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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.295 播磨新島で良型キス好調

2019.08.09UP

OIDON様からのユーザーレポート

 8月7日(水)前日に続き連投で8時過ぎから播磨新島に釣行しました。当日も車が多いようですが、波止へ降りる近くに車を止める事が出来ました。当時は、前日と違い既に日差しが強く風も無いようで、厳しい釣行になりそうです。

 波止先端に着くと潮は既に外向けに動いているようで、直ぐにタックルの準備して引き釣りを始めましたが、アタリは有るもののキスでは無くハゼとチャリコのアタリのみで、5投目位で15センチ程のキスが釣れましたが後が続きません。

 1時間程ハゼやチュリコばかり釣れ続けましたが、9時を過ぎた頃に早朝から釣行されている方が暑さで次々納竿されたので、西向きや南向を引き釣りで探り始めるとやっと良型キスと思われるアタリを捉えて20センチ超の丸々したキスが釣れました。

 10時頃から潮が外へ動き出し潮目も出始めたので、潮目を狙って投入し錘が着底すると直ぐに良型キスと思われる前アタリがありゆっくり巻き始めると更にアタリがあり海面に錘が見えると同時に良型キスが3本針にトリプルで釣れてました。流石に重量があり22センチ最大で全て20センチ超の丸々したキスでした。

 その後もダブルが数回あり昨日のようなアタリが続きましたが、流石に11時を超えると強烈な暑さで限界を感じ納竿としました。納竿前にタコ釣りの常連さんの竿が曲がり苦労の末海面に姿を見せたのは、巨大なエイで波止に上げられました。最近は、エイが海面で跳ねたりルアーの方の竿に掛ったりと可なりの数が居るので、私は播磨新島へ釣行中は、殆んど竿から手を離す事はありません。

 そろそろ帰ろうかと思って裏がえしにされているエイを見て海に落としてやろうかと思って見るとエイがプルブルと痙攣を起こしているようだったので近づいて見ると何とお腹から10センチ程の子供のエイが生まれて次々出て来るではないですか。この時にエイは、熱帯魚のグッピーと同じ胎生なんだと知りました。可哀想なので生まれてきたエイの赤ちゃんを全て海に落としてやり親も海に落としてやりました。

 エイの母親は、陸に上げられた事で止むを得ず陸上で子供を産んだのだろうと思いますが、このようなシーンは海の中では勿論、見る事は出来ないのに、陸上での貴重な出産シーンを見る事が出来ました。

 釣果の方も昨日より数は少ないもののサイズは、殆んど20センチ超で2日続いての好釣果に満足しました。

 

「釣 果」
キ ス  16匹「15~24センチ」

【 竿 】
ダイワ ニュートーナメントサーフTⅡ30-405
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ10号赤「自作2本針」
ささめ大ギスS「自作2本針」
【 餌 】
青虫

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