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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.463 播磨新島のキス釣査

カンパリ

2020.11.06UP

OIDON KISU様からのユーザーレポート

 10月27日(火)も10時からの時合いを狙って播磨新島のキス調査に向かいました。若干、車が少ないようですが波止に降りるとルアーをメインに飲ませ釣りの方が南向のポイントに大勢居られました。波止先端のキスポイントも今日は大勢おられるようです。

 波止先端に着くと珍しく置き竿2本で投げ釣りをされている常連さんと手前には、時々播磨新島でお会いする豊中から来られているH野さんが居られました。更にショートタックルで波止の際を探られている方も居られたので当日は手前の階段に釣座を構える事にしました。

 H野さんに釣況を尋ねると朝からキスのあたりが無かったようですが、少し前からアタリ始めたと言う事で急いでタックルの準備をしていると先端の置き竿の常連さんとH野さんがキスを釣り始められました。

 私も引き釣りを始め3投目でキスのアタリを捉え20センチ程のスマートなキスが釣れました。その後も頻繁にアタリが出て1時間程度アタリ続けました。今日もピッタリの時合いに釣行出来たと思わず顔がほころびます。

 昼過ぎにアタリが遠のき潮が中に入り始めたので上段端で釣られていたライトタックルの男性に釣座を譲って私は波止先端南側から中に入る潮に乗せて探る事にしました。これが正解で10投中ダブルもあり殆んど素針無しで8匹連続で釣れ続けました。内側のH野さんとライトタックルの男性も好調に釣れているようです。

 その後もパラパラと釣れましたが潮が反転し込み始めるとアタリが遠ざかり海水の汚れも更に酷くなり15時に豊中のH野さんと共に納竿しました。

 当日は、若潮で潮が大きく動く事はなかったのですが、釣り始めた10時過ぎから潮が中に入り始め底となり込みに変わっても暫くアタリ続けましたが、14時を過ぎた頃にはアタリが無くなりフグやハゼが釣れ始めました。釣果は、満足出来るものでしたが、海水の汚れが酷く早く回復して欲しいものです。当日の釣果は可なり多かったのでキス釣りをしない知り会いの釣り師さんにお裾分けし喜んで頂きました。

※詳しくはライブドアブログ「OIDONの釣行記」をご覧下さい。

http://oidonkisu.livedoor.blog/

 

 

ハンドルネーム : OIDON KISU

釣行日 : 2020/10/27

天気 : 晴れ

気温 : 快適

潮 : 若潮

時間 :

場所 : 本荘人工島

釣り方 : 投げ「引き釣り」

釣果 :

キ ス 33匹「17~21センチ」

タックル :

【 竿 】
ダイワ トーナメントサーフT2 405
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセンPE サーフビート投1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめ競技キス9号赤 「自作3本針」
【 餌 】
青  虫

播磨新島のキス釣査
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