習が、撮影本番活かされ、○○〇が本番に釣れることに。

 夕方から、サビキで釣った、スズメダイ、チャリコ、コッパグレを使用した、アオリイカの浮き釣り。仕掛けは、みなさんご承知の「のりのり天国」Sサイズを使用。この餌でアオリイカが釣れるの?と思うような釣果が練習から上がり、これまた本番でも活かせることに。

 日暮れから、足元でアジが釣れだす。ここからが、メインの時間。アジをアオリイカ仕掛けに取り付ける。

 すると、いきなり、ウキが消し込み、ドラッグが逆回転。猛烈な勢いで魚が走る。なんと、シオがヒットした。

 夕マズメに大型魚種が当たる可能性があることが分かり、これまた、本番でも活かされることになるが、本番では、〇〇さんの仕掛けにヒットするとは・・・

 その後、アオリイカも釣れ、本番を迎えることとなる。

 3度、家族で自主的なリハーサルを3か所で実施したおかげで、本番は、ここぞというポイントで撮影することができました。娘たちも、練習があったからこそ、本番で力を発揮できたと思います。

 本番は、この時間帯で、何が釣れるか、嘘かと思うほど、予想が的中することに。3度のリハーサルが活かされた本番の放送(10月14日)が楽しみです。

「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」 「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」
「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」 「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」
「四季の釣り撮影の自主的リハーサル」
Vol.61 サビキ釣り

2016.08.31UP

角田 裕介(堤防)のレポート

垂水アウトレットへ家族で買い物に行こうという話から、妻が買い物中、娘とアウトレット隣の、アジュール舞子でサビキ釣りをする流れに。ここは、足場良く、安全柵があり、子ども連れでも安心して釣りが楽しめるポイント。

子ども用の竿とリールに、8号浮きをタナ8メートルに設定、仕掛けは、「安心安全スレサビキ ピンクベイト4号」をつけ、8号用サビキ蓋付きかごを底に取り付けセッティング完了。

娘に、キャストさせる。

これまで、サビキ釣りをしていたら、子どもの服や、手拭きタオルにサビキ針のかえしが引っ掛かり、なかなかはずれなく、時間を費やすトラブルに陥ったり、服やタオルを破いたりと、嫌な経験が…

この「安心安全スレサビキ」仕掛けなら、いつものように、服やタオルに針が引っ掛かっても、かえしが無いため、すぐに外せる、トラブルなしで、気分良く釣りができる。ただ、当日は、まったく釣れない。同じ位置で継続しても釣れず、キャスト位置やタナを変えても釣れない。釣れていると聞いていたのに、なぜ釣れない。

隣の家族連れがたまに釣れているアジの大きさは、10センチ~13センチのため、4号仕掛けの針でかからないはずがない。おかしい。

釣れない時間が続いたため、仕掛けを「究極のサビキ豆アジ1号」に変更。

仕掛けを変えると、不思議と釣れ出す。釣り方も変えず、ピンクベイトも同じ。違いは、4号と1号だけで、これほど釣果が変わるのか。

娘が14時からの3時間かけて、100匹釣ったところで、納竿とした。

「安全安全スレサビキ」が3号より小さいサイズがないため、0・6号、0.8号、1号などの豆アジサイズの発売を期待します。

サビキ釣り サビキ釣り
サビキ釣り サビキ釣り
サビキ釣り サビキ釣り
Vol.57 「見釣り!!」

2016.08.03UP

角田 裕介(堤防)のレポート

京都野原の素潜りが解禁した。

漁連で3000 円支払うと許可証をもらえ、それを腕に巻く。

渡船にて、沖磯にむかう。

サザエを探していると、ガシラやアコウなどの根魚の姿を多く目にする。魚を見ると、釣り師としてヤスで魚を突くよりも、海のなかで、見ながら釣る「見釣り」がしたくなり、今シーズンから本格的に、見釣りを始めた。ブラクリ4号に五メートルの長さの3号ラインを結び、針にキビナゴを付け、シュノーケルしながら、岩の間、溝、落ち込みなどに、ブラクリをはこぶ。

素潜りすると、海のなかで、根魚が岩の間に隠れ潜んでいるのが確認できる。その口もとにブラクリをもっていくと、ガシラが大きな口をあけて、キビナゴを飲み込む。その瞬間、手に持っているラインを手繰り合わせ針をガシラにヒットさせる。ガシラが逃げ泳ぐ感触が、もろに手に伝わり、ガシラの泳ぐ姿を見ながら、ラインを手繰り寄せる。釣竿で釣る数倍の面白さが、見釣りで体験できる。

魚の、エサに食い付く瞬間、エサを飲み込む瞬間、泳ぎ逃げる姿など、目にしながら釣るのが、見釣りの醍醐味。なんといっても、真夏の日中、暑すぎて釣りどころでない陸上と違い、海中では気持ち良く快適に釣りを楽しめる。

当日のフィナーレは、アコウがブラクリの赤い錘ごと飲み込む姿を見釣りしたとこだ。

ガシラはエサに、アコウは赤い錘に、それぞれ違った反応を示した。短時間でガシラ17匹、アコウ1匹の釣果であった。

翌週も、同じパターンでガシラ30匹の釣果、見釣りの面白さに完全にはまってしまった。

素潜りをすると、海のなかで、魚がどこにいるのかが見て分かる。

釣りでは、海中をイメージして魚の居付く場所、回遊場所を狙っていた。素潜りと見釣りをして目にした海の中の魚の状況を、釣りで活かせら、今後の釣果アップにつなげそうだ。

「見釣り!!」
「見釣り!!」 「見釣り!!」
「見釣り!!」 「見釣り!!」
Vol.56 小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。

2016.07.25UP

角田 裕介(堤防)のレポート

 梅雨終盤 梅雨らしい雨が降り続き、琵琶湖に流れ込む小規模な河川は、水量が多く、小鮎の群れが河川内に数多く確認できる。成長した12センチ前後の小鮎が多く、まさに、小鮎釣りの最盛期を迎えた。

 釣った小鮎は、天ぷら、南蛮漬け、甘露煮、アヒージョ、パスタ等、様々な食べ方があり、どれも美味しいため、家族に釣ってきてと言われたり、近所に配ったことで、近所から、またほしいとリクエストされたりと、今回の釣行は、1000匹ほど求められる。この1000という数字は、大きな壁、これまで達成したことがない。

  5時から小雨のなか、休憩なしで、テンポ良く、釣っていく。仕掛けを投入して、1秒で当たり、次の1秒 を他の針に小鮎が食い付くのを待ち、計2秒で数匹釣り、すぐに、釣った小鮎を針外して、エサが無くなればエサを付け仕掛けを投入、1秒で当たり…を繰り返す。1秒で浮きが、小刻みに沈み当たりを示しても、あと1秒我慢して、出来るだけ数釣りできるように心掛ける。

 当たりがあるポイントまでの時間を短縮することで、手返し良く数釣りでき、エサをその場にキープし小鮎が散らない効果が期待できる。

 自分の立ち位置は、鮎がたまる石の正面、仕掛け投入地点は、その石に2秒で流れる地点である。釣った小鮎は、動かずクーラーにいれ、エサを取り付けられるように、クーラーとエサ入れの置き場も考える。

 同じ場所で、200匹ほど釣り当たりが遠のくと、次の目当ての、小鮎が溜まるだろう石の正面に移動。エサを多めに付け、小鮎を散らないようにして、先ほどの2秒のルーティンを繰り返す。

 仕掛けが絡むと時間ロスするため、絡まないために、当たれば、仕掛けが緩み絡まないようラインを張り、釣った小鮎は上から針外して、トラブルを避ける。

 最盛期の小鮎釣りのため、面白いように釣れ続く。仕掛け「ピカイチ 小鮎 ミックスパール 2・5号」8本針に、面白いように鈴なりに釣れる。数釣りに、最適な仕掛けである。500匹 600匹 700匹と数を伸ばすなか、仕掛けも、徐々に傷みだす。針外れのバラシが徐々に増えだす。仕掛け交換のタイミングであるが、「ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるか」を新たな目的に追加したくなり、交換なしで、釣り続ける。

 時間は、正午 休憩なしで、7時間効率を求めながら釣り続け、地元の小鮎釣り師5人ほどから、手返しの早さに驚かれるほど。

 体力の限界。納竿とした。

 ひとつの仕掛けで、なんと、1150匹の驚きの数字があがった。体力が限界のため、これ以上、ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるか試すことができないが、まだまだこのひとつの仕掛けで、釣れるだろう。写真で分かるように、ひどく傷んではいない。1000匹の目標は達成できたが、仕掛けに完敗となった。いったい、何ぴきほど釣れたのであろうか、気になるところ。

 今回、もの凄いスピードで釣っていく姿から、地元の小鮎釣り師に頻繁に聞かれたことは、仕掛けとエサについて。気になったようだ。

 そして、数日後、娘を連れて、前回の同じ仕掛けを使い、ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるかを継続する。

 真夏日であったが、川に足をつけながらの気持ちの良い、夏らしい遊びとなった。子どもでも、簡単に釣れ、楽しく遊びながら、200匹の釣果となった。変わらず、ひとつの仕掛けで継続して釣れるが、当然のことながら、針が傷み、針はずれが多くなるため、新しい仕掛けで気持ち良く釣りがしたいという思いが強くなった。次回は、新しい仕掛けで新鮮な気持ちで釣りに挑みたい。

小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。 小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。
小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。 小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。
小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。 小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。
小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。 小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。
小鮎 最盛期 ひとつの仕掛けで何ぴき釣れるのか。
Vol.54 「小鮎 大きくなってきました。」

2016.07.11UP

角田 裕介(堤防)のレポート

  6月初旬に初めて小鮎釣りをして以来、小鮎釣りの面白さにはまり、6月末に4度目の釣行、琵琶湖北部の河川へと向かいました。

 娘を連れていくと、アジのサビキ釣り感覚で、娘が仕掛けを投入し、適当にしていても、勝手に針掛かりして鈴なりに釣れることもあれば、単独釣行時、真剣に釣りをしていても、さっぱり釣れず、釣れるパターンを見つければ釣れだす、小鮎釣りの奥深さが、この釣りに、はまった理由。今回は、単独釣行で、河川内で小鮎釣りが認められている最も下流域で竿を出す。最も水深のある流れが溜まっている部分に仕掛けを投入すると、これまでに経験したことがないほど勢い良いウキがスパッと水中に消し込む。小鮎でこんなに引くのかと思いながら、竿の粘りを活かし釣りあげた個体は、13センチの小鮎であった。サイズはこれまで以上の大きなものが釣れるが、2時間で10匹程度の貧果に上流へ移動を決断。次は、前回、良く釣れた流れの中心に小石が多く小鮎が溜まりやすいポイントで竿を出すも、ポツポツとしか釣れず、再び移動を決断。次は、川幅が広く、水深が浅く、流れの緩いところから、急に川幅が狭くなることで、流れが早く、水深が深くなるポイントへ移動。流れが早いため、すぐに投入した仕掛けが下流に流されるが、投入のたびに、小鮎が1、2匹釣れる状況に、仕掛けを下流に流されないようにすれば、もっと釣れるのでは?と思うようになる。おもりを2号から4号に変えると、仕掛けが、ジワジワと下流に流されるイメージ通りの仕掛けの動きとなる。仕掛けが、底を這うようにジワジワと下流に流さる理想の展開である。ウキがコンコンと小刻みに小鮎独特の当たりを示す。5匹、6匹と連続で鈴なりに釣れだす。ある程度釣ったころから、仕掛けに6匹かかっても、竿を抜きあげるタイミングで、ポロポロと小鮎が針はずれする。釣れる小鮎のサイズが小さくなり、針から外れやすくなってきた。そこで、仕掛けを「ピカイチ小鮎ミックスパール2.5号」から、「ピカイチ小鮎ホワイトパール2号」へと変更する。この変更がばっちりはまり、本日も良く釣れ、最高の釣行となった。

 6月の釣行は、初めてのときは85匹の釣果であったが、その後の3回は、500匹、700匹、800匹と、本当に良く小鮎が釣れる。仕掛けが良いのか、当たり年なのか?

 7月に入り、あまりに暑い日が続くため、灼熱の太陽を浴びながら陸地で釣りをするより、シュノーケリングしながら海中で釣りをすることにした。南紀白浜の海に、ブラクリにキビナゴを取り付け、ブラクリに水深分の糸を取り付け手に持ち、シュノーケリングしながら、海底の岩周りにブラクリを落とし込む。すると、ガシラや、フエフキダイがブラクリに勢いよう食いつくので、餌を飲み込んだ瞬間、手に持った糸をたぐり寄せ釣りあげる。4人でガシラ(20センチ)10匹、フエフキダイ(20センチ~30センチ)16匹の釣果。この釣り方を、白浜周辺では、「見釣り」というようで、魚が食いつくのが目で見え、手に魚の感触がもろに伝わり、物凄く新鮮で面白い釣りである。この夏、ブラクリで「見釣り」楽しみます!!

 

「小鮎 大きくなってきました。」 「小鮎 大きくなってきました。」
「小鮎 大きくなってきました。」 「小鮎 大きくなってきました。」
「小鮎 大きくなってきました。」 「小鮎 大きくなってきました。」
「小鮎 大きくなってきました。」
1 / 212