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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.274 仮屋湾のアジとキス

2019.02.22UP

こばちゃん様からのユーザーレポート

 21日に仮屋湾にアジ狙いに行ってきました。
 この日はバイトが休みの長男の要望での釣行です。(めずらしい)出航時間の7:30に受付を済ませ、5人乗りのボートで出航です。ポイントは悩みましたがまずは水深のある沖の養殖ロープポイントにし、ロープに括り付けると同時に妻子は仕掛けを落とし込みます。道具は上カゴ仕掛けで、サビキは3人ともSASAMEケイムラフックサビキ(ピンクベイト:ハリス1.5号)です。
 1投目を着底させコマセを振った長男が竿を曲げます。上がってきたのは22cm程の本命マアジ。妻が1投目に13cm程の小アジを釣ったので私はアジ泳がせを準備し(仕掛けは:SASAMEカン付チヌを鼻カン、チヌ針を掛け針とした自作)すぐに投入します。その間にも妻子はコンスタントに中アジを釣り上げます。水深が25m程あるために時折バラシも発生し、特にタモ入れ直前にバラシた魚は大きく見え、妻は悔しさを隠しません。タモ入れは私なので小さくなっています。長男はサバを釣り上げ「しめ鯖」にとの注文が入ったので、直ぐに血抜き(鰓、内臓除去)をしクーラーへ入れます。
 しかし、調子のいいときは長く続きません。30分ほどで当たりが止まってしまい場所移動を決断します。次の場所は最近よく行くイカダポイントにし、妻は早速キスに変更です。私と長男はサビキ投入しますが、クサフグのみです。妻がポロポロとキスを釣るため、長男もキス仕掛けに変更したとたん、私のサビキに当たりが有り小アジが釣れ始めます。妻が南蛮用にキープと言うのでキープします。小アジは潮が変わるまでしばらく釣れ続き南蛮数回分をキープします。
 潮止まりに湯を沸かし、カップ麺とコーヒーを楽しんだ後、再度沖のポイントに回ってみますが、1匹追加したのみで風も強くなったのでイカダポイントへ帰ることに。ここで、最後と決め、残り餌を使いましたが、小アジに遊ばれただけでした。
 サビキは3人とも1枚で最後まで釣ることが出来ました。丈夫でトラブルの少ない道具はいいですね。小遣い制の当方にとってはありがたいです。昨年は道具代を除き、餌代、渡船料、駐車代等に19万円も使いましたから。
 当日のキープは中アジ(最大25cm)32匹、小アジ多数、サバ1匹、キス13匹でした。長男は4月に就職のため九州を離れますのでもう一度くらいは一緒に釣行したいと話、帰路につきました。
 アジは刺身で、サバはしめ鯖で頂きましたが美味でした。

 

 当日の仕掛け(自作)
  サビキ:ケイムラフックサビキ(ピンクベイト)
  泳がせ:カン付チヌ4号を鼻カン、チヌ針7号を掛け針
  キス:アスリートキス(8号:3本針)

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