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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.283 播磨新島で良型キスが釣れ始めました

2019.05.13UP

OIDON様からのユーザーレポート

 5月12日(日)播磨新島も2月から釣れ続けていたサバが釣れなくなり一気に釣人の数が少なくなり投げ釣り師が落ち着いて釣行出来るようになりました。

 更に、1月から3月の厳しい時期でも1匹のキスを求めて釣行するキス釣り師の姿が絶えない播磨新島ですが、GWの間は海水温が下がりキスの活性が下がりましたが、GW明けから徐々にキスの活性が上がり始めました。

 5月12日(日)朝から播磨新島に釣行しましたが、流石にサバフィーバーが終わり釣人の数も少なく日曜日とは思えない程でした。赤灯台先端には、3名の投げ釣り師が居られたので、赤灯台の1段下でタックルの準備を始めましたが、何時も岸に停泊している2台の台船1隻が沖へ出る為に投点近くで回転しており暫く引き釣りは不可能でした。8時半頃には台船は沖に出て行き引き釣り可能となり数投引き釣りで探りますが、全くアタリが有りません。

 9時を過ぎた頃から徐々に潮が動き始めると直ぐにキスのアタリを捉える事が出来ボウズ逃れの20センチのキスを釣る事が出来ました。その後もパラパラとアタリは続き10時頃にはダブル1回を含み釣果が5匹となりました。釣れるキスは、殆んど20センチ前後の良型キスが釣れます。暫くアタリが途切れる事もありましたが、正午過ぎに強いアタリを捉えシーズン最大の26センチの丸々したキスと20センチのキスがダブルで釣れ強烈なアタリを楽しませてくれました。

 その後も納竿の13時までにダブル1回と単発でキスを追加する事が出来ました。今日の釣行でダブルが3回もありましたが、アタリが非常に小さく前アタリを捉えて本アタリを確認するまでの時間が長くて合わせが遅くなりダブルでキスが釣れたと考えてます。しかし今の播磨新島のキスは、水深があるので微妙な前アタリなので、早アワセは禁物です。

 今回は、4時間程度の釣行でしたが、満足出来る釣果を得る事が出来ました。因みに当日の海水温は17.8度となり日々上昇を続けてます。この調子でキスの活性が上がって欲しいものです。

 

【釣 果】
キ  ス  11匹「15~26センチ」 

【 竿 】
ダイワ ニュートーナメントサーフT30-385「改」
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作3本針」
ささめビクトルキス9号「自作3本針」
【 餌 】
石ゴカイ「1匹付け」

播磨新島で良型キスが釣れ始めました 播磨新島で良型キスが釣れ始めました
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