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USER REPORT ユーザーレポート

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Vol.277 播磨新島のキス情報

2019.03.18UP

OIDON様からのユーザーレポート

 3月16日(土)早朝から凄い雷で目が覚め今日は釣行出来ないと思ってましたが、9時頃に外の様子を見ると風があるものの釣行出来そうなので、播磨新島へ向かいました。

 流石に釣人は、少なく波止先端にも2人しか釣人は居られません。早朝には大勢の釣人が居られたようですが、雷と雨で殆んどの方が撤収されたようです。

 今日も、のんびり3時間程度釣る予定でマイポイントで引き釣りを始めると久しぶりに3投目でアタリがあり幸先良く19センチのキスが釣れました。

 その後は、何時もように1時間半全くアタリ無く餌もそのままと言う状況が続きましたが、12時半頃に潮が動き出し投入の度にアタリが出始めて4匹連続でキスが釣れました。

 当日は、まだ釣れそうでしたが、予定の13時となり欲を出さずに納竿としました。前日が荒れた事と、やはり潮変わりの時合いだったのが良かったと思いました。

 

【 竿 】
ダイワ ニュートーナメントサーフT30-385「改」
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作3本針」
【 餌 】
石ゴカイ「1匹付け」

【釣 果】
キ ス 5匹「18~23センチ」

播磨新島のキス情報 播磨新島のキス情報
播磨新島のキス情報 播磨新島のキス情報
Vol.276 唐津湾のキス(最後の高島)

2019.03.12UP

こばちゃん様からのユーザーレポート

 3月9日に唐津湾にキスを狙いに行ってきました。
 いつもの定期便(1便)で渡り、潮通しの良いポイントに向かいます。私が〆る水等を準備している間に妻は第1投、すぐに当たを捉え揚がってきたのは18cm程のキスで一安心。仕掛けはSASAMEアスリートキス(赤:8号)自作4本針と競技キスSP(赤:8号)の自作5本針です。
 私もすぐに投げ込みますが、当たりません。妻も次が続きません。2人で投げる方向を変え、留の時間を長くしたり、場所を小移動したりして探します。この日は気温は上昇したのですが水温はまだまだ低く、見つけた答えは前当たりから本当たりが出るまで長く仕掛けを留めること(最大20秒ほど:別の魚かも?)でした。
 その後、満潮前までポロポロと釣れ、引きに変わると当たりが止まり納竿時のキープは17匹(最長寸22.7cm)でした。
 4月に転勤になりそう(残念)で、引っ越し準備等を考慮して、この日が最後の高島になりそうです。定期便のクルーとも冗談を言うようになっていたので、最後の挨拶をして、島を去りました。4月からの釣行は回数が激減しそうですが、釣れたらまた投稿します。(私はブログ等持たないので情報発信は本HPだけですから。)

 

 当日の仕掛け(自作)
  キス:競技キスSP(赤:8号)5本針
     アスリートキス(赤:8号)4本針

唐津湾のキス(最後の高島) 唐津湾のキス(最後の高島)
Vol.275 初!アカムツ!

2019.02.25UP

TERASU様からのユーザーレポート

釣行日:2019年2月23日(土)
釣行時間:AM6:30~PM2:00
釣行場所:水橋
天候:霙のち晴れ
潮:中潮
釣果:マダイ1匹 ムシガレイ7匹 アカムツ1匹

 

 今年初、久しぶりの投稿です。1月2月と天候が良くなく、ようやく出航することができました。

 先週、釣友の二人がスルメイカを大量に釣ったと言ってきたので楽しみにしていたのですが、狙ってみると一杯も釣れず!イカ釣りでいい思いほんとにしたことないな…。そこでイカポイントの近くで中深海釣り(水深約150m)をすることに。

 餌はオキアミ、水中ライトを使った胴突き釣りでムシガレイがすぐにヒット。まだ2月なので型は小さいですが干すと美味しいサイズが釣れたので良しとします。

 しばらく釣っているとムシガレイと同じようなコツコツっというあたり。しかし、かなり上まで巻き上げてもまだ暴れます。なんだろこれ?と思いながらうっすらと赤い魚体が見えてびっくり、初のアカムツ(富山県ではギョウシンといいます)でした!

 狙いのイカは釣れませんでしたが、初のアカムツ、炙り刺しが最高でした。富山県では稚魚が放流されているので沢山育ってもらいたいものです。

 

竿:DAIWA インターライン シーパワー73 30-310
リール:DAIWA ハイパータナコン400F
道糸:スーパーブレイド5 8本組 4号
(胴突き)
幹糸:トルネード ベーシック船ハリス 7号
エダス:トルネード ベーシック船ハリス 4号
針:アジ極太(ケイムラ)12号

初!アカムツ! 初!アカムツ!
Vol.274 仮屋湾のアジとキス

2019.02.22UP

こばちゃん様からのユーザーレポート

 21日に仮屋湾にアジ狙いに行ってきました。
 この日はバイトが休みの長男の要望での釣行です。(めずらしい)出航時間の7:30に受付を済ませ、5人乗りのボートで出航です。ポイントは悩みましたがまずは水深のある沖の養殖ロープポイントにし、ロープに括り付けると同時に妻子は仕掛けを落とし込みます。道具は上カゴ仕掛けで、サビキは3人ともSASAMEケイムラフックサビキ(ピンクベイト:ハリス1.5号)です。
 1投目を着底させコマセを振った長男が竿を曲げます。上がってきたのは22cm程の本命マアジ。妻が1投目に13cm程の小アジを釣ったので私はアジ泳がせを準備し(仕掛けは:SASAMEカン付チヌを鼻カン、チヌ針を掛け針とした自作)すぐに投入します。その間にも妻子はコンスタントに中アジを釣り上げます。水深が25m程あるために時折バラシも発生し、特にタモ入れ直前にバラシた魚は大きく見え、妻は悔しさを隠しません。タモ入れは私なので小さくなっています。長男はサバを釣り上げ「しめ鯖」にとの注文が入ったので、直ぐに血抜き(鰓、内臓除去)をしクーラーへ入れます。
 しかし、調子のいいときは長く続きません。30分ほどで当たりが止まってしまい場所移動を決断します。次の場所は最近よく行くイカダポイントにし、妻は早速キスに変更です。私と長男はサビキ投入しますが、クサフグのみです。妻がポロポロとキスを釣るため、長男もキス仕掛けに変更したとたん、私のサビキに当たりが有り小アジが釣れ始めます。妻が南蛮用にキープと言うのでキープします。小アジは潮が変わるまでしばらく釣れ続き南蛮数回分をキープします。
 潮止まりに湯を沸かし、カップ麺とコーヒーを楽しんだ後、再度沖のポイントに回ってみますが、1匹追加したのみで風も強くなったのでイカダポイントへ帰ることに。ここで、最後と決め、残り餌を使いましたが、小アジに遊ばれただけでした。
 サビキは3人とも1枚で最後まで釣ることが出来ました。丈夫でトラブルの少ない道具はいいですね。小遣い制の当方にとってはありがたいです。昨年は道具代を除き、餌代、渡船料、駐車代等に19万円も使いましたから。
 当日のキープは中アジ(最大25cm)32匹、小アジ多数、サバ1匹、キス13匹でした。長男は4月に就職のため九州を離れますのでもう一度くらいは一緒に釣行したいと話、帰路につきました。
 アジは刺身で、サバはしめ鯖で頂きましたが美味でした。

 

 当日の仕掛け(自作)
  サビキ:ケイムラフックサビキ(ピンクベイト)
  泳がせ:カン付チヌ4号を鼻カン、チヌ針7号を掛け針
  キス:アスリートキス(8号:3本針)

仮屋湾のアジとキス 仮屋湾のアジとキス
Vol.273 唐津湾のキス

2019.02.13UP

こばちゃん様からのユーザーレポート

 2月11日に唐津湾にキスとカレイを狙いに行ってきました。
 今シーズンのカレイは不調のため、新しい所に行こうとのことになり、カレイを狙ったことがない(冬に行ったことがない)唐津高島にしました。定期便には何組かの釣り客が乗り合わせたため、どこに入ろうかと悩みましたが、夏場の実績ポイントに入ります。
 私がカレイ仕掛けを準備している間に妻はキス仕掛けを投げ込みます。針はカレイがSASAME改良カレイイレグ(13号)自作1本針、キスがSASAME競技キスSP(赤:8号)の自作5本針です。
 妻は「当たらない」と言って方向を変えて投げます。私も準備が出来たのでキス仕掛けを投げ込み、スローで引いてくると小気味いい当たりが有り上がってきたのは20cm程のキス、丸々と肥えております。
 その後、二人でキス3匹、ハゼ1匹を釣ったところで、場所替えを決め、15分ほど歩いて別の波止に、ここでも先に投げた妻、「当たり」と笑顔で振り向きます。上がってきたのは22cm程の良型。私も、カレイ仕掛けを投げ込み、キスも急いで投げ込みます。その私にも1投目から当たりが有り小型のダブル。横目で見てたカレイ竿にも当たりが有り、期待しますがキスでした。
 その後、満潮前までポロポロと釣れ、キープは23匹(最長寸23.5cm)でした。カレイは・・・・・・。
 13:20の帰りの定期便で乗り合わせた釣り客に聞きましたが、チヌ狙いでボウズとのことでした。潮を見てまた高島に行くつもりです。

 

 当日の仕掛け
  カレイ:改良カレイイレグ13号(自作1本針)
  キス:競技キスSP(赤:8号)

唐津湾のキス
Vol.272 カレイが釣れました

2019.02.06UP

スパイカ-様からのユーザーレポート

 2月2日土曜日に、日本海側も高気圧に覆われ釣り日和との予報だったので越冬キス狙いで、初めて京都府宮津市へ出撃しました。

 

 8時前に与謝天橋立ICを降りて正面の釣具屋さんで石ゴカイを購入するついでに情報を聞くと、天橋立でまだキスは釣れているよ、カレイも…と聞いて天橋立海水浴場へ向かいました。

 茶屋前のポイントには先行者がおられ、二番目の石積で9時頃から攻撃を開始しました。海水温13度、天気は快晴、風波ともに穏やかで防寒服は不要な程暖かく爆釣の雰囲気でした。竿はパ-ルホワイトの405DX+、仕掛けはビクトルキス6号ハリス1.2号自作3本針、遊動L天秤27号です。二投目5色付近で前あたり少し待って竿先を引き込むアタリで針掛かりし、久しぶりのキス18cmを水揚げしました。今日は爆釣と思ったら、三投目から全くアタリなく、三番目の石積へ移動し広く探ってもアタリを得ることが出来ませんでした。

 

 11時に場所移動を決断して、遠くに見える小天橋へ移動しました。一投目で様子を探り、水深があり五色付近に駆け上がり、三色ぐらいからアマ藻を確認、六色投入で再度攻撃を開始しました。11時40分、五色黄色中ほどでコツンと前アタリ、その場に18カウントほどステイするとグイイングググッと竿先が引き込まれ針掛かりしました。しかしキスのアタリではなく鈍く重く海底に向かう締め込みで「タコでない、魚や、チヌかな?」アマ藻に潜られないよう頭上でリ-リングし数回の締め込みを竿でため慎重に巻き取りました。波打ち際に天秤が見え、アマ藻に続いて茶色い魚体が見えました。「カレイや!」。取り込み早速検測すると38cmあり、産卵後でしたが肉厚のマコガレイ、自己新記録でした。

 それにしても、ビクトルキス6号が唇を貫き、伸びず折れず、ハリス1.2号が切れずによく取り込めたな-と感心し、さすが「ビクトルキス!」更に信頼感が増しました。思いもよらないカレイが釣れたので気持ちよく納竿としました。

 

 追伸 キスはあきませんでした。 早く春になってキスをバコバコ釣りたいな-

カレイが釣れました カレイが釣れました
カレイが釣れました カレイが釣れました
Vol.271 2月 房総陸っぱり

2019.02.06UP

海なし県川口とんちんまん様からのユーザーレポート

房総へ陸っぱりアジへ行きました。
しかも寒い2月3日大潮であります。
数よりsizeにこだわりました。

 

POINTは深場であります。ドン深
隠れ家に餌を撒き誘い寄せる作戦。
金色アジ 25センチover狙いました。
勿論、地合い前からの環境作りは
怠りませんように地道に餌撒き必須。

 

地合い開始早々ミッションクリア
27センチ含み/10匹確保
沢山要らないので途中ヤメましたが
狙い通り、作戦ハマりました。

 

仕掛けは8号/1.5ハリス使いますが
体高のある25センチクラスでは
1.5ハリスでも直ぐに伸びてしまいます。
8号/3.0ハリスあれば良いと思いますが。

 

房総は他社製が流行ですが、
私は御社製のモノでも満足釣果に繋がってます。
これからも良い製品を作り続けてください。

2月 房総陸っぱり 2月 房総陸っぱり
2月 房総陸っぱり
Vol.270 仮屋湾のサビキ釣り

2019.01.23UP

こばちゃん様からのユーザーレポート

 22日に仮屋湾にアジ狙いに行ってきました。
 早朝、4:30に出発して、餌、ドリンクを買い込みレンタルボート屋さんまであと10分の所で船舶免許を忘れたことに気づきますが手遅れ。引き船(カセ)を利用に変更です。出航時間前の7:00に到着しますが、誰もいません。準備をしていると、係の人がやってきました。本日は私達1組のようです。引き船のポイントは任せることにしましたが、前回行ったイカダポイントに着けてくれました。
 仕掛けは2人ともケイムラフックサビキ(ピンクベイト:ハリス1.5号)を使用し、妻が2投目に中アジを釣り上げ、今日はいいかと思ったのですが後が続きません。15分に1匹程度の釣果で満潮前には当たりが止まってしまいました。(フグは頻繁に当たってくるのですが。)引き船の移動は1回までは無料なので移動も考えましたが、今日はここで最後までと決め、取りあえずコンロで湯を沸かしカップ麺の昼食です。
 昼食後に妻は、20日の釣行(風裏を探して初めての場所でカレイを狙いましたがボウズ。)での残り餌で入れていたカレイ針をキス針に変更してキャストし始めました。そのキス釣りで1投目から当たりがあり、キスが釣れました。そうなると妻はキス一本に変更です。ただ餌が青虫数匹と太めの本虫が1本と僅かしか残ってなく、本虫に当たりがあっても太いためか食い込みが悪く掛かりません。その状況で餌を使い切る前に7匹(最長24cm)をキープしました。
 アジ釣りは納竿前に潮が動いて当たりが出始めやっと20匹(最長27cm)になり、他にサバ2匹、カワハギ1匹で、いつもながら高い魚代になりました。でも、まだまだ、釣りに行きます。

 

 当日の仕掛け
  サビキ:ケイムラフックサビキ(ピンクベイト)
  カレイ:改良カレイイレグ13号(自作2本針)
  キス:アスリートキス(8号:3本針)

仮屋湾のサビキ釣り
Vol.269 初釣り

2019.01.18UP

ユッキー様からのユーザーレポート

 1月10日に初釣りを兼ねて木曜会に参加して茅ヶ崎柳島海岸にキス釣りに。7時にスタートして2投目に小さいアタリで回収すると小さいキスの2連。お祝いに赤飯にぎりを食べ続けるが暫くアタリが無し、寒いので1.5色で置き竿にしていると竿が暴れ手に取ると魚が掛かっている感触が。回収中もぐいぐい引き上がって来たのは28.5と18センチのキス2連。その後もポツポツ釣れて検量すると優勝。良い初釣りが出来ました。

 

竿−スピンパワー405CX
リール-キススペシャルCE
道糸-砂紋8本依り0.6号
重り-フロートタイプ23号
針-キスリベロ5号

初釣り 初釣り
Vol.268 境水道の越冬キス

2019.01.15UP

T.M.444様からのユーザーレポート

 1月11日、鳥取県は境水道へ越冬シロギス釣りへ出かけました。
 シーズンオフでも良型のキスが釣れる釣り場です。
 午前8時前、境水道の南端付近、白灯台近辺に釣り座を構えます。釣り始めた時間帯は下げ潮の激流ですぐに仕掛けは下流へ流される状況でした。
 ビクトルキス9号3本針で100m付近に仕掛けを投入。仕掛けを潮に流しながらゆっくり引いて探ると18㎝クラスのシロギス2連で初キスとなりました。時折素針やエノハ、フグなど混じりましたが21㎝~16㎝のキスがぽつぽつと釣れます。この時期とここの釣り場の特徴なのですがアタリがあったら仕掛けを止めやや送り気味に待つことと3回くらいアタリがあってから軽く合わせ回収することで連掛けやしっかり針に喰わすコツです。本日は120m以上の遠投が有利だと思いました。こまめに移動も繰り返し2時間程度釣っていたらキスの当たりが遠のきエノハのみ釣れるようになったのでここの釣り場を後にします。
 少し時間を置き釣具屋&昼食をとったあと今度は島根県側の森山岸壁に釣り場を移動します。
 岸壁の中央あたり、ここの場所は比較的根がかりも少ないようです。まずは100m付近に仕掛けを投入。潮は止まりかやや混み潮でゆっくり探るとここでも多少小型が混じることもありますが、23㎝~18㎝のそこそこのキスが数は少ないですが釣れました。ここも100~120m以上の遠投が有利のようです。
 やはり何度も投げ入れるとアタリも遠のき納竿といたしました。
 境水道の越冬キスは境水道大橋より東側、1月はもちろん3月に入っても釣れるので、季節風と度重なる仕掛けロスト、ラインロストにも耐えれるなら楽しめると思います。

 

仕掛け
針   ビクトルキス9号 装飾緑夜光玉
ハリス フロロカーボン2号 エダス3㎝ 3本針
モトス フロロカーボン4号 針間隔45㎝砂ずりなし
天秤  湘南天秤27号
ライン PE1.2号 力糸PE4号10m
餌   砂虫 タラシ2㎝程度でカット

境水道の越冬キス 境水道の越冬キス
境水道の越冬キス 境水道の越冬キス
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