menu

  • ボウズのがれ

USER REPORT ユーザーレポート

Vol.393 まだいける タチウオ

カンパリ

2019.12.15UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

サビキは足元では釣れなくなり、飛ばしサビキでカケアガリ狙い。

今年はアジの数が多く、明るいうちでもすぐに釣れだすが、サイズは15cm以下ばかり。ノマセ用に特に小さいサイズを3匹生かしておいたが、1匹でも充分だった・・・。

日没前からテンヤでタチウオ狙いにチェンジ。しかし、好調テンヤも3度まで。4度目の本日は1アタリのみ。ゴミに当たっただけかも。めったにしない下手なテンヤ釣りでは釣れる気がしないのでウキ釣りにスイッチ。

ウキに切り替えてすぐにアタリあり。こちらのペースでタチウオを走らせることができ、アワセも決まって、今期最高の根ガカリ感と引きを堪能!しかし、抜き上げは案外軽く、90cmほどのF4弱。よく引いたのでサイズを期待したのだが・・・。

その後、1時間ほどアタリなく、帰り支度をしていると、ウキが沈んでケミが横っ走りするのが見え視覚的に楽しませてくれる。これまたアワセも決まり、F3.5 1匹追加。

釣果写真撮影中に、ふとウキを見るとすでに沈んでいて、竿を持とうとするとにウキが浮いてきてそのままに。仕掛けを回収するとエサがなくなっていた。

帰る間際にもアタリあり。釣れそうなアタリのため、いつになく慎重にやり取りするが、糸を送り込む際に手に絡まり、中途半端なテンションがかかってタチウオにエサを離され終了。今回で今シーズンのタチウオ釣りは納竿するつもりだったが、最後でなんだかモヤモヤしてしまった。

帰り道、ちょっと寄り道をして友達がいそうなポイントに行くと、案の定、いてる。釣果を聞くと5匹とのこと。こちらは5回もアタリがなかったというと、友達は20回以上あったとのこと。カタクチ・マイワシが多数見え、時々ライズしている。友達は見ている間にタチウオを5匹追加してツ抜け!友達はそれでも「小さいタチウオが邪魔して針ガカリせん!」と不機嫌だった・・・。

今週前半は暖かい日が続き、風も吹かない予報なので、次の週末もタチウオは期待できそう!

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/12/15

天気 : 晴れ

気温 : 寒い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 尼崎〜芦屋

釣り方 : 飛ばしサビキ ウキ釣り テンヤ

釣果 :

タチウオ:2匹
マアジ:31匹 15cm以下

タックル :

ロッド:磯竿2号、3号
ライン:サンライン クインスター、PE1.2号+リーダーフロロ5号
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ(TCフッ素コート)
エサ :キビナゴ
タナ :2ヒロ固定

まだいける タチウオ
まだいける タチウオ
まだいける タチウオ
まだいける タチウオ
まだいける タチウオ
Vol.392 テンヤではタチウオ釣れる

カンパリ

2019.12.14UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

ポイント到着が遅れ、ウキ仕掛けを入れると1投目からアタリあり。そのまま、放置してテンヤの準備を終えてから、対応するがスカ。

すぐさまテンヤをそのポイントに通すと根ガカリ。シャクってテンヤを回収するが、アレ?上層を攻めていたはずなのでおかしい・・・もう一度同じポイントを攻めるとまた根ガカリ・・・かと思いきや、ズズーッと動き出し、竿をひん曲げて上がってきたのは明らかにドラゴンサイズ。歓喜の1匹!のはずが抜き上げでドラグが出て、もたついている間にサヨナラー。あぁ。

テンヤの針を確認し、軽く一研ぎして投入。すぐF4サイズをゲット。君じゃないんだが・・・。しばらくアタリが遠のくが、近くにナブラが出て、そこを通すと1匹ゲット。

その後、アタリはちょこちょこあるものの、追加できず、30分後に過去最短最細F2をゲット。以降、アタリはなくなりテンヤは終了。

ポイントに向かう際にシーバス狙いの方は見かけたが、タチウオ狙いの釣り人はほぼおらず。ウキは好きなように流せてイイ感じで流せるがアタリは少なく計3度。テンヤの時合と重なり、アワセはいれず放置していたので、釣果なし。ウキに専念してからもアタリなく、USJ(?)の花火を見ただけで終了。

別ポイントの友達はウキで2匹ゲットとのこと。まだ釣れるが、タチウオの数が減ってきた・・・かな?

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/12/14

天気 : 曇り

気温 : 寒い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 淀川河口

釣り方 : テンヤ ウキ釣り

釣果 :

タチウオ:3匹 F4 – F2

タックル :

ロッド:磯竿2号、3号
リール:アブガルシア カーディナル SX、シマノ アリビオ
ライン:サンライン クインスター、PE1.2号+リーダーフロロ5号
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、アジ切り身
タナ :2ヒロ

テンヤではタチウオ釣れる
テンヤではタチウオ釣れる
テンヤではタチウオ釣れる
Vol.391 タチウオ テンヤは好調

カンパリ

2019.12.13UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

ウキ釣り開始から1時間もアタリなし。

ウキ仕掛けをテンヤに変えると1匹ゲット。続けて1匹追加。

これはイケそうと思ったらアタリが遠のいたので、ウキ釣りに専念。

時々アタリが出るものの、食い込みの良い個体とそうでない個体の差にアワセのタイミングを合わせきれず、スカしてしまう。巻き上げ途中でのバラシもあり、ウキ釣りでは3匹追加できたのみ。

ドジョウを買ってテンヤに専念した方がいいかも・・・。

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/12/13

天気 : 曇り

気温 : やや寒い

潮 : 大潮

時間 :

場所 : 尼崎〜芦屋

釣り方 : テンヤ ウキ釣り

釣果 :

タチウオ:5匹 F3.5 – F2.5

タックル :

ロッド:磯竿2号、3号
リール:シマノ アリビオ
ライン:デュエル カーボナイロン
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、アジ切り身
タナ :2ヒロ~3ヒロ半

タチウオ テンヤは好調
タチウオ テンヤは好調
タチウオ テンヤは好調
タチウオ テンヤは好調
タチウオ テンヤは好調
Vol.390 少ないアタリを拾って5匹

カンパリ

2019.12.09UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

釣り開始から1時間以上アタリがなくボウズを覚悟。
あまりにもアタリがなく、今季初テンヤをすると1匹GET。
タチウオの存在が確認でき、ウキにもアタリが出だしたのでウキ釣りに専念。
少ないアタリを拾って3匹追加。
釣果撮影後、後片付け中に1匹追加して計5匹。
もう少し良型が来ると嬉しいのですが、F4以上が来ません。

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/12/9

天気 : 晴れ

気温 : やや寒い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 淀川河口

釣り方 : ウキ釣り

釣果 :

タチウオ:5匹 F3.5 -F2.5

タックル :

ロッド:磯竿2号、3号
リール:シマノ アリビオ
ライン:デュエル カーボナイロン
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、アジ切り身
タナ :1ヒロ~2ヒロ半

少ないアタリを拾って5匹
少ないアタリを拾って5匹
少ないアタリを拾って5匹
Vol.389 難易度高い タチウオ ウキ釣り

カンパリ

2019.12.07UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

サビキは好調を持続中で30分弱でアジが30匹ほど釣れました。マイワシを釣っている方も見かけました。2日ほど前は爆釣したと聞きましたが、私は縁がないようです。

タチウオは17:15に初アタリがあるものの食い逃げされ、アタリがあるものの足元のバラシが多く、ようやく19時に1匹釣れました。人が多い割には釣れていなかったので、早めに切り上げました。

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/12/7

天気 : 晴れ

気温 : 寒い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 淀川河口

釣り方 : ウキ釣り 飛ばしサビキ

釣果 :

タチウオ:1匹
マアジ:30匹弱 リリース含む
マサバ:1匹

タックル :

ロッド:磯竿2号、3号
リール:シマノ アリビオ
ライン:デュエル カーボナイロン
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、アジ切り身。アミエビ。
タナ :1ヒロ~2ヒロ半

難易度高い タチウオ ウキ釣り
難易度高い タチウオ ウキ釣り
難易度高い タチウオ ウキ釣り
難易度高い タチウオ ウキ釣り
Vol.388 淡路都志港へ落ちギス調査

ユーザー

2019.12.04UP

OIDON様からのユーザーレポート

年内最終の淡路釣行は、12月中頃の潮で釣行しようと思ってましたが、兄から11月29日の淡路都志釣行の情報が入り急遽12月3日(火)に速攻で都志へ釣行しました。当日は、7時が底となる潮なので今一だろうと思いましたが、昼頃には潮も込み始めるので朝5時半に自宅を出て片道70キロを1時間半掛けて7時前に都志港に到着しましたが、釣り人は誰も居られませんでした。広い護岸の中央のマイポイントに車を止め車中で朝食を食べる事にしました。

外は風が強く白波が立ち大波止の外は白波が打ち付けて大波止の隙間からは、波が打ち上げてますが、侵入禁止の大波止先端に1人の釣人が居られるようです。車中で待機していても風は治まりそうも無いので外へ出てタックルの準備を始める事にしました。

何時もは、北西の風が強く向かい風となる事が多いのですが、当日は左後ろからの風なので車の陰で引き釣りが出来たので直接風を受けないので寒さは可なりましでした。7時半頃に1投目を投入し引き釣りを始めると2色程度引いた時にコッと前アタリがあり少し止めると完全なキスのアタリを捉え幸先良く18センチのキスが釣れました。都志釣行の際はテーパーラインあたりでも良型キスが釣れる事が多いので何時もの釣行時より可なり遅いスピードで引き釣りをします。当日も近場でアタリが頻繁に出る事が多かったのですが、遠投でもアタリが有るので1投に可なり時間を掛けて引き続けました。

餌は、11月29日に購入して、なんとか動いている青虫が大量に残ってましたが、元気な石ゴカイを念の為に購入しました。最初は石ゴカイを使ってましたが、やはり大きな青虫を付ける方が良型キスが釣れる事が多いようでした。潮が少しづつ込み始めた10時頃から20センチ超のキスが釣れ始めの10時半には当日最大となる25センチのキスや20センチ前後のキスが足もとで強烈なアタリを楽しませてくれました。その後もアタリが止まってしまう事無く13時の納竿までアタリ続けました。しかしながら過去のようにダブル、トリプルが続く程には釣れませんが、此処数年の釣果を考えれば十分に満足出来るものでした。

都志港は、今がチャンスですが、近場の鳥飼新島は新港内工事により暫く立入り禁止となってます。取りあえず釣果写真を撮影している間にも置き竿にアタリがあり釣れ続けそうでしたが、帰ってからの捌きが大変なので13時過ぎに納竿してタコせんべい屋に寄り無料のコーヒーを頂き好物のせんべいを沢山購入して帰りました。

 

「釣 果」
キ ス 32匹「12~25センチ」

 

【 竿 】
ダイワ キャスティズム380-23「改」
【リール】
シマノ キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセンPE サーフビート投1.2号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ10号赤「自作3本針」
ささめカレイイレグ8号赤「自作3本針」
【 餌 】
石ゴカイ
青虫

淡路都志港へ落ちギス調査 淡路都志港へ落ちギス調査
淡路都志港へ落ちギス調査 淡路都志港へ落ちギス調査
Vol.387 食いこみの悪いタチウオに翻弄される

カンパリ

2019.11.24UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

連続釣行3日目。日曜で混んでいるだろうと思い、空いていると思われるポイントへ。案の定、シーバス狙いの方が遠くに見えるだけで、空いている。

サビキ仕掛けを放り込んでタチウオの準備をしていると、ウキが見当たらない。ラインを回収するとなんだか重い。サバの2連が来た。その後、ほぼ毎投アジが釣れ、1匹だけマイワシが混じった。念願のマイワシだが1匹では!

タチウオは17時から開始。浅いポイントなので、軽い仕掛けで探り釣り。

こちらも1投目からアタリがあり、難なくゲット。しかし後が続かず、30分ほどアタリがない。
連日の釣行とメンテナンス不足で糸ヨレがひどく、穂先に糸が絡む。寝不足もありイラッとしつつ、糸がらみを取ろうと穂先を見たまま歩き出した瞬間、視界が30センチほど沈み、尻もちをつく。思わずついた片手はバケツへ一直線。
一瞬、訳が分からなかったが、「あぁ~」と納得。左足を石畳のスキマに突っ込んでいた。服は濡れるは釣り場にアジが散乱するはでバタついていると、ウキが沈んで1匹追加。ちょうど見学に来られた方にタチウオをもらっていただき、幸いケガもなかったので気分転換に場所移動する。

ポイントを移動すると友達が先行しており、タチウオの食いが渋いといいつつも、すでに6匹釣っていた。昨日大量に釣れたカタクチが全く見当たらず、1匹も釣れなかったとのこと。

やや混んでいるので少し離れたところに釣り座を構える。ポツポツとは釣れるが、アタリが出てから釣りあげるまで5分ほどかかる釣り。さらに食いが渋くなったこともあり、結局アタリの3割ほどしか取れずじまい。タチウオに翻弄され、モヤモヤした気分で終了。隣の方にタチウオをもらっていただくと、すごく喜んでいただけて、こちらは気分が回復したが・・・、帰宅後やはりモヤモヤするので、すぐ釣りに行きたい気分(病気やな)。

周りは早く帰られる方が多かったので、釣り場全体としてはあまり釣れていなかったのかもしれない。その状況でも友達は15匹釣って「先帰るで~」とサッサと先に帰っていった。友達は状況判断も優れておりますなぁ。

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/11/24

天気 : 曇り

気温 : やや寒い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 淀川河口

釣り方 : ウキ釣り 探り釣り 投げサビキ

釣果 :

タチウオ:7匹 F3.5
マアジ:29匹 15cm以下
マイワシ:1匹
マサバ:2匹

タックル :

ロッド:磯竿2号
リール:シマノ アリビオ
ウキ :富士灯器 超高輝度電気ウキ、
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、アジ切り身、アミエビ

食いこみの悪いタチウオに翻弄される
食いこみの悪いタチウオに翻弄される
食いこみの悪いタチウオに翻弄される
食いこみの悪いタチウオに翻弄される
食いこみの悪いタチウオに翻弄される
Vol.386 タチウオ 連続ツ抜け アジ好調

カンパリ

2019.11.23UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

昨夜の好釣果に気を良くして連日の釣行です。

16時から1時間サビキをしてアジは途切れることなく釣れました。今シーズンはよく釣れますがサイズはやや小さめが多いです。

17時からタチウオ狙いに切り替え、20分後に初アタリがあり、無難に1匹目をゲットしました。順調に3匹追加しましたが、1時間ほどアタリがなく、当て潮で釣りにくいこともあり場所移動することにしました。

場所を移動すると友達がいて、すでにタチウオを14匹釣っていた。昨日のお礼を言い、横に入らせてもらいます。タチウオが沸いているようでアタリが連発し、8匹ゲットしました。しかし潮が緩むにつれアタリが出なくなりましたが、友達は釣れ続け15匹追加の合計29匹!

友達が言うには好釣果はサビキでカタクチを釣っておき活餌として使っていたのが理由らしいです。こちらは誘いは入れていたのですが、活餌の動きに全く勝てませんでした。

ツ抜けできたのは嬉しいのですが、友達の半分以下の釣果ということもあり複雑な気分になって帰宅しました。

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/11/23

天気 : 晴れ

気温 : 暑い

潮 : 中潮

時間 :

場所 : 尼崎〜芦屋

釣り方 : ウキ釣り サビキ

釣果 :

タチウオ:12匹 F3.5中心 F2.5~F4少々
マアジ:30匹以上

タックル :

ロッド:宇崎日新 RV CLUB ライトボート
リール:シマノ アリビオ
ライン:デュエル カーボナイロン
ウキ :富士灯器 超高輝度電気ウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、サバ切り身、アミエビ

タチウオ 連続ツ抜け アジ好調
タチウオ 連続ツ抜け アジ好調
タチウオ 連続ツ抜け アジ好調
タチウオ 連続ツ抜け アジ好調
タチウオ 連続ツ抜け アジ好調
Vol.385 今シーズン初、タチウオつ抜け

カンパリ

2019.11.22UP

ナボツビ星人様からのユーザーレポート

タチウオ釣りアタリボウズ3連発で今シーズンは他の釣りに切り替えようと考えていたところ、友達から「タチウオ釣れてるで」と連絡があり、半信半疑で雨の中釣り場へ。

ポイントにつくとウキが数個浮いているだけ。騙されたーと思いつつ、とりあえず竿を出すと一投目からアタリがあり、早速ゲット!

その後、アタリ連発の高活性で釣果が伸びた。釣果写真を撮影している間にもアタリがあり、一匹追加。

友達よ、疑って申し訳ない。友達様様!

ハンドルネーム : ナボツビ星人

釣行日 : 2019/11/22

天気 : 曇り

気温 : 快適

潮 : 若潮

時間 :

場所 : 尼崎〜芦屋

釣り方 : ウキ釣り

釣果 :

タチウオ:21匹 F3.5中心、F4・F3混じる

タックル :

ロッド:宇崎日新 RV CLUB ライトボート
リール:シマノ アリビオ
ライン:デュエル カーボナイロン
ウキ :ハピソン ラバートップミニウキ
集魚灯:ルミカ パワー太刀魚イエロー
仕掛 :ささめ針 カン付チヌ
エサ :キビナゴ、サヨリ切り身

今シーズン初、タチウオつ抜け
今シーズン初、タチウオつ抜け
今シーズン初、タチウオつ抜け
Vol.384 キスが釣れました

ユーザー

2019.11.19UP

スパイカ-様からのユーザーレポート

11月1日に尺に3mmたらずのス-パ-ジャンボキスが釣れたので、夢よもう一度と、11月16日土曜日に福井県小浜市のマイポイントへ出撃しました。夜明け前に現地に到着し海況を見ると、前日に荒れた影響か?濁りが激しく、波もうねりを伴うザブザブ、「これはアカンかも」と躊躇しましたが、天気は回復傾向なので準備を開始しました。

今回は置き竿用に、黄色の365CXに25号遊動天秤、フロロハリス4号、針は初めて「中本嗣通スペシャル・大キスL」2本針自作。下針に真鯛フロ-トを装着し、今回もチモトに夜行プラスタと金ビ-ズ+極小のソフトタイプ蛍光ピンクを装着した大ギス狙いの仕掛けとしました。サビキ用は前回と同じビクトルキス9号の3本針で攻撃を開始しました。また最近は、道具屋さんの「便利糸16号」を60㎝の砂ズリとして愛用しています、カラミが激減し快適に投げることができます、「いい感じ」てす。

黄色の置き竿を藻場際3色付近に投げ込み、2本目の置き竿を準備していた、6時37分にドラグがジ--ッと逆転し、幸先よく25㎝と18㎝が大キスLを咥えて上がってきました。その後も18㎝クラスがポツリと釣れ、7時47分に藻場付近を超スロ-でさびいていた手持ちのパールホワイト405DX+に前アタリの後、グワ-ンと引き込まれ、25㎝を取り込みました。しかし10時を過ぎると、我慢強く丁寧に探りましたがアタリが無くなり11時すぎで9匹の釣果、あと1匹と春によかった岩場へ場所移動を決断しました。

12時に現場に到着、濁りはあるけど目の前のいつものポイントにハッキリと潮目が、あわてて準備し第一投を潮目のど真ん中5色に投げ込み、4色で明確な前アタリ、20カウント数えるまでに竿を引き込み24㎝を水揚げしました。チャンスや!と20㎝クラスがポコポコと釣れ、14時37分に今日一のアタリと締め込みで28㎝を釣り上げました。15時17分には23㎝と22㎝がシッポと頭が連続するダブルで上がってきました。この頃にはイシゴカイが底をつき、最後に「大キスL」2本針に換装し、残ったマムシを消費するため、5色から引いて来ると、またまた4色付近で竿を引き込み21㎝を取り込み納竿としました。

今回は濁りの中、落ちギスの爆釣ではありませんが、合計21匹で総重量1433g、12リットルのク-ラ-からはみ出す良型が揃い、10匹選抜の重量が980gと自己記録を更新し満足な釣行でした。「中本嗣通スペシャル・大キスL」もエエ仕事しまっせ!まだ落ちギスいけるかな。

キスが釣れました キスが釣れました
キスが釣れました キスが釣れました