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平成30年7月豪雨についてお見舞い申し上げます。

USER REPORT ユーザーレポート

Vol.221 まだ釣れる播磨新島のキス

2018.01.22UP

OIDON様からのユーザーレポート

 1月入りキス釣り師にとって厳しいシーズンになりましたが、釣行すれば唯一キスの顔を見る事が出来るのが、播磨新島赤灯台波止と神鋼白灯台波止の水深のあるポイントです。

 神鋼白灯台波止は渡船を利用しますが、播磨新島赤灯台波止は歩いて行けるので、投げ釣り、ルアー、タコ狙いの釣人が平日でも多く釣行されています。

 特に1月に入ってもキスが釣れるので大阪方面からも釣行されてますが一級ポイントには、地元の常連さんが日々釣行されておりポイント確保は難しいです。

 確実にポイント確保するには、北西の風が強い雨の日を選んで釣行すればポイントを確保出来ると思います。

 まだ暫らくはキスのアタリが楽しめます。

 

私の1月直近釣果です。
1月7日15匹「17~21センチ」
1月9日 9匹「17~24センチ」
1月18日8匹「19~23センチ」
1月19日3匹「21~22センチ」
1月20日5匹「16~21センチ」

 

 何れも釣行時間は3時間程度なので、上手く時合いが合えば短時間で数は稼げると思います。

 3本程度の置き竿をされている方が多いですが、私はキスのアタリを楽しみたいので、殆んど引き釣りでキスを狙ってます。

 この時期でも1日釣行で20匹以上釣られている方も有りますが、直近は釣れるサイズ、数共に落ちて来ました。

 しかしながら、この時期でも確実に20センチ超のキスが釣れるポイントは中々無いと思いますので根性のある方は風雨の厳しい日にチャレンジして下さい。

 7日から20日までの釣果を添付しておりますのでご覧下さい。

 

【 竿 】
ニュートーナメントサーフ T30-385「改」
【リール】
キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作2本針」
【 餌 】
青虫

まだ釣れる播磨新島のキス まだ釣れる播磨新島のキス
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