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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.406 東二見のキスがアタリ始めました。

ユーザー

2020.03.19UP

OIDON様からのユーザーレポート

 3月17日(火)東二見のキスが釣れ始めたので、久しぶりに播磨新島の様子を見に行きました。現地到着は11時で平日なので車も少なく釣人も少ないようです。

 直ぐに波止先端に行くと常連さん数名がキス釣りオンリーの私を見ると直ぐにキスは釣れないよと寂しい言葉を掛けられます。流石に毎日通っておられる常連さんの言われる事は正確で全くアタリ無くエサもそのままで上がって来ます。アジは朝夕にサビキで釣れアジをエサにしてブリやヒラメが釣れているようです。

 播磨新島でキスが釣れ始めれば、キス釣り師が来られていると諦めて東二見へ戻る事にしました。正午過ぎに東二見に着くと天気が良いので結構釣人が来ておられマイポイントのテトラ周辺には、常連さんが居られたので、私は白灯台波止の根元から内向けでキスを探り始めましたが、1時間以上引き続づけるもアタリ無く白灯台波止へ上がり内向けで少しづつ移動しながら探る事にしました。

 当日は小潮で、朝の6時が満潮で22時まで下げ続ける潮なので、殆んど潮が動かない状態です。更に、先端に向かって移動しながら探り続けていると竿釣りの方の竿が大きく曲がり魚が釣れているようなので玉を入れましょうかと近づき海面をみると巨大なチヌが釣れており慌てて玉でキャッチして上げました。釣れたチヌは、巨大で軽く55センチを超えており写真を撮らせて頂きました。

 釣られた方は地元の方で、こんな大物を掛けても全く慌てる事無く落ち着いたもので可なりのベテランさんのようです。更に驚いたのは、スカりを引き上げると、既に巨大なチヌを釣られており今釣れたチヌより更に大きなチヌで驚きました。直近の釣行で63センチのヒラメや本日のチヌと大物の玉入れをする事が多くて驚きます。

 その後、置き竿にしていた竿を軽く合わすと、反応があり20センチ前後の良型キスがダブルで釣れており直ぐに同ポイントに投入し引き始めると直ぐにアタリを捉え単発ですが、2匹追加しました。この時に来られた加古川の男性も続けてキスを2匹釣られたので、今が時合と2人で同ポイントへ投入して引き続けますが、アタリは直ぐに無くなりました。その後も移動しながら17時半まで探り続けて今シーズン最高となる9匹のキスが釣れました。

 まだまだ本格的にキスが釣れる状況では無いもののアタリが少しづつ明確になりました。更このまま気温が安定すれば、3連休あたりには活性が上がりそうです。

 

詳しくは、下記のOIDONの釣行記をご覧ください。
PC/スマートフォン版
http://oidonkisu.livedoor.blog/
携帯版
http://blog.m.livedoor.jp/oidonkisu/

 

「釣 果」
キ ス    9匹「15~21センチ」

【 竿 】
ダイワ トーナメントサーフⅡ30-405
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセンPE サーフビート投1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめビクトルキス8号「自作3本針」
【 餌 】
青虫

東二見のキスがアタリ始めました。 東二見のキスがアタリ始めました。
東二見のキスがアタリ始めました。 東二見のキスがアタリ始めました。