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USER REPORT ユーザーレポート

Vol.505 播磨新島釣行

ユーザー

2021.06.07UP

OIDON kISU様からのユーザーレポート

6月3日(木)午後からの雨を避けて当日は7時に播磨新島に向かいました。

当日は、釣人が少なく波止先端のキスポイントに釣人が居られ無かったので何処でも投入可能でしたが、当日は1時間以上アタリが無く3時間探ってやっと3匹と言う厳しさでした。

釣友Nさんが来られ2人で引き続けでキスを探っていると突然強烈なアタリを捉えましたが、エイに掛けられたと思い慎重に巻き上げると海面に上がって来たのはヒラメでした。

釣友が玉を借りに行ってくれましたが、重量的に大した事無かったので一気に抜き上げ無事に取り込みました。

サイズは37センチの小ぶりなヒラメでしたが前回釣行で姿を見る事無く釣れたキスをボロボロにされたので今回はうまく取り込めました。

その後に釣友のIさんが来られて隣で引き釣りを始め1投目で強いアタリが有り竿が可なり曲がっており海面に上がってきたのは27センチもあるメイタガレイでした。

その後も飲ませ釣りをされている大物釣り師のMさんの竿にアタリがあり可なりのサイズのようです。

玉入れの準備をして待ちますが、中々姿を現さず5分程して姿を現したブリは可成りの大物で何度も玉入れに失敗しながらやっと玉に納まった綺麗なブリは85センチもありました。

今シーズン3回目の取り込みをさせて頂きましたが、大勢の大物釣り師がおられる中でもMさんが釣られる確率が高いのに驚かされます。

その後も正午まで引き続けましたが、全くキスのアタリが無く納竿しました。

5月30日午後からの釣行で突然キスの活性が上がり良型キスが釣れ始めアタリも明確になりましたが、その後は潮の動く時には良型キスがパラパラ釣れるものの潮の動きが無いとアタリが無くなりピンギスが多くなります。

播磨新島のキスは、潮の動く時間帯を捉えて釣行すれば好釣果が期待出来ますが、潮が動かない時間帯に釣行すると厳しいものとなります。

※詳しくは、ライブドアブログ「OIDON KISU」をご覧下さい。

 

「釣 果」
キ ス  4匹「10~18センチ」
ア ジ  3匹「20~21センチ」
ヒラメ  1匹「37センチ」   

【 竿 】
ダイワ マスタライズキスH25-405

【リール】
シマノ キススペシャルCE

【道 糸】
ゴーセンSAMON PE×4 1.5号

【モトス】
ゴーセンホンテロン3号

【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号

【仕掛け】
ささめ競技キス9号赤 「自作3本針」

【 餌 】
青虫

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